蚊に刺されない対策はコレ!原因と対処法を探り痒みを克服する!

寒さが終わり、日差しも柔らかくて気持ちがいい季節、晴れた日は公園までお散歩なんて素敵ですよね。

公園というと気になるのが、70年ぶりに国内で感染者が出たことで世間を騒がせたデング熱。このデング熱の感染経路が「蚊」であることは、あまりにも有名です。

全ての蚊がデング熱のウィルスをもっている訳ではありませんが、今から対策を打っておけば、アウトドアや夏のイベントも安心して快適に過ごせます。

今回は蚊の性質や習性を利用した、蚊に刺されない対策、刺される原因から、うっかり刺されてしまった時の痒み対策をご紹介します。

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蚊に刺されない対策

蚊対策
まず、蚊に刺されないようにするには、蚊の嫌いなものを身に着けて自分の周りに蚊を近づけないことが重要。

一番簡単な方法は、肌の露出を減らすこと。真夏などはついついノースリーブやショートパンツで屋外へ出掛けたくなりますが、肌が見えている部分が多いほど蚊のターゲットになりやすいので、薄手の長袖カーディガンや通気性の良い麻などのロングパンツを活用して肌の露出減らせば、蚊に狙われる確率も下がります。

次に大事なのが、汗をこまめに拭き取ること。
汗に含まれる成分「乳酸」は蚊の大好物。特に汗をかきやすい夏場は蚊にとってはパラダイス。汗の乳酸に惹かれて蚊がやってくるならば、汗自体を拭き取ってしまえばいいのです。

そして最も簡単な対策は、市販の虫除け剤を使うこと。
当たり前のようですが、コンビニやドラッグストアでも買える市販の虫除け剤の多くが蚊の苦手な匂いを付けることで、蚊を寄せ付けない効果があります。スプレータイプから、ウェットティッシュタイプまで種類も香りも豊富にありますので、自分の予算や好みにあわせて買えるので、お手軽さも魅力です。

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蚊に刺される原因

「O型の人は蚊に刺されやすい」という話を聞いたことがある人も多いはず。実はこの血液型によって蚊に刺されやすい人がいると言う説には科学的な根拠はないのです。

では、蚊に刺されやすい人の原因は何でしょうか?

刺されやすい人の特徴は大きく3つ「体温、汗、二酸化炭素」。
蚊は視力があまり良くないので、温度やニオイを識別する能力が優れています。人間の体温・汗のニオイ=獲物がいる場所と判断して行動をしているので、呼吸が荒くなっていたり、汗をかきっぱなしの状態だと蚊もあなたを見つけやすく、刺しやすくなるのです。

ちなみに、男女で刺されやすさの違いはほとんどなく、特に足の臭いが大好きといわれているので、夏場に素足でサンダルというスタイルが多い人は要注意です。

刺された時の対処法

もし、蚊に刺されてしまったら、すぐに市販の虫さされ用の薬を塗るのが一番早く治す方法です。しかし、虫さされの薬にも種類があり「ステロイド剤系」と「抗ヒスタミン剤系」の2種類が主流。

ステロイド剤系の虫さされ薬は腫れや炎症がひどい場合に、抗ヒスタミン剤系はかゆみが強い場合に適しています。すぐに薬が用意できない場合は、刺された患部を冷やすことで、炎症を抑えておきましょう。

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痒い時楽にする方法

蚊に刺された時に一番ツラいのが痒みですよね。

蚊に刺されたら患部を温めると楽になる、と良く聞きますが、温めた瞬間は痒みが和らぎます。ただし患部の血行が良くなってしまい、すぐに痒みがぶり返すので、冷やして炎症と押さえるほうが痒みは早く引いていきます。

市販の薬を塗った後に、患部を冷やすとより治りやすくなるのでオススメです。

まとめ

対策 蚊
蚊に刺されない為の最も重要なポイントは「肌の露出を減らすこと」。

特に蚊は足の臭いが大好きなので、足の露出を減らすだけで蚊が肌にとまる回数をグッと減らせます。また、汗をかきやすい夏場は首筋や腕、足の汗をこまめに拭き取ることで、蚊を寄せ付ける汗の匂いをシャットアウトしましょう。

それでも蚊に刺された時は、痒いからといってボリボリ掻かずに、出来るだけ早く市販の虫さされ薬を患部に塗りましょう。

もし、手元に薬が無い場合は患部を冷やして炎症をおさえることが大切です。また、薬を塗ったにもかかわらす、炎症が酷く、水ぶくれのように腫れたり、熱を持ち始めた場合は「蚊アレルギー」というアレルギー反応の可能性もありますので、医療機関で受診をおすすめします。

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