山火事の原因と対策、バーベキュー時期は注意が必要!

昨晩家に帰りニュースを見ていたところ
大変驚くニュースが、飛び込んで来ました。

そのニュースの内容は、自宅バーベキュー
の炭を自宅の裏にある山に捨てたところ

それが、原因で山火事が発生したとの事です。
夏に向かってバーベキューの季節が本格的に
やって来ます。

バーベキューする際の山火事に対する原因と対策
そして注意等も交えて調べて行きたいと思います。

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山火事原因の原因ベスト3

山火事注意

昨日のニュースでも放送されておりましたが、
山火事の原因には色々あります。

  1. たき火

    驚く事に山火事の原因として1番多いのが、
    たき火になります。

    私の田舎は、農家だったので子供の頃たき火を
    した経験があります。

    現代の都会でたき火をする事は、ほとんどない
    のですが、田舎の農業をやっているところでは
    たき火をする事がまだあると思います。

    先日も潮干狩りで千葉に行った時畑の中心にて
    たき火をしている人達を見ました。

    農家では、当たり前の事だからこそ一瞬の気の
    緩みから山火事に繋がる
    ケースが多数あり1番
    山火事の原因になっているのだと思います。

  2. 不明・調査中

    恐ろしい事に山火事の原因として2番目に
    多いのが、原因不明の山火事です。

    原因不明の場合対策のする方法も見つける
    事が出来ませんので気持ち悪いですよね?

  3. 火入れ

    火入れとは、土地を肥やす為に山野の枯れ草や
    雑木などを焼く事を言います。

    一般的には、野焼きと言われ先日も野焼きが原因の
    山火事が発生して逮捕
    された方がいました。

その他の原因で多いのが、「放火(疑い含む)」・「たばこ」
になります。

このように見て行くと山火事の原因のほとんどは、人間の
不注意等が原因で起こっているのが現状です。

バーベキューの炭の後始末は正しく処理する事が重要

昨日のニュースによると炭に水をかけて消化を
する場合炭の中に火が残っているケースが多い
との事でした。

今回ニュースになった山火事もバーベキュー後
の炭の後始末不足が原因で起こっております。

私も今まで何度となく山でバベキューを友達
として来ておりますが、炭について特に注意
する事もなく水をかけて消火
をしておりました。

炭の消火について簡単に考えてはいけません。今回の山火事
ニュースでは、炭を裏山に捨てた事により火災が発生したの
でその本人は、警察に逮捕されております。

バーベキューは、レジャーです。家族や友達と行く事が多い
中それが原因で逮捕されたら洒落にもなりません。そして
炭の消火方法をしっかり学ぶ事が重要です。

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炭の後始末を正しく処理する方法を学ぶ

しっかり炭の消火を学んでいない人のほとんどの人が、
炭の消火で使う方法は、水を勢いよくかける事だと思います。

見た目と煙で消えているように感じますがこの方法は、炭の
消火方法で最も危険だと言われております。

当然ですよね?表面は、消えていても炭の中までは、消えて
いない可能性
があるからです。

この炭の中までしっかり消火する方法としては、炭を1つ1つ
火ばさみで炭をはさみ直接水入りバケツ等にいれて火を消す
方法です。最も安全で正しい炭の消火方法になります。

心配性の人におすすめはこれ

火消し壷を購入する事をおすすめします。
各アウトドアメーカーから炭の火起しから、
消化、再利用までこの壺1つで出来ます。

とても便利なエコな商品としてキャンプを
趣味している方から高評価されている商品です。
しかも値段は5,000円でおつりが来る程度です。

最後に

バーベキュー炭山火事注意

山火事の恐ろしさそして正しい炭の消火方法は、
学べましたでしょうか?

私は、しっかり学ぶ事が出来ました。これから
の時期家族で山へバーベキューに行く機会も多く
なる時期になります。

炭の扱い方をしっかり理解して楽しいバーベキュー
をしましょう!

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