2015年父の日はいつ?お父さんへ感謝の気持ちを伝える由来は?

2015年父の日はいつでしようか?3月も月末になり4月になると花見の時期で母の日・父の日とこれからの時期はたくさんのイベントがありますよね!

イベントを楽しむ上で事前準備って凄く重要で特に母の日や父の日のように日にちが決まっているイベントは、いつがその日なのかを事前に知っておきたい事ですよね!

2015年父の日の日程と由来について調べて行きます。

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2015年父の日はいつ?

2015年父の日は?
母の日が5月の第2日曜日で父の日が6月の第3日曜日に決まっている事なので2015年父の日は、6月21日になります。

2015年(平成27年)父の日は6月21日

父の日準備は、1ヵ月前くらいが理想ですね!父の日準備を早めにして充実した父の日にしましょう!

由来

父の日の発祥は、アメリカで南北戦争に深い関係があります。アメリカワシントン州のソノラ・スマート・ドッドさんが、幼い頃に南北戦争を経験しました。

そして夫を召集されて6人の子を一人で育てていた母親は父の復員後に過労でお亡くなりになり男手だけで子育てに奮闘した父親もまた、子供の成人を見届けるとこの世を去ってしまいます。

そこで、ソノラさんは『母の日があるなら父に感謝する日も作りましょう!』と牧師教会に願い出て、1910年6月19日に最初の祝典を実現させました。

これが父の日の由来になっておりますが、日にちに関しては、世界各国バラバラになりますが、日本の場合は、6月の第3日曜日となりました。

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父の日花は?

母の日のシンボルフラワーは、皆さんご存知の通りカーネーションですが、父の日にシンボルフラワーがあるのはご存知でしょうか?

実は、父の日はバラの花がシンボルでその由来は、『ソノラ・スマート・ドットさんが父の墓前に白いバラを供えたから』・『バラは十字架にかけられたキリストの血の跡に咲いた花だから』などの説があります。

父の日にプレゼントと一緒にバラが添えられていたら凄くお洒落ですね!今年の父の日は、バラと一緒にプレゼントは如何でしょうか?

最後に

父の日の由来で南北戦争を背景とした家族の物語が秘められキリスト教教会に根差した行事としてスタートしていたなんて想像する事も出来ませんでした。

やっぱり何事も調べる事の重要性を再認識したと共に色々と知る事にイベントの楽しみ方も変わってくるのではないでしょうか?

今回は、今年の父の日の日にちや由来を紹介させて頂きましたが、何にしてもお父さんに感謝の気持ちを伝えるのが父の日なので父の日に感謝の気持ちをお父さんに伝えて楽しみましょう!

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