ブロッコリーダイエットは本当に効くの?やり方と効果を検証!

1日のTV視聴時間が1時間に満たないわたしですが、以前、たまたま「3ヶ月で割れた腹筋(6パック)を作る」という企画のTV番組を見たことがあります。3人挑戦していましたが「温水さん」しかわかりませんでした。すみません、ホントにTVは観ないもので。

その企画では、「最初の1ヶ月は1日3食、ブロッコリーだけを食べる」というところからスタートしたと記憶しています。漠然と思ったのは、「ブロッコリーだけで、必要な栄養素が取れるんかいな?」ということでしたが、先ほど調べてみたらブロッコリーはスーパー食材だということがわかりました。

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ブロッコリーの栄養価

ダイエットブロッコリー
ブロッコリーで特筆するべきところは、人が生命力を維持するために必要な必須ビタミンが豊富に含まれていることです。特に、人間の体内では生成できないビタミンCが豊富です。含有量はアスパラの10倍もあります。

加えてカリウム、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄分等のミネラル類も豊富でありながらカロリーは低いです。野菜ですから当然ですが、ご飯100gが約170kcalに対して、ゆでたブロッコリーだと100gが約30kcalと約1/6しかありません。

お腹いっぱい食べ続けても、体重が減るのは確実ですね。短期間でダイエットしたい方は、「ブロッコリーだけダイエット」に挑戦してみてください。

わたしだったら、はおそらくブロッコリーに飽きて挫折すると思うので、たぶん無理です。根性なしだし(笑)

やり方

わたしは、ダイエットは継続しないとリバウンドが起こるものだと考えています。ブロッコリーだけ食べ続けるダイエットは、短期的には効果があっても、長期的に見ればどこかで必ずリバウンドが起こり、振り出しに戻ることになるはずです。

ダイエットは無理なく続けられる方法でなくては無意味です。そういう観点から入ると、普段の食事からご飯などの炭水化物の量を減らし、ブロッコリーは必要なビタミン・ミネラルと満腹感を補う目的で取り入れると長続きします。

ブロッコリーは軽くゆでてサラダにしても良いですし、シチューなどの煮込み料理にも使えます。肉料理のときは、ご飯の代わりにブロッコリー山盛りというのもいいでしょう。ブロッコリーを使ったレシピはたくさんありますので、ぜひ。

注意点

低カロリーで栄養価の高いブロッコリーですが、食べ方によってはダイエットにマイナスになることもあります。例えば、ゆでたブロッコリーにたっぷりマヨネーズをかけて食べるケース。マヨネーズは10gで70kcalもありますので、使い過ぎるとブロッコリーを使用した低カロリー食が台無しです。

また塩分たっぷりのドレッシングもできれば避けましょう。塩分の元であるナトリウムは体内に水分をとどめてしまう性質がありますので、水太りになる可能性があります。せっかくブロッコリーを使うのですから、味付けもカロリーに気をつけましょう。

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ダイエット以外の効果も

 
前述したとおり、ブロッコリーに含まれる豊富なビタミンとミネラルにより、ダイエット以外にも効果があります。

カリウムは血圧を正常にコントロールする力が、葉酸は動脈効果を予防する効果があります。各種ビタミンは風邪の予防(ビタミンC)、免疫力アップ(βカロチン)、アンチエイジングの抗酸化作用(ビタミンA、C、E)などの効果があります。

また食物繊維の含有量が非常に豊富なので、消化器官を整え、便秘も解消される効果も期待できます。これはダイエット効果に含まれますね。

【お料理レシピ】美味しいブロッコリーの茹で方~基本編~

まとめ

ブロッコリーダイエット
交通手段が発達した現代人は、運動不足になりがちなため、どうしても食事制限を主体としたダイエットに頼ってしまいます。これはある意味仕方のないことなのかもしれません。食事制限を行うと、必然的に不足する栄養素が出てきてしまい、お肌のトラブルや内臓障害になる可能性もあります。

必要な栄養素はサプリメントでも補給は可能ですが、できれば自然食品から摂取するべきだと思います。サプリメントの多くは栄養素を化学物質のカプセルに包んでいます。栄養素と一緒に不要な化学物質を体内に取り込むことになるので、あまりお薦めしたくはありません。

せっかくダイエットに成功しても、身体が不健康では本末転倒です。完全栄養食品とも言えるブロッコリーで、健康的なダイエット、がんばりましょう!

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