七夕伝説を子供に聞かれたら?幼児も簡単天の川と織姫・彦星の話

七夕と天の川そして七夕の話について
子供に聞かれたらどう答えますでしょうか?

今の現状で突然子供に七夕や天の川に
ついて聞かれても全く答えられません。

そして子供に聞かれても絶対に大丈夫な
ように七夕伝説を納得行くまで徹底的に
調べました。

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七夕の日と言えば、何を想像しますか?

七夕伝説織姫と彦星

  • 笹の葉
  • 短冊
  • 天の川
  • 織姫
  • 彦星

こんな感じで七夕の日を想像する方が、
ほとんどです。

この中でも子供の頃から特に印象的であり
覚えているのが、織姫と彦星の伝説の話で
すよね?

ここまでは、子供の頃から何度も七夕の日
を経験して来ているので問題ないと思います。

しかしこの先の七夕伝説の話になると答え
られない方も多くいると思います。

私自身もこの先を娘に『話して!』と言われ
ても答えられません。

幼児でも理解出来る簡単七夕伝説の話

昔々、天界には天帝と言われていた
とても偉い神様がいました。

その偉い神様天帝には、7人の素敵で可愛い
孫娘がいて毎日、幸せに暮らしていたそうです。
まず最初に説明の仕方のコツを教えます、

素敵で可愛い○○のような娘がいて・・・

と子供の名前に置き換える事により更に楽しい話になります。
これは普段私が娘に本を読む時に使うテクニックです。

そんなテクニックを使う事によりママよりパパ
の方が本読みに関しては評価が高いのです。

一生懸命真面目に生きる事の素晴らしさを伝える

7人の孫娘中でも織姫は、大変手先が器用で、
機織りが、大変上手で更に気立ても良く素敵
で可愛い娘でした。

そしてここで彦星が登場して来ます。彦星は、
地上に住み大変真面目な性格で日々一生懸命
に日が暮れるまで働いていました。

彦星は、1頭の年老いた牛を飼っておりました。
この牛こそが、彦星の運命を変えて行くのです。

一生懸命で真面目に生きる彦星を称える

真面目に努力していれば、努力が報われる事を
彦星を通じて子供に伝えたいところです。

2人の運命が動いた!

そんなある日に奇跡が訪れました。驚く事に
年老いた飼っていた牛がいきなり喋り始めた
のです。

牛「彦星よ日々真面目に働いでご苦労だのう」
牛「そろそろお前もお嫁さんを迎えたいと思わんか?」
牛「しばらくすると、天女が水浴びにやってくる」
牛「その天女が、入浴してる間に、羽衣を隠すのじゃ!」
牛「そうすれば、天女は天に帰れなくなって、お前のお嫁さんになってくれはずじゃ」


そして彦星は、天女が来ると言う川に向かったのです。
すると本当に天女達が川で水浴びをしておりました。

しばらくすると天女達が水浴びを終えて羽衣をまとって、
天界へ帰っていく中たった1人取り残される娘がいました。
その取り残された天女が、織姫です。
織姫は、天界へ帰れずに途方に暮れておりました。
すると彦星は、言いました。

彦星「君の羽衣は、隠しました。」
彦星「僕と結婚をして頂けたら時期が来たら羽衣を返します。」

突然彦星にこんな事を言われた織姫は、大変戸惑いを見せます。
羽衣がないと、天界へは帰れませんし下界には、頼るところもないからです。
そして織姫と彦星は、結婚する事になりました。

ここまでの七夕の伝説如何でしょうか?
私は子供の頃と比べてかなり印象が変わりました。

隠したり・覗いたりとかなり過激な事を彦星は、
やっているんだと思いました。

しかし大人的な考えは、ここは抑えて子供には、
しっかりロマンチックな七夕伝説を伝えましょう!

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七夕伝説へ

結婚後の2人は、天の川のほとりで、おしゃべりをしてばかり
で結婚前は真面目だった彦星も仕事をしなくなってしまいました。

そして天帝を怒らせてしまったのです。怒った天帝は、天の川の
東に牽牛(彦星)そして西に織女 (織姫)と引き離しました。

結婚後いつも一緒に過ごしていた彦星と織姫ですが、怒った天帝
与えた罰として天の川で年1回7月7日だけしか会う事ができなく
なってしまいました。

最後に

七夕伝説織姫と彦星まとめ

七夕伝説の話如何だったでしようか?
これだったら幼児でも理解できると思います。

ストーリーもあやふやだった私にとって徹底的
に調べた結果全て頭に入りました。

七夕前娘に聞かれる前に私から今回調べ
理解する事のできた七夕伝説の話をした
いと思いました。

最後に七夕伝説を一言でまとめてみたいと
思います。

1年に一度、織姫と彦星が会える大事な日そしてロマンチックな日

娘には話の最後にこのように伝えたいと思います。
今から七夕が来るのが、楽しみにりました。
子供達にしっかり七夕伝説を伝えて行きましょうね!

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