財布を落とした!必ずやるべき事は?あわてない為の手順はコレ!

財布に限らず、持ち物をなくすのは日常茶飯事なこのわたし。家の鍵は何回無くしたかわかりません。ポケットに入れておいて紛失するというのが、いちばん多いパターンです。

先週も帰宅後、犬の散歩のついでにコンビニで缶ビールを買い、即飲み。寝る前に小銭入れがないことに気づきました。110円くらいしか入ってないから、「まぁいいか」と思ったら、翌日テーブル上にありました。家の中で落としたようです…。

その他には、酔っ払ってカバンごと紛失とか、シャレにならないケースもたびたび…。モノをなくすチャンピオンという、ありがたくない呼称もある始末です。


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財布をおとしたら?あわてずに次の手順で

財布を落とした
財布をなくしたらどうするか?ですが、その前に財布の中身を覚えておく必要があります。わたしの場合は、しょっちゅう紛失しますので、日常的に使うカードと現金を入れておく札入れと小銭入れ(これは常時ポケットに携帯)と、使用頻度は少ないけれど、たまに使う会員カード(レンタルビデオ、病院の診察券等)用の財布(カバンに入れっぱなし)に分けています。

落としやすいのは、当然、普段使用している財布です。この中に入っているものは、現金の額以外は常に覚えています。クレジットカード2枚、キャッシュカード1枚、運転免許証、健康保険証、定期的に通っている病院の診察券が入っています。わたしの場合。

中身がわかっていれば、慌てることはありません。まずはクレジットカード会社に電話して、「紛失した」と届けてください。この時点であなたのクレジットカードは使用不可になりますので、不正利用ができなくなります。また、届け出時点からさかのぼって60日間の身に覚えのない請求は、保険で補償されます。ただし、警察に紛失届けを提出していないと、不正利用の補償は受けられないので、クレジットカード会社への連絡とともに最寄の警察署・交番に届けましょう。

クレジットカードには、不正利用補償があるからとノンビリしていてはいけません。ネットショッピングは補償対象にならないカードもあります。

事前に確認しておいたほうが良いでしょう。さらにカードと一緒に暗証番号のメモを紛失したり、カード裏面にサインがないカードは補償が受けられません。もしも暗証番号をカードに書いてあったりしたら?保険補償は受けられません。要注意です。

キャッシュカードも同様に、すぐ銀行に電話してカード利用を停止してもらいましょう。

運悪く運転免許証も財布に入れていた場合は免許不携帯となりますので、自動車の運転ができません。運転免許試験場か警察署で手続き方法を確認してください。警察署でも再交付手続きができる地域もあります。

現金は運任せです。財布が戻ってくるかどうかもわかりません。財布が見つかるだけでもありがたいことです。現金が手付かずだったらラッキーだと思ってください。


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エピソード

わたしの過去最大の失敗は、札幌から東京へ出張し、前勤務先の仲間と痛飲しカプセルホテルに泊まったときのこと。お風呂上がりにロビーで休憩しているうちに寝てしまいました。風呂あがりのスポーツドリンクを飲もうと財布を握ってまま…。

気がついたときには、財布はありませんでした。落としたのか、盗難かわかりませんが。共有スペースをくまなく探し、フロントにお話しましたが、財布の落し物は届いていませんと(涙)

翌朝、銀行・信販会社に電話してカード類をすべて停止して、前勤務先の友人に1万円借りて何とか札幌まで帰ってきました。惨めな気持ちで…。航空券を財布に入れていなかったのが、不幸中の幸いです。

それ以来、出張などで遠くに行くときは、お金を分散して持つようにしています。携帯用の財布には、必要最小限の現金のみ。クレジットカードも万が一に備えて、分散しています。普段は全部まとめても入れていますが。

【海外の反応】在日中国人 財布を落としてしまった

まとめ

落とした財布
財布を落としたことに気付いたのが、数時間以内でしたら、それまでの行動を振り返ってみましょう。最後に財布があることを確認したのは、いつ、どこか?それがはっきりしているのでしたら、そこまで経路を逆にたどってみましょう。

道路に落ちていたり、途中で立ち寄ったお店・コンビニなどに落し物として届いているかもしれません。

わたしも何度か、道路に落ちている財布を自分で回収したことがあります(何度も落とすなよ…)。

絶対に財布なんか、落とさない!という方は良いのですが、わたしのようにちょっと(かなり)心配な方は、危機回避のためお金を分散しておいたほうが良いと思います。特に、酒席では。

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