熱海花火大会!2015年の日程と時間は?穴場スポットも紹介!

熱海の花火大会は、春夏秋冬行われるので、年中いつでも楽しめます。

熱海湾がすり鉢のように山に囲まれておりますので、連続して打ち上げられる花火の音響効果が素晴らしく、特にフィナーレの大空中ナイアガラは、思わず見とれてしまう程の美しさとまばゆい明るさの迫力に圧倒されます。

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熱海花火大会!日程・時間

熱海花火大会
2015年の春夏秋冬の開催日は決まっており、夏の開催が最も多くなっています。

春季

春季は、4月4日(土)と5月9日(土)の2回で、打ち上げ時間は20時20分から20時45分までです。

夏季

夏季は、7月26日(日)、7月30日(木)、8月5日(水)、8月7日(金)、8月17日(月)、8月23日(日)、8月28日(金)の7回で、打ち上げ時間は20時20分から20時50分までになります。

秋季

秋季は、9月26日(土)と10月12日(月・祝)の2回で、打ち上げ時間は20時20分から20時45分までです。

冬季

冬季は、12月6日(日)と12月13日(日)、12月23日(水・祝)の3回で、打ち上げ時間は20時20分から20時45分までです。

花火大会の規模

春季と秋季、冬季は、打ち上げ時間が20時20分から20時45分までの約25分間で、打ち上げる花火は約3000発です。

夏季は、打ち上げ時間は20時20分から20時50分までの約30分間で、打ち上げる花火は約5000発になります。

昨年2014年の夏季7日間の来場者数は、約18万8000人でしたので、今年も夏季の7日間は、約20万人の来場者が見込まれます。

有料観覧席があるの?料金やチケット入手方法

夏季の7月、8月は、有料観覧席がありまして、開催日ごとに1600席が、全国のセブン-イレブンで6月1日から販売されます。前売り券は一枚900円で、1600席の内の300席の当日券は1000円です。

前売り券、当日券共に、エアークッション付きです。熱海市観光協会の窓口でも枚数限定で販売されますし、宿泊者専用観覧スペースモ用意されます。

花火大会の見どころ

熱海の花火大会の見どころは、三方を山に囲まれすり鉢状になっている熱海湾の、音響効果などの条件が整った会場としての立地の良さです。

ここで、約5000発の花火が次々に打ち上げられるので、迫力のある光景が見られます。

見どころは、大型の花火のコラボが楽しめる、デジタルスターマインですが、メインは、何と言っても、フィナーレを飾るに相応しい、華麗な大空中ナイアガラだと思います。

今年の夏季最終日は、特大2尺玉が上がるという情報がありまして、今から楽しみです。

熱海海上花火大会2014

会場へのアクセス

熱海花火大会会場へのアクセスですが、東京発の場合は東京駅から熱海駅まで新幹線で行きます。名古屋や大阪の場合も、名古屋駅、大阪駅から新幹線で熱海駅に行きます。

福岡等の場合は、飛行機で羽田空港で降り、羽田から品川駅に行き、品川駅から新幹線で熱海にいきます。他の地域からも、福岡同様に、新幹線の駅に行きその駅から熱海に向かうルートになります。

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場所取りにおすすめのスポット

熱海サンレモ公園は、熱海湾のすぐそばにあるある公園で、打ち上げの会場に近いので花火見物にはもってこいの場所です。雰囲気が良いので、カップルなどにもおすすめです。

アクセスは、JR熱海駅から路線バスで熱海港行きのマリンパ前からすぐです。熱海城は、素晴らしい夜景とともに花火を見物出来ます。

入場料は、大人900円、子供450円で、花火大会当日は17時閉場を時間延長で開放してくれるスポットです。アクセスは、JR熱海駅から伊東・網代方面の錦ヶ浦停留所でおりて徒歩10分です。

MOA美術館・駐車場は、会場からはと遠くなりますが、花火が楽しめる穴場です。アクセスは、JR熱海駅からMOA美術館行きのバスが出ています。

まとめ

2015年熱海花火大会
熱海花火大会は、台風や火災からの街の復興とその努力に報いる意味で、昭和27年から続けられていて、今回で64回を迎える歴史的な意義のある花火大会です。

熱海湾という、絶好の花火会場のロケーションに恵まれ、今年もデジタルスターマインのコラボや、大迫力のフィナーレでの大空中ナイアガラが夜空を鮮やかに彩ります。

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