父の日のプレゼント!60代お父さんへの人気の贈り物はコレ!

父の日は国によって違いがありますが、日本では6月の第3日曜日です(ちなみに母の日は5月の第2日曜日)母の日はカーネーションを贈るのが相場ですが、父の日は赤いバラを贈ります。故人の場合は白いバラを墓前などに備えます。

というのがUSAのしきたりですが、JAPANでは父の日は何がしか実用的なものをプレゼントするのが通例になっています。これが案外頭を悩まします。

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私の体験談(父の日のエピソード)

喜ぶ父の日プレゼント
幼少時まだ昭和だったわたしの世代では、「父の日」は「母の日」ほど認知されていませんでしたので、特に何かをプレゼントした記憶はありません。

平成になり社会人経由で結婚してから、嫁さんが父の日に、代わりにプレゼントを贈っていました。何を贈ったか、わたしは知りません、すみません…。

その代わり、父としては毎年、娘からプレゼントをもらいました。小さい頃は絵とか…(遠い目)、成長してからは靴下とか、パンツとか…、下着ばっかり…(遠い目)。風呂あがりに素っ裸でウロウロしていたせいでしょうか…。こんなわたしの実績は参考になりませんので、次に行きましょう。

どんなものが人気?

興味深いデータとして「年代別好みの色」というのがあります。50代以上・男性では青、緑、オレンジ、ネイビー、レッドの順です。

嫌いな色は、茶色・金・赤・パープル・ピンクの順です。落ち着いた色という印象があり、高齢者が好むと思われる茶色がいちばん嫌いというのに、驚いた方も多いと思います。裏を返せば「年寄り扱いするな」ということですね。プレゼントを選ぶときの参考にしてみてください。

では、どんなものが喜ばれるかというと、答えは「欲しいもの」です。実際にさり気なく本人に聞くのがベストですが、「ない!」と言われるケースがほとんどです。あるいはあっても言いません。照れくさいので(笑)そんなときはお母さんに聞いてみましょう。

それでも「欲しいもの」がわからない場合は、自分で選ぶしかありません。基本的には実用的なもの、操作が面倒でないもの、消えもの(食べ物・飲み物)が鉄板です。あとは長年使い続けてそろそろガタが来たものも良いと思います。

例えば、ショルダーバッグ・ウェストポーチバッグや財布など、そろそろ買い替えた方がいいんじゃない?と思うものがあったら、狙い撃ちです。

父の日プレゼント 財布


次は自分ではたぶん買わないようなオシャレなカラーワイシャツなども喜ばれます。白・ブルーの定番のビジネス用ワイシャツしか持っていないお父さんにはうってつけです。
ワイシャツ 父の日プレゼント


最後に鉄板中の鉄板、お酒です。お酒好きなお父さんは多いと思いますので、ビール派、日本酒派、ウイスキー派、焼酎派、お好みに合わせて普段飲んでいる種類でワンランクかツーランク上のお酒を贈ると喜ばれます。

ウイスキー 父の日
お酒が飲めないお父さんには、和菓子またはケーキがおすすめですが、血糖値が気になる場合は、辞めておきましょう。

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父の日のプレゼントランキング~60代の親父が本当に欲しい物~

過去プレゼントして喜ばれたもの

わたし(40代・男です)の場合で恐縮ですが、父は大酒飲み(日本酒党)なので、ちょっと奮発して銘酒「久保田」を贈ったことがありますが、自分では飲まず、正月に遠方から家族が集まるまで取ってありました。

母に聞いたら「みんなで飲みたい」と言って、大事にしまってあったそうです。自分は紙パックの日本酒飲んで…。

まとめ

というわけで、基本はお父さんの好みしだいなんですが、まずは「欲しいもの(ニーズ」を探る、あるいは普段の行動から好きなものを見極める努力が必要です。

それでもわからない場合は、持っていないけど使いそうなものを贈るとサプライズ・プレゼントになり喜ばれます。あまりに奇抜なものは考えものですが。

あとは、年寄りくさくないものを選ぶように心がけるか、食べ物・飲み物がよろしいかと思います。最悪、お父さんが飲み食いしなくても、お母さんが消費してくれるものが良いと思います。

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