お盆の渋滞予測!2015年東北道の混雑予想日と時間帯はコレ!

東北の夏は、関東や関西に比べると湿度が低く、比較的過ごしやすい気がします。

お盆休みについて、また、東北道の歴史、2015年のUターンラッシュの場所や時間・予測日、おすすめのドライブインなどにつきまして紹介します。

2015年お盆休みの日にちは?

お盆渋滞予測東北道
お盆は、先祖や亡くなった人の霊をまつる行事で、8月13日が先祖を家に迎える迎え火の日で、8月16日が先祖を送る送り火の日とされていますので、一般的なお盆は13日から16日ということになっていて、休みもその期間としている場合が多いと思います。

ただ、その年のカレンダーの状況や、年間の休日の取得を考えて、大型のお盆休みにする企業なども多く、2015年であれば、8月13日から16日の前週の8日の土曜日から16日の日曜日までの9日間をお盆休みとするところもあると考えられます

東北道歴史

東北自動車道は、埼玉県川口市の川口JCTから青森県青森市の青森ICまでの高速道路のことで、全長680kmの日本一長い高速道路で、東北道とも呼ばれます。

東北自動車道は、1972年に岩槻ICと宇都宮IC間が最初に開通しました。

翌年の1973年には宇都宮ICと焼いたIC間、白河ICと郡山IC間、白石ICと仙台南IC間の3区間が開通して、以降毎年その他の区間が次々に開通しました。

そして、1987年に川口JCTと浦和IC間の開通により、全線が開通して、川口JCTで首都高速川口線と接続されました。

1988年には、村田JCT開通により山形自動車道と接続され、1989年には安代JCT開通により八戸自動車道と1990年には郡山JCT開通で磐越自動車道と接続されました。

1992年には川口JCTで東京外環自動車道と接続し、1994年には北上JCT開通により秋田自動車道と2000年には栃木都賀JCT開通で北関東自動車道と接続しました。

2001年以降も、仙台南部道路、釜石自動車道、津軽自動車道、青森自動車道、仙台北部自動車道、北関東自動車道佐野田沼方面などと接続し、2011年には東北地方太平洋沖地震の被害を受けましたが復旧して、直近の2013年には小阪JCT開通により秋田自動車道と接続しております。

2015年Uターンラッシュ予測場所・予測日・時間帯

東北自動車道の2015年Uターンラッシュの予測は、白河ICと宇都宮ICの間の上河内SA付近において、8月14日は14時から23時の時間帯の18時に、45kmの渋滞の長さが予測されます。また、8月15日(土)と16日(日)で、時間帯が12時から翌日の4時頃で渋滞し、両日とも17時頃の渋滞の長さは40kmの予測です。

帰省のラッシュの予測は、白河ICと宇都宮ICの間の上河内SA付近において、8月13日の15時から21時の時間帯で7時頃、25kmの渋滞が予測されます。

おすすめ休憩ドライブイン

那須高原サービスエリアは、ネーミングも雰囲気もお洒落感が漂う素敵なSAです。

SAが製造している食べ物は、美味しいものが多く、コロッケ丼とうどんや栃木産霜降り牛のビーフカレーはおすすめです。また、乳製品のお土産も充実しています。

羽生PAは、2009年にPasar羽生という名称で、下り線のPAがリニューアルし、2013年には鬼平江戸処が上り線にオープンしました。下り線はモダンな建物で、東北を意識した食べ物も見られ、上り線はテーマパーク風で、美味しいソフトクリームやずんだ白玉パフェなども購入出来ます。

まとめ

東北道お盆渋滞予測
お盆休みは、東北の故郷でゆっくり過ごしたいと今から考えておられる方も多いと思います。高速道の渋滞に巻き込まれて疲れてしまうと、故郷で楽しく過ごした休憩の時がご破産になってしまうことも考えられます。

高速道の渋滞の情報を把握して、出来るだけ疲れないドライブをしたいものです。

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