肩こりの原因と対策!ストレスも関係あるって本当?

小学校5年生のころから近視が進み、同時に肩こりも始まりました。近視と肩こりの関係は、「ニワトリが先か、タマゴが先か」という論争に似ていて、どちらも原因になるようです。中学に入るころには母親に肩揉みしてもらうほど悪化。普通、逆なのに…。

裸眼では視力0.1をはるかに下回り、肩こりも相変わらずなのに、追い打ちをかけるような50肩の痛みに苦しむ、アラフィフなわたしです…。


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肩こりの原因は血行不良とストレスにある!

肩こりの原因
近眼も原因の一つですが、肩こりの多くは姿勢の悪さに原因があります。二足歩行ができる唯一の哺乳類である人間は、人体構造上、首の筋肉だけで重いアタマを支えなければなりません。

人体の構造上は、元々バランスが良くありません。その上で、1日中デスクに張り付いて仕事をしていたら、首・肩に負担がかかるのは当然です。

姿勢を良くしようと背筋を伸ばしている人もいますが、良い姿勢を保とうとすることで、逆に筋肉を緊張させ、肉体的にも精神的にも疲れるだけで、肩こりが進むことはあっても、改善することはありません。

良い姿勢とはピンと背筋の伸びた姿勢ではありません。疲れない姿勢です。人間は、肉体的疲労や精神的ストレスがかかると、筋肉がこわばり血液の流れが悪くなります。これが肩こりの原因の一つになります。

さらに、疲れを感じると、つい俯きかげんになってしまいます。顔を下に向けると、自然に歯を食いしばる形になり、さらに筋肉を硬化させ、ストレスが強くなります。これが肩こりの促進につながります。

また、精神的なストレス(不安・緊張)が続くと、筋肉を硬化させ、肩こりを助長します。金銭的な問題、家庭不和、仕事上のストレスなどがトリガーとなり、肩こりを創りだしています。全部、当てはまる、このわたし…。

このような悪循環にハマってしまうと慢性的な肩こり症となり、症状が悪化するとストレスから内蔵疾患の原因になると言われています。


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対策

肩こりの肉体的な症状は、肩・首周りの筋肉の緊張と血流の悪さが原因です。対症療法としては、コリをほぐすマッサージ・ストレッチを行い、血行を良くする温湿布、入浴などが効果的です。わたしは、即効性の高い液体状の外用鎮痛剤(バンテリン愛用)で、痛みを抑えています。

上記の対症療法は、あくまでも症状を和らげる効果しかありません。根本的な治療を行うためには、精神的ストレスを引き起こす問題を解消し、日々、リラックスできる環境を整える必要があります。

自分は何にストレスを感じているのか?自分に問いかけながら、一つ一つ問題をピックアップし、解決方法を考えましょう。自分一人で解決できない場合は、家族や外部機関に頼みましょう。

借金がストレスになっていたわたしは、弁護士経由で法的に整理してもらったら、気持が非常に軽くなりました。今は、違う問題がストレスになっていますが(笑)

職場フィットネス 全身伸ばしストレッチ(肩こり、ストレス解消)

まとめ

原因 肩こり
肩こりが重症化するほとんどの方は、精神的ストレスが原因と言われており、大きくは、仕事・人間関係・お金の3つに分類されます。 

仕事のストレスでもっとも多いのが、過剰なノルマと上司からのプレッシャーです。いわゆるパワハラですね。何か言われても、「給料のうち」と聞き流しましょう。わたしは「あぁ、どこかで犬が吠えてるなぁ…」程度で聞き流しています。文句があるなら、出来る奴にやらせればいいのに…、と。

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