蚊取り線香は赤ちゃんに害はあるの?正しい使い方で夏を楽しむ!

夏になると蚊取り線香が大活躍する我が家ですが、先日webでネットサーフィンをしていたところ蚊取り線香赤ちゃんの害について書かれいるページを発見しました。

我が家の次女は、昨年11月にやっと1才になったばかりで毎年夏になると休日の夕食は、自宅のウッドデッキで焼肉パーティーやお好み焼きなどをやる事が多いので蚊取り線香赤ちゃんへの害が、心配になってしまいました。

蚊取り線香は本当に赤ちゃんに害があるのでしょうか?蚊取り線香赤ちゃんへの害について調べて行きます。

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夏と言えば蚊取り線香の臭い

蚊取り線香赤ちゃん害
最近は、室内で蚊取り線香を使う事ってほとんどないと思いますが、管理人が子供の頃は、蚊の対策と言えば蚊取り線香しかなかった時代でもありました。

特に千葉の田舎では、蚊取り線香は、夏に大活躍していて蚊取り線香の臭い=夏休みの田舎のイメージが今でもあり蚊取り線香の臭いを嗅ぐと子供の頃を思い出して心地よい気分になれます。

管理人と同じように蚊取り線香の臭いを嗅ぐと懐かしい気持ちになる方も多いと思いますが、最近は、室内で蚊取り線香を使う事が、少なくなっておりますが、室外の蚊対策は、やっぱり蚊取り線香ですよね!

蚊取り線香の赤ちゃんへの害はあるのか?

蚊取り線香の日本トップメーカーは、金鳥(KINCHO)とアースですよね!特に金鳥(KINCHO)は、『日本の夏は金鳥の夏』とのキャッチコピーは誰もが知っておりますよね!

蚊取り線香=金鳥(KINCHO)とのイメージですが、金鳥(KINCHO)の正式な会社名称って大日本除虫菊株式会社なのです。

ま~会社の名称の事は、どうでも良いのですが、金鳥(KINCHO)の発表によると『可愛い赤ちゃんがいる部屋で金鳥(KINCHO)の蚊取り線香を使用しても問題は無し』との発表がされております。

しかし赤ちゃんが、蚊取り線香の煙でむせてしまう場合があるので、十分な換気が必要だとの事なので我が家の蚊対策は、室内で蚊取り線香を使う事がありませんので特に問題ありませんでした。

室内で蚊取り線香を使う家は、昔と違って少なくなっていると思いますが、如何でしょうか?室内でも換気さえ気を付ければ特に蚊取り線香は赤ちゃんに害はないので安心して使って下さいね!

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蚊取り線香が安全な根拠

蚊取り線香が安全な根拠として紹介したいのが、蚊取り線香の有効性分は『ピレスロイド』という成分でほとんどのホ乳類には分解する酵素を持っているため大変安全性が高い成分なのです。

蚊を含める昆虫は、この酵素を持っておらず、神経麻痺を起した後に最後には死んでしまい昆虫と哺乳類の異なる性質を上手く作用させたのが蚊取り線香が安全な根拠になります。

更に赤ちゃんが万一蚊取り線香を食べたとしても蚊取り線香は殺虫剤量が少ないので少しくらい誤食をしたとしても蚊取り線香による中毒症状は、出ないとされております。

しかし赤ちゃんがたくさん蚊取り線香を食べてしまった場合は、当然個人差は、ありますが、嘔吐・鼻炎・咳や悪心・頭痛・耳鳴り・昏睡の恐れがあるので医師の診断を受けるのが安心です。

最後に

今回蚊取り線香と赤ちゃんへの害の関係を調べる事により安全を確認出来たので我が家でも安心して蚊取り線香を使えます。

何も調べないで不安な状態で蚊取り線香を使うのは、不安もありストレスも感じていたので本当に良かったと思いました。

関東でもゴールデンウィークくらいからは、蚊が出現する時期になって行くので正しく蚊取り線香を使い夏を楽しんで行きたいと思いました。

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