逗子花火大会!2015年の日程と時間は?穴場スポットも紹介!

今年で第58回目が開かれる予定の逗子花火大会ですが、例年迫力のある美しい花火の姿や、フィナーレの盛り上がりなどで話題になり、年毎に人気が高まってきています。

逗子花火大会の日程や時間は決定しているのか、打ち上げる花火の数や見物客数など規模はどのくらいか、有料観覧席はあるのかなどについて紹介します。

また見どころはどのような点か、会場へのアクセスはどうか、場所取りの穴場スポットはどこかなどにつきましても紹介します。

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日程・時間

逗子花火大会
逗子花火大会は、年々開催される時期が前倒しになってきています。

2010年には8月の開催でしたので一般的な開催時期と言えますが、2012年には6月に前倒しになりまして、遂に昨年の2014年には、他の花火大会と比べると非常に早い時期の5月の開催となりました。

今年は、まだ開催日時がまだ決まっていませんが、まもなく決定され発表されると思われます。例年、当日が雨の場合は、翌日に順延となっています。

規模

見物客は、例年10万人以上が訪れ、逗子市の夏の一大イベントになっています。例年の打ち上げ花火の数は7000発以上で、例年の打ち上げ時間は19時30分から20時15分の間の45分位です。

しかし、グランドフィナーレのラスト15分位の短い間に7000発の打ち上げの花火の5000発位が集中的に打ち上げられます。中央と両脇の側から次々と上がる花火は、クライマックスに相応しい圧巻の展開です。

有料観覧席があるの?料金やチケット入手方法

逗子花火大会は、市がマスコミの取材を断るなど宣伝に消極的なこともあり、殆ど宣伝をしていない珍しい花火大会です。

普通の花火大会であれば、見物客を増やすために休みの日に開催しますが、開催日を平日にしていることも、10万人あまりの見学者でとどまっている理由の1つと考えられます。

それでも、花火の華麗さとフィナーレの迫力などが人気を呼び、宣伝をしなくても年々見物客は増加傾向にあります。

ただ、宣伝にも消極的ですから、多くの見物客を想定しての有料観覧席は設けていません。

見どころ

逗子花火大会は海岸で行われますので、視界に障害となるものが無く、また見物客と打ち上げ場所も近いので、空いっぱいに広がる美しい花火の姿を十分に堪能することが出来ます。

見どころは、最後のフィナーレ15分位の連発です。7000発の内の5000発位の花火が続けざまに打ち上げられますので、息もつけない程の迫力に圧倒されます。花火の乱舞に釘付けになるほどの、興奮の瞬間を味わうことが出来ます。

2014 逗子花火大会

会場へのアクセス

逗子花火大会の開催は逗子海岸で行われ、打ち上げは海岸沖で実施されます。会場へは、JR逗子駅から歩いて10分から20分位です。

会場の近くには日頃から渋滞する国道134号線が走っておりますので、花火大会当日は車の大渋滞があると思いますので、車ではなく公共の交通機関を利用して行かれることをおすすめします。

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場所取りにおすすめのスポット

披露山公園は、披露山の山頂が100m足らずの少し高くなっている場所にあり、花火を楽しめる穴場スポットです。大崎公園は、樹木が多い50m程の小高い公園で、花火を観る穴場スポットです。

逗子マリーナは、ヨットが並んでいて雰囲気が良いので、カップルなどにおすすめの穴場スポットです。逗子海岸の国道沿いのファミレスも、座って見られ食事やトイレも心配ないので、家族連れなどにはおすすめの穴場スポットです。

まとめ

2015年逗子花火大会
逗子花火大会は、海岸という恵まれた打ち上げ場所で開催され、公園やマリーナなどのロマンチックな場所で見物出来る、美しい花火大会です。

特に宣伝に力を入れていないのもかかわらず、年々口コミで素晴らしさが伝わって、見物客が増えている、隠れた人気の花火大会と言えます。

逗子海岸で、迫力満点のフィナーレに酔いしれてみるのも、一興ではないでしょうか。

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