おいでん祭り!2015年の日程と時間は?見どころも紹介!

おいでん祭りは、毎年夏に行われる祭りです。どんなお祭りなのか、歴史、開催場所や問い合わせ先、日程や時間、規模や見どころ、会場へのアクセスなどにつきまして紹介します。


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どんなお祭り?

おいでん祭り 2015年
おいでん祭りは、愛知県豊田市で夏に開催されている、市民が主役の祭りです。

マイタウンおいでんという、おいでん祭りの要となるイベントが6月の中旬から7月の中旬まで行われます。豊田市内の13の会場で、おどり連を中心とした人達が、それぞれのオリジナルな振付でお遺伝の曲に合わせて踊り、市民の一人ひとりが主役になれます。

7月最終日の土曜の夜に、おどり連のグループ単位で、市街地に設定されたコースを回りながら踊る、おいでんファイナルが行われ、次の日が花火大会という流れになります。

歴史

おいでん祭りは、1989年から愛知県豊田市で毎年夏に開催されています。

元々は、1968年に始まった、豊田まつりというお祭りでした。この頃の豊田市は、合併吸収を繰り返しており、ちょうどトヨタ自動車が発展した時期でもありました。

新しく豊田市に住みだした人と、以前からの住人をつなぐお祭りという側面がありました。祭りが20回を迎える頃、もう一度原点から見直すという話があり、新たに皆が踊れる総踊りを考えて、豊田おいでん祭りとして生まれ変わりました。

この頃から、おいでん祭りのファイナルに花火大会も開催されることになりました。祭りが始まった頃は、7月最終の週の金曜日から日曜日にかけて、3日間で行われていましたが、2007年から、土曜日と日曜日の2日間に開催されることになりました。

開催場所・問い合わせ先

「マイタウンおいでん」の踊りの開催場所は、6月の下旬から豊田市内の各地で、内容はいずれもおいでん総踊りです。

「マイタウンおいでん」の最後を飾るフィナーレは「おいでんファイナル」で、開催場所は名電・豊田市駅東側一帯です。

「豊田おいでん祭り花火大会」の開催場所は、矢作川河畔の白浜公園一帯です。雨天時の延期はありません。問い合わせ先は、豊田市商業観光課内の豊田おいでん実行委員会事務局(Tel 0565-34-6642)です。
当日は、0180-99-5533です。

日程・時間

2015年の日程は、6月13日土曜日の「豊スタおいでん夏祭り」をはじめとして、ほぼ毎週のように「おいでん祭り」が豊田市各地で開催されます。

「マイタウンおいでん」のフィナーレとなる「おいでんファイナル」は、7月25日土曜日の17時から20時30分に開催される予定です。

そして、「豊田おいでん祭り花火大会」は、その翌日の7月26日の日曜日に、19時から21時に開催される予定です。花火大会の雨天時の延期はありません。

規模

7月の最終日曜日の夜に、矢作川周辺の豊田市白浜公園一帯で、19時から21時の間に開催される花火大会は、約15,000発の花火が打ち上げられ、毎年約36万人もの見物客で賑わいます。

見どころ

6月の中旬からおよそ1ヶ月にわたって開催される「おいでん祭り」のフィナーレを飾る花火大会は、最後のイベントに相応しいものです。

全国的に有名な花火師が打ち上げる創作花火や、プログラムの終盤に登場する、花火と音楽を組み合わせた「メロディー花火」、また日本煙火芸術協会の秀作花火などがあり、フィナーレを飾るワイドスターマイン5基同時打ちや、地上30メートルの高さからの「ナイアガラ大爆布」などが最大の見どころになります。

豊田おいでんまつり2013ギャルル

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会場へのアクセス

花火大会の会場の矢作緑地白浜公園へのアクセスは、名鉄三河線「豊田市駅」から歩いて10分ほどです。

愛知県環状鉄道「新豊田駅」から歩いて10分ほどです。

まとめ

 2015年おいでん祭り
おいでん祭りは、豊田市の市民が主役の祭りで、1ヶ月ほどにわたって市の各地で開催されるというユニークな祭りです。

最後を飾るに相応しい花火大会も、迫力があり、是非一度は見物してみたいものです。

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