天神祭!2015年の日程と時間は?見どころも紹介!

大阪天神祭は、京都の祇園祭、東京の神田祭と共に日本三大祭の一つになります。

どんなお祭りなのか、歴史はどうなのか、開催場所と問い合わせ先、日程と時間は、規模と見どころ、会場へのアクセスなどについて紹介します。


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どんなお祭り

大阪天神祭
大阪天神祭は、全国で催される天神祭の中で、最も有名な天神祭りです。大阪三代夏祭りの一つでもあり、毎年多くの見物客が来場します。

宵宮と本宮が、2日間で開催され、本宮の夜には大川に100隻以上の船渡御が行われ、奉納花火とかがり火が川面に映ることから、火と水の祭礼とも呼ばれます。

歴史

大阪天神祭の歴史は、大阪天満宮が鎮座した天暦5年の951年6月1日に始まったと言われております。その当時は、大川から神鉾を流し、流れ着いた場所を祭場として禊ぎ祓いを行うものでした。これが鉾流神事の元で、祭場に船で奉迎したのが船渡御の起源です。

安土桃山時代に豊臣秀吉から催太鼓を拝領しました。元禄時代には、送迎人形と呼ばれる人形を船の穂先に飾り付けるようになり、この頃から日本三大祭と呼ばれるようになりました。慶応元年からは、長州征伐や維新の騒乱のため中止されましたが、明治4年の1871年に復活しました。

その後も、度々中止されたりしましたが、平成3年より、水都祭と天神奉納花火が合同で行われるようになりました。

開催場所・問い合わせ先

大阪天神祭は、大阪市内の大阪天満宮の氏地を中心に行われます。会場は大阪天満宮の他、行事により会場が異なります。

奉納花火の会場は、桜之宮公園、川崎公園付近になります。

問い合わせ先は、大阪市北区の大阪天満宮(Tel06-6353-0025)です。

日程・時間

大阪天神祭は、祭神である菅原道真公にちなんだ縁日の25日前後に行われますが、2015年は、7月24日(金)、25日(土)の2日間に開催されます。

7月24日は宵宮で、4時の一番太鼓の打ち出しで宵宮祭が始まり、午前中は鉾流行列参進、鉾流神事、行宮祭と続きます。12時からは、天神講 獅子の獅子舞、催太鼓氏地巡行、どんどこ船宮入と鉾流神事奉還、水上薪能、催太鼓宮入、獅子舞宮入と続き、18時からはタイ国イクラトン祭が行われます。

7月25日は本宮で、13時30分から本宮祭が始まります。14時30分から、神霊移御、陸渡御列出発、船渡御列出発、船渡御と続き、19時からは、船上祭と同時に、奉納花火が21時まで行われます。20時30分からは催太鼓の宮入開始で22時30分に還御祭の予定になっています。

規模

天神祭は、毎年約120万人から130万人の多くの見物客が来場します。

奉納花火の打ち上げ玉数は、約5,000発の予定です。


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見どころ

天神祭開催期間中は、天神祭ギャルみこしや奉納花火が天神祭を賑やかにする行事として予定されています。

天神祭の最大の山場は25日に行われる15時30分頃からの陸渡御と、18時頃からの船渡御です。

陸渡御は、祭のメイン行事の一つで、船渡御の乗船場まで神輿渡御に随伴して、約4kmを3,000人くらいが行列するものです。先頭が催太鼓で、猿田彦や采女などの人形を載せた山車などが第一陣で、その後第二陣以下が続きます。

18時からの船渡御は、船渡御に続くメインの行事で、4種類の船が大川を航行します。25日の19時に開始される奉納花火も、多くの見物客で賑わう天神祭の見どころです。

天神祭-2014

会場へのアクセス

大阪天神祭は、大阪天満宮で行われますが、行事に拠って実施される場所が違ってきます。

見物客が多く集まる奉納花火は、桜宮公園、川崎公園付近で開催されます。

大阪天満宮の最寄り駅と奉納花火の最寄り駅とは異なりますので、注意が必要です。大阪天満宮へは、地下鉄谷町線・堺筋線の南森町駅で下車するか、JR東西線の大阪天満宮駅で下車して会場に向かいます。

奉納花火の会場は、桜之宮公園、川崎公園付近ですので、JR桜之宮駅西口より桜之宮公園沿いを南へ歩いて5分位です。

まとめ

2015 大阪天神祭
大阪天神祭は、毎年約120万人もの見物客が来場しますので、かなり激しい混雑が予想されます。交通規制の情報なども確認して、火と水の祭である天神祭を楽しみたいものです。

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