なにわ淀川花火大会!2015年日程と時間は?穴場スポットも紹介!

なにわ淀川花火大会は、大阪市内の間近の新淀川で開催される花火大会です。

最初に始まった平成元年は、平成淀川花火大会の名称でしたが、平成18年からなにわ淀川花火大会に名称が変わり、年々盛大になって現在に至っています。

2014年の昨年は台風で中止になりましたので、今年2015年は8月の開催に今から期待が高まっています。

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日程・時間

なにわ淀川花火大会
今年の第27回なにわ淀川花火大会は、毎年8月の第一土曜日に大阪市の新淀川で開催されますが、2015年は、8月8日の土曜日に開かれることが決まりました。

打ち上げ時間は、例年は19時50分から20時40分まで(夜の7時50分から8時40分まで)の50分間ですが、今年も例年通りの打ち上げ時間になる予定です。

規模

なにわ淀川花火大会は、最初はボランティアによる花火大会でしたが、今は50万人以上の人出が見込まれる大阪の花火大会ではトップクラスの規模になりました。

第一回目は3000発の花火の打ち上げでしたが、毎年規模が増大してきて、現在は大玉が続けざまに打ち上げられる華々しい花火大会になっています。

有料観覧席があるなら、料金やチケット入手方法

有料席は、平成26年の料金ですが、参考のために紹介します。

まず、全席が指定テーブル・パイプイスで、弁当とお茶がついている納涼船が、前売り券は大人が1万6千円、子供が8千円です。

十三会場エキサイティングシートは、エリア指定自由席テーブル・パイプイスと弁当・お茶がついて、前売り券は、大人8千円、子供5千円、十三会場アリーナシートは、エリア指定自由席がテーブル・パイプイス、弁当・お茶がついて、前売り券大人7千円、子供4千円、当日券は、大人8千円、子供5千円です。

梅田会場は、パイプイス付きの自由席の前売り券が大人4500円、子供2500円で、当日券は大人5千円、子供3千円です。

パノラマスタンドのライト・レフトスタンドは、クッションシート付きのエリア指定自由席の前売り券が、大人3千円、子供2千円で、当日券が大人3500円、子供2500円です。

見どころ

なにわ淀川花火大会は、大阪という大都市のすぐ近くで見られる手軽さがあります。

人出は50万人以上ですが、大阪の色々な場所から見学できるので、実際に花火を見ている人は100万人以上と言われています。

[公式]第25回なにわ淀川花火大会

会場へのアクセス

花火大会見学の場所取りは当日の12時から開始されます。それ以前に場所取りをされても撤去されますので注意が必要です。

交通規制も行われてかなり混雑すると思いますので、会場へのアクセスは事前に調べておくことが大切です。

交通のアクセスですが、十三会場側からの最寄り駅は、JR東西線の御弊島駅、海老江駅、阪神電鉄の姫島駅、阪急電鉄の南方駅、十三駅、JR塚本駅、地下鉄西中島南方駅です。

梅田会場側からの最寄りの駅は、阪急電鉄梅田駅、地下鉄梅田駅、地下鉄千日前線野田阪神駅、阪神電鉄野田駅、JR大阪駅になります。

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場所取りにおすすめのスポット

なにわ淀川花火大会のおすすめスポットは、どちらの側から見学するかによります。

十三側からは、阪神高速の西側塚本エリアの河川敷や、打ち上げ場所からは離れますが新御堂筋の西側がおすすめスポットです。

梅田側からは、阪神高速の西側の淀川河川公園内の海老江グランドの周辺が、あまり混雑もないのでおすすめです。梅田スカイビル空中庭園展望台という手もあります。

中津公園近くの河川敷や本荘公園近くの河川敷もおすすめスポットです。

まとめ

2015年なにわ淀川花火大会
花火の楽しさは、1つ1つの花火の華麗な美しさをじっくり見ることにありますが、大玉が連続して打ち上がるエキサイティングで豪華な花火の乱舞にも心が奪われます。

なにわ淀川花火大会は、息もつかせぬ大玉の連発などが魅力です。途中何度かの、光の煌きが空いっぱいを占める場面では、超現実的なロマンチックな思いにさせられるほどの迫力に圧倒されます。

今年は、華やかさと静寂のコントラストが豪華に演出される、なにわ淀川花火大会を是非堪能したいものです。

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