口内炎が痛くて辛い!原因と対策は?早く治す方法はあるの?

歯並びが悪く噛み合わせが良くないせいか、頬肉を噛んで口内炎に苦しむことが多くあります。もっとも危険な食べ物は。イカのお刺身です。

あの歯ごたえが感覚を麻痺させて、頬肉をガブっと…。メタボなもので、顔に余分な肉が付いているのも一因と思われます。少し、痩せないといけません。

口内炎を発症しますと、塩辛い食べものが非常にしみて痛いです。レモンなどの酸味も劇的な痛みを引き起こし、食事するのも、億劫になります。

おすすめはしませんが、わたしの場合、最初に強烈な痛みを与えて、感覚を麻痺させる方法で毎食乗り切っています。そのメニューの中で、もっとも痛そうなものから食べると、その激痛のおかげで、他の食べものは痛みを感じずに食べられるという作戦です。

「Mッ気」のある方は、チャレンジしてみてもいいかもです。


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口内炎の原因

口内炎 痛くい
わたしのように外傷が原因の場合は、潰瘍性口内炎と呼んでいます。虫歯治療時に被せた金属製の冠(クラウン)や、入れ歯のブリッジなどで擦れてできるケースもあります。虫歯により欠けて尖った歯というのも、口内炎の原因になります。

そもそも口中は、体内に病原菌が入り込みやすいため、対細菌への防御力が強くできています。そのため口内が傷つくと、過剰反応を起こし、口内炎を発症するようです。

また、口内炎になると痛みのため、食事を取らなくなってしまい、栄養不足になりやすいです。必要な栄養素が身体に行き渡らないと、さらに口内炎の治癒が長引き、悪循環に陥りやすいです。小さなお子さんや、お年寄りには、特に注意が必要です。

口内炎にならないためには

口内炎を予防するためには、栄養バランスの取れた食事を取り、身体の免疫力をアップすることが重要です。得にビタミンB類とビタミンCは必須です。食事だけでは足りない場合は、サプリメントも効果的です。

口内の細菌が増えると口内炎にかかるやすくなります。食後の歯磨き、帰宅後のうがいなどで、口の中を清潔にしておきましょう。また、乾燥も免疫力の低下により、口内炎を誘発します。こまめな水分補給、飴などによる唾液分泌で乾燥からお口を守りましょう。


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早く治す方法はあるの?

口内炎にならないに越したことはありませんが、万一、かかってしまったら。早めにケアしてあげましょう。基本的には、バランスの良い食事と休養による免疫力をアップして、自然治癒を促しましょう。

1箇所程度の口内炎なら、なんとか我慢できますが、複数箇所に発生したら、かなりツライですね。そんなときは、市販のお薬を使いましょう。口内炎用のお薬には、飲み薬、スプレー、塗り・貼り薬等があり、殺菌・対炎症効果があります。同時にビタミンB類を補給してあげると、口内の粘膜保護の作用がプラスされ、回復が早まります。

口内炎の発症箇所によって、スプレー、貼り薬、塗り薬と使い分けてください。小さなお子さんには、誤飲の危険性があるので、貼り薬は辞めておきましょう。

お口の中にいつの間にかあらわれる厄介者 口内炎

まとめ

痛い 口内炎
口内炎にならないためには、まず心身ともに健康であることが大切です。バランスの取れた食事、十分な睡眠、ストレス解消(リラックス)に努めて、口内炎ができにくい体質に改善していきましょう。

あとは、毎食後の歯磨き、うがいで口の中を清潔にしておくことと、乾燥させないようにしてください。うちの娘のように、口を開けたまま寝る癖がある人は、要注意です。お口の中が乾燥してしまいますよ。そんなときは、マウスピースが効果的です。また、口中の細菌は寝ているうちに増殖します。寝起きのうがいで細菌を吐き出しちゃいましょう。

虫歯やその治療跡、義歯のブリッジなどによる刺激も口内炎の原因になります。半年に1回は歯医者さんで健診を受けたいものです。

口内炎に関して、気をつけたいこと、原因、予防、対策を述べてきましたが、それでも口内炎にかかることがあります。そして、もし長引くようでしたら、口腔外科で診てもらいましょう。もしかしたら、隠れた病気が原因かもしれませんので。

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