沖縄の台風時期はいつ?過去データーから予測をして旅行計画!

沖縄といえば、常夏の気候や台風のイメージが思い浮かびます。

沖縄の大型台風被害の歴史や過去のデーターからの台風時期予測、旅行するならいつが良いか、その時期に旅行するメリットなどを紹介します。


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沖縄の大型台風被害の歴史

沖縄台風時期
2004年以降2013年までの日本の台風で、沖縄が大きな被害を被ったのは、最初は2004年の台風です。

はじめは、2004年8月の台風17号により、沖縄と西日本で、死者4名、負傷者28名、住家3,719、浸水1,256の被害、翌月の2004年9月には、台風21号により、沖縄から東北にかけて、死者不明者27名、負傷者85名、住家3,068,浸水19,153の被害、更に10月の23号で、沖縄から東北にかけて死者・不明者99名、負傷者704名、住家19,235、浸水54,850の被害が出ています。

2006年9月には、台風13号により、沖縄や九州などで、死者や不明者が11名の他、負傷者が556名、住家9,251、浸水934の被害が出ています。

2007年7月には、台風4号で沖縄から東北にかけて、死者・不明者が7名、負傷者83名、住家295、浸水934の被害が出ています。

しかし、2008年以降は、それほど大きな台風の被害は出ておりません。

過去のデーターより台風時期を予測

台風は、最大風速が17.2メートル/秒以上のもので、気象庁によるデーターでは、1981から2010年の30年の間に年間の平均で、25.6回の台風が発生しています。接近は、平均11.4回で、平均2.7回は上陸しています。

台風の本土と沖縄・奄美の平均の接近回数を比べると、本土が5.5回に対して、沖縄・奄美は、7.6回とやはり多くなっています。

日本に接近する時期は、7月から10月が多く、上陸する可能性は8月と9月が最も高くなっています。9月は、秋雨全線の活動を活発にさせますので、大雨の災害が予想されます。

地方ごとの台風接近数の平均値は、沖縄が圧倒的に多く、年間7.4回で、8月の2.2回と9月の1.7回が、年間でも多い月になっています。

沖縄の台風情報 台風17号

旅行するならいつがおすすめ(8月~10月の間)

沖縄に旅行する場合は、台風によって旅行の混み具合や価格が異なってきます。

8月から10月の間であれば、8月と9月に台風が近づく確率が高いので、台風が接近する可能性の高い8月と9月を避けて、10月に旅行するのが無難でおすすめです。

10月の沖縄は、気温が30度くらいで水温も暖かく、十分に泳げます。また、この時期は観光客が少ないので、ゆっくりとのどかな沖縄を楽しむことが出来ます。

10月の気候は比較的安定しており、宿泊費用が手頃なホテルで長期滞在もおすすめです。

梅雨明けの6月下旬か7月も、気候がよく旅行ツアーのパックの値段なども非常に安くなっていますのでおすすめです。


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10月に旅行するメリット

沖縄の9月は、まだ暑いので海水浴にも適していますが、台風の最盛期でもあります。

もしも台風に遭うと、帰りの飛行機が飛ばなくなり、台風が過ぎて飛行機が飛べるようになるまで、余分にホテルに宿泊しなければならなくなるリスクがあります。

ただ、台風シーズンなので、値段が非常に安く旅行が出来るというメリットがあり、台風が来なければ問題はなく、ある意味で狙い目の時期であると言えます。

沖縄は、4月から10月までは海開きをしており、梅雨の時期や台風が来る8月や9月を除いた時期が旅行に適していると言えるかもしれません。

まとめ

台風時期沖縄
沖縄は、台風の通り道ということで、台風に遭うことや帰りの飛行機が心配になりますが、6月や7月の梅雨の開けた頃や、台風の影響が少ないと考えられる10月あたりは、沖縄の青い海や空を満喫して、グルメやショッピングを楽しめますので、おすすめです。

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