心療内科はどんな時受診するの?料金支払いで健康保険は?

ちょっと情けない事にプライベートで
悩みがあり2日連続で寝ておりません。

不眠が原因なのかもしれませんが、
仕事への意欲も不足している状況です。

今まで心療内科の受診をした事は、
ありませんが、こんな精神状態の時に
行く病院が、心療内科と思っております。

心療内科を受診する上でも病院選び等で
ある程度の知識が必要です。

心療内科はどんな時受診してその際の
料金設定や健康保険が使えるのか?

調べて行きます。

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心療内科とは?

心療内科受診

私が持っている心療内科のイメージは、
今回のように精神的不安定が原因等の
不眠等が対象になると思っておりました。

しかし色々調べて行くと心療内科は、
心療+内科と考えるようです。
例えば簡単な例で行くと

精神的不安が原因で胃痛もある

上記のように精神的+胃痛(内科)との症状の
時に行くのが心療内科です。

凄く簡単でわかりやすい例ですよね?
こんな感じで病院選びをするのが理想です。

健康保険は使えるの?

基本的には、健康保険が適用されますので
安心して治療を受ける事ができます。

健康保険適用なしで治療費が、10割負担
場合とんでもない金額になってしまうので
ありがたいですよね?

もう1つ心配なのが心療内科の先生が、
処方をした薬ですですよね!

安心して下さい。薬に関しても健康保険が、
適用されます。

また、心療内科先生の指示によるカウンセリングも
健康保険適用になるのです。

しかしカウンセリングは月に受けられる回数に
制限があり
、それを越えた部分は健康保険の適用に
ならないので注意が必要になって来ます。
先生に相談しましょう!

医療費が免除される制度がある

心療内科の医療費が免除される制度は、

精神保健福祉法の第32条(Mental Health and Welfare Acts 32)

通院医療費公費負担制度です。
これをもう少し具体的に説明をすると
精神疾患の治療の為に通院する時の
医療費や薬代を公費で負担する制度です。

精神科・神経科・心療内科等の医療機関等が、
対象になります。

この制度の目的は、精神障害者の医療と保護や
社会復帰の促進・自立と社会復帰、福祉の増進を
目的に行なっている制度です。

精神保健福祉法の第32条の特徴を一覧にすると

通院医療費の95%までを公費で負担
◆ 利用できる年齢制限や所得制限がない
◆ 通院は、対象になるが、入院は対象外
◆ 処方される薬は、直接精神病を治療する薬が対象(風邪薬・胃薬等対象外)

特徴の中でも通院医療費の95%までを
公費で負担するのが最大のメリットですよね?

ちょっと気になるのが、申請したら会社に
情報が漏れてしまう恐れがあるとお考えの方は、
安心して下さいね!

申請に関しては個人のプライバシー保護に
十分な配慮がなされるので、会社に情報が、
漏れる心配はありませんのでご安心下さいね!

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精神保健福祉法の第32条の仕組み

制度の仕組みは、加入している保険の給付が、
始めにされ残りの金額のうち自己負担額が、
5%となるように公費で負担をしましす。

公費は国が1/2都道府県と指定都市が1/2を
負担します。

更に住民税が非課税の人の場合は、自己負担は、
0%になります。

地域によっては、住民税の課税・非課税を問わず
自己負担が0%になるように助成してくれる地域も
あるので居住地の市町村(精神保健福祉担当課)に
行って教えてもらえば良いでしょう!

最後に

心療内科まとめ

心療内科について知る事ができました。
治療費に関しても良い制度があるので
使う事により治療費が凄く安くなりますね!

私自身は、まだ様子を見ようと思っておりますが、
今後酷くなるようでしたら一度心療内科に行って
受診をして来たいと思いました。

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