ささくれの原因は?ストレスも関係あるの?対策を紹介!

洗濯や料理、洗い物など、水仕事をする機会が多い女性は一年中ささくれに悩まされることが多くあります。

手や指の乾燥に気付いたら、こまめにハンドクリームを塗るように心掛けていても、何故かささくれが出来てしまう…。

実はささくれが出来る原因は肌の乾燥以外にもあるということをご存知ですか。

Sponsored Links

ささくれの原因

ささくれ 原因

ささくれの出来る原因は皮膚を作っている成分でもある「たんぱく質の不足」と「肌の乾燥」そして「血行不良」です。

肌の乾燥が気になる冬以外の季節でもハンドクリームを常備してハンドケアをすることはもはや常識ですが、特に女性は冷え性になりやすく、指の先や足の先はもっとも血行が悪くなりやすい場所。

冷えて皮膚の代謝が悪くなっている状態に、さらに肌の乾燥が加わり皮膚の組織が?がれやすくなった結果、ささくれが出来てしまいます。

さらに、剥がれた皮膚を再生するための栄養素が不足していると、皮膚の再生が遅れて、一年中ささくれが出来やすくなってしまうのです。

ストレスは関係あるの?

肌の乾燥以外にもささくれの治りを遅くする原因に「ストレス」があります。

指先にささくれが出来ると、見た目の悪さやチクチクとした痛みが気になって、剥けた皮膚をひっぱって取り除いてしまおう!とささくれをピッと引っ掻いたり、爪先でいじったことが誰でも一度はあるかと思います。

しかし、ささくれで荒れた皮膚を無理やりはがしたことによって、皮膚から出血をしたり、皮膚を爪で引っ掻いたことで乾燥で痛んでいる皮膚にバイ菌が入りこんで軽い炎症を起こしてしまったりすると、余計に皮膚にダメージが加わり、剥がれた皮膚の再生速度が落ちてしまいます。

ささくれをいじることが駄目とわかっていても、精神的にストレスが溜まっていると、剥がれた皮膚をどうしても剥がしたくなったり、指でいじる癖がついてしまい、常に指先をいじってしまうことでストレスを解消してしまうのです。

ささくれを剥がすことでストレスを解消する癖がつくと、再生した皮膚を次々と剥がしてしまい、一年中ささくれに悩まされる大きな原因となっているのです。

プロの技!差がつく ハンドケア

対策

ささくれを出来にくくするには、「指先の乾燥を改善すること」そして「剥がれた皮膚の再生を促すこと」が一番効果的。

手の乾燥対策でハンドクリームを塗る際には、手のひらだけでなく、指先一本一本にもクリームを延ばし、爪の周りをマッサージするようにゆっくり、時間をかけて塗りましょう。ささくれの出来やすい爪の周りにもしっかりとクリームを浸透させ、マッサージで血行を良くすることで、荒れた皮膚の再生を促すことが出来ます。


Sponsored Links



また、剥がれた皮膚の再生を助けるために、皮膚を作る成分として欠かせない「たんぱく質」を多く含むたまごや大豆製品、「ビタミンA」を含む海苔やレバーなどをたくさん摂れる食事を心掛けましょう。

普段からネイルを頻繁に変えている人は、マニキュアを拭き取る除光液やネイルリムーバーの成分が爪の周りの皮膚の油分を拭き取ってしまいますので、ささくれが出来ている時にはネイルリムーバーの使用を控えるようにしましょう。

まとめ

原因 ささくれ
爪のまわりのささくれが目立つと、どうしても見た目が気になり、気分も落ち込んでしまいます。

そして、見た目の悪さにストレスを感じ、荒れた皮膚をいじることが癖になってしまうと、ささくれを悪化させてしまう原因にもなってしまうという負のスパイラルに落ちてしまいがちです。

ハンドクリームでの保湿ケアはもちろんのこと、水仕事の時にゴム手袋を使用したり、夜ベッドに入る前に手の保湿をした後、手袋をはめて寝るなど、ささくれを刺激しないように指先自体をカバーするなどの工夫をすることで、ささくれの回復を速めることも望めます。

ささくれは冬だけでなく一年中ケアが必要ですから、日常的な保湿と指先マッサージを習慣化させ、美しくしなやかな指先を目指しましょう。

スポンサード リンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ