マダニ対策はこれだ!外遊び虫よけスプレーだけで大丈夫なの?

毎年温かくなる3月頃からマダニの被害が多くなりますよね!マダニは、感染すると死亡にも繋がるとても怖い感染症でもあります。

国立感染症研究所ホームページのデーターによると3月~8月に感染するケースが多く2013年のピーク月は、5月で3月と比べると6倍もの感染が確認されておりますので春になり温かくなるこれからの時期は、マダニ対策が必要になります。

マダニ対策は、虫よけスプレーだけで大丈夫?と勘違いしている方も多いのですが、虫よけスプレーだけの対策ではとても心配です。

しっかりとマダニ対策をした上で安全な外遊びをしましょう!マダニの恐ろしさを対策を交えながら紹介をして行きます。

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マダニの恐怖

マダニ対策
ダニには、色々な種類があり自宅のカーペットや布団に潜んで掃除をしっかりしないと刺されてしまうダニとは、全く違います。

私も以前一人暮らしをしていた頃布団を干す事などしていなっかった為寝ている間に何度もダニに刺されましたが、何も治療なしでそのままでも普通に治っておりました。

このように自宅に潜むダニとマダニを同じと考える事はとても危険でマダニの危険をしっかり理解をしてマダニ対策をする事がとても重要です。

マダニは、自宅に潜むダニとの大きな違いが、刺すのではなく噛んで血を吸い取りますので、かなり大きい傷が残る可能性が高いと言う事です。

マダニは、体が大きいので長期に(数日間)に渡り吸血を続けるのが、普通のダニと違うところで血を吸っている期間中は、直接宿主の血液に触れてしまいます。

ウイルス感染症の恐怖

マダニにかまれたことで発症するウイルス感染症は、高熱を引き起こす、SFTS(重症熱性血小板減少症候群)ウイルスへの感染です。

この感染症は、2011年に中国で発見さ日本では2013年1月に初めてSFTS患者が確認されております。

マダニの感染症SFTSは、血液を固める血小板と白血球が低下し、死に至ることもあり山口県感染症情報センターのデーターによるとこれまでSFTSに感染した患者が、114名でお亡くなりになってる方が34名もいらっしゃいます。

たかがダニだと対策を怠ってはいけない大変恐ろしい生き物。それがマダニなのです。マダニって凄く恐いですね!それでは、どのようにマダニ対策をすれば良いのでしょうか?

マダニは野山に生息している生き物です。登山やキャンプなどのアウトドアを楽しむ時や、畑での作業、あぜ道の散歩をするなどの時には特に注意が必要です。

マダニの対策方法
  • 虫よけスプレー
  • サンダルを履かない
  • 肌の露出をしない
  • 山道などで草の上での休憩を避ける

マダニは、山に生息している生き物で山登りやキャンプなどアウトドアを楽しむ場合や、畑作業そしてあぜ道の散歩をする時などは、特に注意する事が必要です。

マダニ対策方法は、虫よけスプレーで対策する事はもちろんのことで本格的に対策をするなら夏場でも肌の露出をひかえる事が重要で草の上に直接座らないなどの対策も必要になります。

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帰宅後のマダニ確認

マダニはとてもしつこい生き物で衣類に付着した場合は、服の隙間から身体の中に潜り込んでいる事があるので注意が必要です。

噛み付く前のマダニが身体に隠れている可能性もあるので帰宅後には、身体中を目でチェックをして背中や首裏、頭部など、自分では確認出来ない部位は、家族など他の人に確認してもらいましょう!

一人暮らしの場合は、すぐに服を脱いで着替えなるべく早くお風呂に入る事で帰宅後にマダニに刺される危険がかなり軽減されます。

刺された場合の対処方法

今まで感じた事のない虫刺されの場合は、速やかに病院で治療を受ける事が理想ですよね!マダニに噛まれて絶対に忘れては駄目な事は、感染症リスクがあり最悪の場合命も危うい事を常に頭に入れておきましょう!

この事を常に頭に入れておけば、自分であれこれ考え不安になるより病院で医師の治療を受ける事が確実な治療方法で安心する事が出来るのでおすすめします。

最後に

マダニの恐さと対策如何だったでしょうか?マダニ対策は、虫よけスプレーだけでは、不十分と言うことも知る事が出来ました。

特に子供と山遊びする時は、マダニに注意ですね!今回紹介した対策をしっかり頭に入れて子供との山遊びを楽しみたいと思います。

寒い冬も終わり温かい時期になると山遊びする機会が多くなると思いますが、マダニ対策をしっかり行い山遊びを楽しみましょう!

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