ぎっくり腰を治療する病院は?整形外科と整骨院どちらが良いの?

ぎっくり腰を治療する場合に病院選びって凄く悩むところだと思います。管理人は、先週の木曜日スポーツジムでのトレーニング中にぎっくり腰になってしまい整骨医院に行きました。

金曜も整骨院に行き土曜日・日曜日と腰が痛い為に自宅で安静にしていましたが、休日明けの月曜日になっても痛みが治まることが、なく更にぎっくり腰の痛さが増したたので整形外科に行きました。

そして整形外科に行く事によりぎっくり腰の痛みが、治まりましたので最初の時点で整骨院を選んで失敗をしたと思いました。

今回は、ぎっくり腰とぎっくり腰になった場合の病院選びについて調べて行きたいと思います。

Sponsored Links

ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰を治療
ぎっくり腰とは、『急性腰痛』・『椎間捻挫』とも呼ばれおりいきなりグキっという衝撃と共に、腰が強烈な激痛に襲われるものです。

今回管理人がなってしまったぎっくり腰は、47年間生きて来た中で初めての経験でスポーツジムでダンベルを持ち上げようとした瞬間にグキっと感じる事なく突然腰に強烈な痛みが走りました。

このようにぎっくり腰はどのような事をしたら起きるということがなく原因は様々で、ぎっくり腰になる人の数だけ原因があると整形外科の先生から話がありました。

腰椎が瞬間的にずれてしまい、腰の筋肉が負荷に耐え切れずに炎症を起こしてしまう腰痛がぎっくり腰です。

ぎっくり腰の原因

ぎっくり腰になった人の数だけ原因があると先程お話ししておりますが、その中でも大きく分類をした場合原因の多くは、3つに絞られます。

筋肉疲労
管理人の今回なったぎっくり腰の原因が筋肉疲労によるものだと整骨院・整形外科どちらの先生も同じ診断結果になりました。

スポーツジムに通い毎日のようにトレーニングをする事により少しずつ溜め込んだ筋肉疲労が、負荷の許容量を超えてしまった事が原因になったとの事でした。

筋肉疲労は、トレーニング前後のストレッチやトレーニング後のマッサージをすると予防効果が、あるので心掛けましょう!

骨格の歪み
この部分に関しては、正しい姿勢を整形外科の先生より指導があり姿勢が悪い場合に筋力のアンバランスを生み出してしまい骨格の歪みを招くのです。

歪んだ骨格は左右のアンバランスを生み出してしまいその周辺の筋肉への負荷に変わってしまい身体のバランスをとろうとする代わりの筋肉にも徐々に筋肉疲労が蓄積される事が原因になります。

急激な動き
例えば勢いよく振り返った瞬間や横になっていて勢いよく起き上がったときなど、静止状態から急激に動いた時や、動きの急激な切り替え時に、腰にいきなりの過負荷がかかる事が原因になります。

Sponsored Links

ぎっくり腰治療病院は?

今回ぎっくり腰になり最初に行った病院が整骨院でしたが、整骨院の治療方法は、ぎっくり腰部分をマッサージと電気をあてる治療で最後にテーピングで腰の動きを止める治療法でした。

整形外科の先生の話によるとぎっくり腰になった場合最初は、マッサージをしないで動かさない事が重要だとの事でした。

ぎっくり腰になり整骨院で2日間治療を受けて5日間経過後で更にぎっくり腰が痛くなってしまいましたので整形外科の先生の言葉には、説得力がありました。

整形外科では、ぎっくり腰の治療方法も最初に問診をした後レントゲン撮影をして原因の確認と完全に腰を固定するコルセットで対応後シップと飲み薬まで出してくれる科学的治療でした。

整骨院も先生の経験や外部の腫れ状態などで診断するのですが、やっぱり科学的治療の方が、間違いなく根拠もあり安心感があるぎっくり腰治療方法だと思いました。

最後に

ぎっくり腰を治療する病院は、今回の実体験からも間違いなく整形外科が良いと思いましたしレントゲンで状況を判断をしたり痛みを薬で抑えたりと科学的治療は安心できると思いました。

ぎっくり腰の治療期間は、約3週間と整形外科の先生から話がありましたのでじっくり時間をかけてしっかり治したいと思いました。

スポンサード リンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ