バースデーカード書き方と文例はこれ!書く位置やペンの色は?

バースデーカードに書き方があるのは、ご存じでしょうか?書く位置やペンの色まで色々な意味があるのが、バースデーカードです。

年齢を重ねて行くと少し寂しさもありますが、やっぱり誕生日は、めでたく嬉しい日ですよね?

今回は、バースデーカードについて徹底的に調べて行きます。

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縦折り・横折りカードの使い方

バースデーカード書き方
FACEBOOKやLINEなどのSNSには、登録したお友達の誕生日を自動的にお知らせしてくれる機能があります。手軽なので、ついつい、SNS上やメールで「誕生日おめでとう」とメッセージを送ってしまいます。

ネット上でのお付き合いの人にはそれで十分ですが、リアルにお付き合いのある友人や家族、遠方で暮らす両親や恋人には、もう少し気の利いたメッセージを送りたいものです。

そんなときに重宝するのが既成の「バースデーカード」です。デザインが豊富で選択に困るほど多くの種類があります。

些細なことですが、電子メールと手書きの「バースデーカード」では、受け取る方に与える印象が、大きく変わってきます。相手の欲しいものがわかっているときはプレゼントの方が良いのですが、プレゼント選びに迷うようでしたら、「バースデーカード」の方が効果的です。

そんなお祝いの気持ちを伝える「バースデーカード」ですが、デザインを抜きにして大別すると“縦折りカード”と“横折りカード”に分けられます。

「バースデーカード」は、縦折り・横折りにより書き方が違いますので、注意が必要です。

まず、縦折りカードの場合ですが、文字を書く位置はカードを表側から開いた下側半分がメッセージを記入する部分になります。

横折りカードの場合のメッセージを書く位置は、表側からカードを開いた右側半分になります。この点だけ気を付けてください。開いたときに、パッと目につくところに書くのが基本ということです。

「書き損じたらどうしよう?」という不安がある方は、「バースデーカード」よりも一回り小さい紙にメッセージを書いて、カードに挟むか貼り付けるといいですよ。

ペンの色の基本は?避けた方がいい色はある?

お祝いの気持ちを込めたカードですので、色は幸福な気持ちを表す明るく暖かい色がおすすめです。

ピンク・赤・黄色・オレンジなどの暖色系でデコレーションしてください。仲の良いお友達には、多少羽目を外したド派手な色使いがウケると思います(笑)

いっぽう、目上の人へのメッセージや気になる異性に気持を伝えるときは、落ち着いた色あいの黒または濃い目の青色を使用すると上品に仕上がります。

「バースデーカード」を贈る相手に合わせて、上手に使い分けてください。文字はボールペンまたはサインペン、手描きのデザイン・デコ文字などは油性マーカーや蛍光ペンが向いています。

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封筒内にカードを入れるときの向き

「バースデーカード」を封筒に入れる向きは、基本的にはカードの表と封筒の表を合わせるのですが、開封するときは裏側から開くことがおおいですよね。

そうすると、デザインの裏面が一番最初に目に入ることになります。カードデザインの表側を最初にみてもらえるように、封筒の表と反対に入れるという方もいます。

目上の人など失礼があっては困るような場合は基本の表を合わせる、仲の良い、お友達などはひと目でデザインが飛び込んでくる裏入れという風に使い分けてはどうかと思います。

こういう決まりごとは、長い年月で色々と変化していくと思いますので、その都度確認してみてください。

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文例集

どんなメッセージを書いたらいいの?というご質問もよくありますので、ここでは定番とも言える文例を紹介したいと思います。

<定番>
・お誕生日おめでとうございます。今年で◯◯歳ですね。いつまでも、健康でありますように。
・ハッピーバースデー!!!今年もハッピーな1年になるよう祈ってます!
・誕生日おめでとうございます。どうぞお元気でお過ごしください。

<目上の人向け>
・お誕生日おめでとうございます。ご多幸な日々となりますようにお祈り申しあげます。
・お誕生日おめでとうございます。今後、益々のご活躍をお祈り申しあげます。


あとは、文例を参考に自分でアレンジしてください。

まとめ

書き方 バースデーカード
今は携帯・スマホやパソコンから簡単にメッセージを贈ることができますが、ここ一番というときは手書きがおすすめです。

そういう機会の一つにお誕生日があります。他の人よりも一歩前に出るためにも、ぜひ「バースデーカード」をご利用いただきたいと思います。

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