長良川花火大会!2015年の日程と時間は?穴場スポットも紹介!

長良川花火大会は、長良川全国花火大会と全国選抜長良川中日花火大会がひとつになった花火大会です。

7月から8月にかけて同じ場所で2週連続花火が見られることになり、楽しみが倍になった感じの花火大会です。

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長良川花火大会詳細

全国選抜長良川中日花火大会
例年、全国選抜長良川中日花火大会は7月の最終土曜日、長良川全国花火大会は8月の第一土曜日に開催されてきました。ですから、2015年は7月25日に全国選抜長良川中日花火大会が行われ、8月1日に長良川全国花火大会が開催される予定です。

荒天の場合については未定ですが、翌週に順延の可能性があります。時間は、全国選抜長良川中日花火大会は昼の部もありまして、昼の部は朝から始まり音花火などが打ち上げられます。夜の部は、19時20分から20時45分頃までです。

長良川全国花火大会の夜の部は、19時30分から20時45分頃までになっています。打ち上げ場所は、長良川にかかる長良橋から金華橋の間、長良川河畔です。

規模

長良川花火大会は、週を跨いで同じ場所で行われますが、それぞれ別の魅力があります。

全国選抜長良川中日花火大会は、夜の部の他に昼の部もあり、朝9時から音花火や彩煙が打ち上げられます。夜の部では、日本煙火芸術協会銘品集やスターマインコンクールが行われ、およそ3万発の花火が打ち上げられて、約30万人の来場者が夜の空に魅了されます。超ワイドなナイヤガラも見どころの1つであり、必見です。

長良川全国花火大会は、毎年テーマが設けられ演出される花火に約40万人が酔います。大会のオープニングは、幅200mの超ワイドスターマインとともにはじまり、長良川の夜に約3万発の花火が華やかに打ち上げられます。

※通常の花火大会は、必ず有料席がありますが、長良川花火大会には有料観覧席は用意されておりません。

見どころ

長良川花火大会は、2週続けての花火大会で、1周目の全国選抜長良川中日花火大会と2週目の長良川全国花火大会が続けて開催される、全国屈指の花火大会です。

それぞれ3万発の花火が打ち上げられますが、全国から選りすぐりの花火師が集い、コンクールなどが行われる大会として有名です。

創作スターマインやナイヤガラなど斬新な花火が目白押しで、レベルの高い花火が堪能できます。それぞれの見物客が約30万人で、長良川の夏の風物詩になっています。

三万発の饗宴 長良川花火大会

会場へのアクセス

会場へ電車でいく場合は、JR岐阜駅から臨時バスで長良橋で下車して、歩いておよそ10分程です。あるいは、名鉄岐阜駅からも、同じルートで行くことが出来ます。

岐阜駅から歩いて会場に行く場合は、約40分かかります。車で行く場合は、東海北陸道岐阜各務原ICから国道21号線経由で、12kmの距離です。

長良川全国花火大会では、北岸1日臨時駐車場と岐阜県庁北側臨時駐車場あわせると約2,000台分の駐車場が準備されておりまして、無料で駐車出来ます。

ただ、駐車場は早い時間に満車になってしまうので、相当早く駐車することが必要です。会場周辺は車両通行止めなどの交通規制もありますので、注意することが大切です。

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場所取りにおすすめのスポット

岐阜メモリアルセンターは、長良川球場や芝生公園があり、地元でも花火がよく見えるおすすめのスポットです。

金華山ロープウェイで山頂に向かい、金華山頂上に到着すればそこが絶景の穴場です。

岐阜城は、天守閣から花火を見ることが出来ます。

長良川の鵜飼いミュージアム周辺は、打ち上げ会場からあまり遠くない所ですが、駐車場やトイレも完備されている穴場です。

鵜飼い大橋の南側付近は、打ち上げ会場から少し距離がありますが、ゆっくり花火が鑑賞できる穴場スポットです。

金華橋南側周辺は、打ち上げ会場に近く、迫力ある花火が見られるおすすめのスポットです。

まとめ

長良川花火大会
長良川花火大会は、長良川全国花火大会と全国選抜長良川中日花火大会がひとつになった花火大会ということで、週を跨いで二度も豪華な花火大会が見られる、贅沢な花火大会と言えます。

人出が30万人、40万人と多く、打ち上げ花火の数も、それぞれ3万発と、規模的にも大きな花火大会です。

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