真駒内花火大会!2015年の日程と時間は?穴場スポットも紹介!

真駒内花火大会は、新しい感覚で開催されている札幌の花火大会です。既成の花火大会と異なる、音と光とレーザーによる斬新な花火が見物できます。

真駒内花火大会の、会場や日程・時間・問い合わせ先や、規模、有料観覧席、見どころ、会場へのアクセス、場所取りのおすすめスポットなどを紹介します。


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真駒内花火大会詳細

真駒内花火大会
真駒内花火大会会場は、札幌市南区真駒内公園内の真駒内セキスイハイムスタジアムです。
日程は、2015年7月19日(日)開催で、19時45分頃打ち上げが開始され、終演が20時45分頃で、およそ1時間位の打ち上げ時間です。

公園内には飲食店が多数出店しますが、飲食店は、13時からオープンします。基本的には雨天決行ですが、大雨の場合は翌日の20日(月)の祝日に延期されます。

問い合わせ先は、北海道札幌市豊平区豊平3丁目-24の(株)アスクゲート内の真駒内花火実行委員事務局(電話 011-841-8166)になります。

規模は?

打ち上げられる花火は、約22000発で、牡丹、菊、スターマイン、回転花火のサクソンなど、多くの花火の種類が打ち上げられる予定です。

また、2015年は、オープニング演出に、浅田真央選手や羽生結弦選手のフィギュア演出を技術面でサポートした、日本のデジタル演出の第一人者の真鍋大度氏が参加することになりましたので、ひと味違うオープニングの演出が期待されます。

飲食店が多数出店して、来場者は、例年1万人から2万人ほどでしたが、年々来場者が増えており、昨年は約3万人でした

有料観覧席情報

座席や指定席は、チケット購入の必要がありますが、2015年はまだ販売されていません。

昨年は、ローソンチケットが5月27日の19時から先行発売され、一般発売は、5月30日の10時からの発売でした。有料観覧席は、自由席以外は座席が指定されており、時間ギリギリに行っても安心なことがメリットです。料金を下記します。

アリーナエキサイティングシート:7,500円 アリーナ椅子指定席:3,800円

アリーナサイド指定席:3500円 スタンドDREAMシート:5,500円

スタンド指定席:3,800円 スタンドサイド指定席:3,500円 スタンド自由席:2,800円

見どころ

真駒内花火大会は、札幌を元気にする為に始められ、毎年高度な技術が駆使されます。例えば、音と花火だけでなく、レーザーを使ってショーを盛り上げます。

また、スタジアムで開催するので、見物人が間近に花火を見られます。オープニングに、デジタル演出で著名な真鍋大度氏を起用することも話題性があります。

花火師も、高度な花火技術を求めて、音楽花火で国際的に活躍している丸玉屋と、日本各地の花火競技大会で何度も内閣総理大臣賞を獲得している紅屋青木煙火店に2013年と
2014年に参加してもらいましたが、2015年もこの2点が参加します。

HD花火2014 北海道真駒内花火大会

会場へのアクセス

札幌駅から地下鉄の南北線に乗車して、真駒内駅で下車します。真駒内駅からは、徒歩で25分位から30分位です。

バスを利用する場合は、真駒内駅からじょうてつバスに乗り、上町1丁目から真駒内競技場前で下車するとすぐです。

花火大会当日は、真駒内駅から臨時シャトルバスが出る予定になっています。


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場所取りおすすめのスポット

場所取りのおすすめは、第一は真駒内公園です。

次はアパホテルですが、ここは有料になります。

イオン藻岩店の屋上は、大型店舗で広いことと、食料・トイレの心配がない穴場です。ただ、穴場として知られており、早めにいかなければ混雑に巻き込まれるかもしれません。

真駒内ゴルフセンターの裏の河川敷もおすすめのスポットです。

まとめ

2015真駒内花火大会
真駒内花火大会は、音楽と花火のコラボレーションだけでなく、レーザーも使い、照明や炎を効果的に演出する点で、他の花火大会とは異なる特徴があります。


伝統的な花火の美しさに、斬新で大胆な試みを行っている注目すべき花火大会です。

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