ささくれの原因は?ストレスも関係あるの?対策を紹介!

家でも会社でも、起きている間は常にパソコンの前に座っているような、PC依存症のこのわたし。当然、キーボードを打つ回数も半端ではありません。10本の指はフル稼働していますので、常に指先は刺激を受けており、その刺激で現在進行形で乾燥中です。

指先が乾燥してくると、爪にヒビが入ったり、ひどいときには指先が割れます。特に、乾燥しがちな冬から春にかけて、指の乾燥が顕著に見られます。大体は、爪の横にささくれが起きる程度ですんでいますが…。

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ささくれの原因

ささくれ原因
一見したところ、大したことはなさそうな「ささくれ」ですが、かなり痛いです。セーターを着るときに繊維に引っ掛けると、皮膚がめくれるような痛さを味合わさせられます。

引っ掛かりそうな「ささくれ」見つけたら、わたしはすぐに爪切りカットしています。たまに、肉まで切って血が出ることもありますが、「ささくれ」がめくれる痛みよりはまだマシです。その後は、知らないうちに治っていますが。

さて、「ささくれ」はなぜできるのでしょうか?考えられる原因としては、「乾燥」、「栄養不足」、「血行不良」、「ネイルケア」があげられます。

「乾燥」を引き起こす原因は、主に水仕事にあります。洗剤を使った食器洗いは、手から油脂分を落としてしまうので、確実に乾燥を促進します。また、皮膚を作るタンパク質、皮膚を維持するビタミン・ミネラルなどの「栄養不足」も「ささくれ」の原因になります。

運動不足による「血行不良」も原因になりますし、女性は爪のオシャレ、マニキュア・スカルプ使用時のリムーバーが爪横の皮膚ダメージを与えないように「ネイルケア」の際は気を付けましょう。

ストレスは関係あるの?

人間は強い緊張状態が続くとストレスを感じ、無意識にストレス発散行動を起こすことがあります無意識に爪を噛んだり、むしったことはありませんか?

わたしはあります。知らないうち、指先をいじくり、何かの拍子に引っかかった爪の横の皮膚を引っ張ったりしてしまいます。自分で「ささくれ」を作っています。

意識してやっているわけではないので、今のところ予防方法は見つかっていません。あまりひどいときは、テーピングやカットバンで保護しています。カットバンでわかっちゃいました?東北出身です。道産子の嫁さんは「サビオ」って言います(笑)

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「ささくれ」予防対策

 
「ささくれ」の原因は前述したとおりですので、それぞれの対策をうちましょう。

「乾燥」を防ぐためには、まず水仕事はゴム手袋を使用すること、炊事が終わったらハンドクリームなどで保湿に努めましょう。

「栄養不足が原因のささくれ」には、良質なタンパク質を含む食材をメインに、栄養バランスのよい食事を取るように心がけましょう。おすすめの食材としては、豚肉・レバー・ほうれん草・豆類(豆腐・納豆も含む)です。

現代人と運動不足は、切っても切れない関係にあるので、仕方がありません。バスや電車を利用する際には、一区間分歩くという方法もありますが、革靴やヒールの高い靴ですと爪先を痛める可能性が高いので、あまりおすすめはしません。

ネイルアートに熱心な女性には、リムーバーが爪横の皮膚につかいないように気を付けましょうとしか言えません。「ささくれ」があるときは中断していただけると良いのですが…。

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まとめ

原因ささくれ
これまでお話してきたように「ささくれ」は、身体が発した病気のサインでもあります。「健康状態がよくない」「ストレスがかかっている」という無言のシグナルとも言えます。

「ささくれ」を治すことも大切ですが、その陰に隠れている本当の原因を探し、根本的なところから、治していくことが重要だと思います。

ほんの小さな「ささくれ」ですが、意外と大きな病気が隠れているかもしれません。サインを見逃さないように注意しましょう。

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