大曲花火大会!2015年の日程と時間は?穴場スポットも紹介!

大曲花火は、明治43年からの歴史ある花火大会です。花火をつくった本人が打ち上げる、真の花火競技大会であるところが特徴です。

また、内閣総理大臣賞、経済産業大臣賞などが授与される権威ある大会です。会場の場所や花火の規模、有料観覧席、見どころ、会場へのアクセスや場所取りのおすすめなどについて紹介します。

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大曲花火大会詳細

大曲花火大会

現在、大曲花火大会の日程は確定していませんが、例年8月の第4土曜日ということで、2015年は8月22日となりそうです。あまりの大雨以外は、雨天決行の予定です。

開催時間は、2回に分かれておりまして、昼の部の夕方は、17時30分から18時15分頃、夜の部は18時50分から21時30分頃開催の予定です。

大曲花火大会の花火が打ち上げられる会場は、大曲橋下流の雄物川右岸河川敷の予定です。

規模は?

大曲花火大会は、明治時代からの歴史を持つ、国内最大規模の花火大会です。花火師の腕を競い合わせるイベントは、当時としては画期的なもので、一躍有名になりました。

権威のある花火の競技大会なので、花火師が精魂を込めた芸術性を持つ1万8,000発の花火が打ち上げられ、それらのレベルの高い花火を鑑賞するために、全国から毎年約70万人というケタ違いの来場者が集まります。

有料観覧席情報

有料観覧席の購入方法は、団体向け販売と個人向け販売があり、予約の受付期間が異なりますので、注意が必要です。
団体の購入は、受付をして申し込み、抽選により結果がでるというステップです。

販売の種類は、A席が23,000円、C席が15,000円です。申し込み範囲は、A席(定員6名)、C席(定員5名)のどちらか一方で5マス以上100マス以内となります。受付期間は、2015年4月21日(火)午前9時から4月23日(木)午後4時までです。

個人販売は、電話やインターネットはローソンチケット、受付で、抽選を経て電話は郵便振替、インターネットはクレジット決済です。直接販売は、受付・抽選で、現金引換えです。

A席は定員6名23,000円で、C席が定員5名で15,000円です。受付期間は、2015年6月12日(金)10時から6月15日(月)23時までです。

見どころ

大曲の花火競技大会では、競技玉として創造花火が採用され、テーマを設けて創造性の高い花火が組み合わせられ、ストーリー性があって音楽のイメージと合う作品を競い合います。

毎年、斬新でテーマ性のある花火が夜空を彩り、質の高い競演が鑑賞できます。昼の部は、5号玉の早打ちなど色々な花火が見られ、夜の部は課題の部や創造の部で、花火師たちの華麗な競い合いが鑑賞出来ます。昨年は、昼の部からも夜の部からも、内閣総理大臣賞が出て、魅力的な花火の芸術の競技が繰り広げられました。

大曲の花火

会場へのアクセス

全国からのアクセスは、東京国際空港から秋田空港までが60分、名古屋空港からは70分、伊丹空港からは80分、札幌空港からは55分です。秋田空港から大曲駅まで行きます。

また、鉄道や車で高速道路を利用するルートもあります。会場へのアクセスは、電車で行く場合はJR大曲駅から2kmの距離で、歩きますと約30分の時間がかかります。車で行く場合、秋田道大曲ICから車で平時なら10分ですが、当日は混雑が予想されます。打ち上げ当日は、会場周辺は前日より駐車禁止となり、交通規制が行われますので、注意が必要です。

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場所取りおすすめのスポット

打ち上げ場所より上流の河川敷のキャンプエリアは、大曲花火大橋を越えたところにあり、近くで花火が楽しめる、おすすめの穴場スポットです。

会場から離れた場所ですが、大仙市の街を見ることが出来る高台から花火が見ることができる大曲ファミリーキャンプ場もおすすめのスポットです。

地元の人の穴場で迫力ある花火鑑賞の場所は、花火打ち上げ会場後方の田畑のあぜ道です。

打ち上げ花火の見応えがあるのは、大曲中学校の周辺で、オススメのスポットです。

大平山への登山口になっている姫神公園は、大仙市を見渡せるおすすめの穴場です。

まとめ

2015大曲花火大会
日本の花火大会の中でも、古い歴史と、有数の格式ある競技花火大会であるが故のレベルの高さで、圧倒的な来場者を集める大曲花火大会です。

2015年に、是非遠方からでも現地に出向いて鑑賞したくなる、魅力に満ちた花火大会と言えます。

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