夏フェスの持ち物はコレ!暑い夏だからからこそリスクあり!自分を守ろう

サマーソニックに野音、夏は屋外での音楽フェスが全国各地で開催されますね。

今流行の人気歌手から、なつかしのロックバンド、マニアックな洋楽グループまで様々なジャンルの音楽を楽しめる夏フェスは、誰もが一度は行ってみたいイベントです。

しかし、真夏の屋外で行われるイベントだけに、初めて参加してみようと思ってもなかなか勇気が出ない人も多いのではないでしょうか?今回は夏フェス初心者でも安心してフェスを楽しむためのポイントと注意事項をピックアップしてみました。


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夏フェスとは?

夏フェス 持ち物
夏フェスとは、6月~9月にかけて屋外に設置された会場で様々な音楽ジャンルのアーティスト朝から夜まで生ライブを演奏する大規模な音楽イベント。

郊外のキャンプ場など、広大な敷地にいくつものライブステージが展開されるので、自然に囲まれた会場でアウトドア気分で一日中音楽が楽しめるイベントとして若者を中心に夏のレジャーとしても大人気です。

HELLO WORLD 夏フェス【総集編】

夏フェスの危険

夏フェスのほとんどは、市街地から遠く離れた郊外の森林公園やキャンプ場などが会場になることがほとんどです。

真夏の野外で行われるイベントですので、当然気をつけたいのが「熱中症」と「雨対策」。

特にライブ中は興奮して声を張り上げたり、ダンスを楽しんでいるうちに、水分補給を忘れてしまいがち、気が付いたときには脱水や熱中症で突然倒れこんだり、めまいを起こしてしまう人も何人も出てしまいます。

大型のフェス会場では救護室を設けているイベントもありますが、会場が広いので処置を受けに行くまでにも時間がかかったり、郊外の会場から病院までの距離も遠く、万が一の時に素早い治療が受けられないなどのリスクもあります。

そして、野外だけに気をつけたいのが虫刺されや急激な日焼け。真夏だからといってノースリーブや短パンにサンダルなどの露出が高い服装で行くのではなく、必ず肌を覆えるものを一つ持参すると虫刺されや日焼けを防ぐことができます。

夏フェスに持って行く物

夏フェスには必ず持って行くべき!という必需品があるってご存知ですか。

持っているといないでは、フェスの楽しみかたにも影響してくるアイテムはこちら。

防寒着
真夏のイベントなので、Tシャツにハーフパンツという軽装で出かけてしまいたくなる夏フェスですが、会場は山沿いや郊外の森林ですので、太陽が隠れる夕方になると気温が日中より5度以上もグッと下がります。宿泊や夜のステージを見る予定がある人は気温10数度の中で過ごすことになりますので、防寒着は必須です。

雨具
山の天気は変わりやすいとよく言われますが、夏フェス会場も突然の豪雨や暴風雨に見舞われることも少なくありません。屋根の無い会場で雨に濡れてしまったら、せっかくのフェスも台無しですし、荷物がずぶ濡れになります。自分の体に付ける雨具のほかに、荷物やバッグの雨対策もしっかりと考えましょう。

スポーツタオル
汗を拭くだけでなく、寒さ対策や日よけ変わりに使えるスポーツタオルは一枚は持っていたい便利なアイテム。会場でフェス限定デザインのタオルが売っている事も多いので、会場に着いてから買うのもいいでしょう。

塩あめや熱中症対策タブレット
熱中症には水分補給とともに塩分などのミネラル補給も大切です。スポーツドリンクを大量に持参するのは重くて大変ですので、塩あめや熱中症対策のタブレットなどはかさ張りませんので、ポケットに入れておくと安心です。

暑さ対策の重要性

夏フェスといえば暑さは付き物。しかし、夏フェスの暑さ対策には普段より気をつけなくてはいけない注意点があります。

フェスの会場は都心や市街地から数十キロも離れた屋外が会場なので、ちょっとした休憩を出来る日陰がほとんどありません。主催者側が張っているテントなどは、食事や飲み物の販売場所や、グッズの販売所、会場案内などで使われているので一般参加者が長居は出来ません。

しかも、草や木が多いので湿度も高く、たくさんの人が会場内にいるなかで、ライブを聴くと興奮しやすく体力を消耗しやすい環境なのもフェスの特徴です。また、熱中症が悪化した場合など万が一、緊急搬送が必要な事態に陥ったときに病院にたどり着くまでの時間もかかりますので、自分で自分の体を守ることが一番重要です。


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雨が降ったら?

山沿いやキャンプ場が会場になる夏フェスの最大の敵、それが突然の雨。

天気予報では一日中晴れの予報でも、突然の暴風雨になることも珍しくはありません。そんな中でもライブは続行されますので、雨の中でもライブが観れる雨対策も必要です。

特に雨具は傘ではなく「合羽」がおすすめ。頭から体まで全身を覆うので、たくさんの人がひしめく会場でも迷惑をかけずに雨対策が出来ます。冷たい雨に当たる想像以上に体力を奪われますので、雨対策の合羽の下には薄手の上着をプラスして、体が冷えないような工夫もしましょう。

また、雨が降ると足元が泥だらけになりますので、靴はサンダルではなく、雨に強い素材のスニーカーやブーツを履いていくと良いでしょう。

まとめ

持ち物 夏フェス
広々とした自然いっぱいの会場で生の音楽を楽しめる夏フェスは、大人も日常を忘れて楽しめるイベントです。

しかし、炎天下と気温の急激な変化などで体調を崩しやすいのも事実。事前に持ち物や会場周辺の気候、また、フェスの参加者の感想などの情報をしっかりとチェックしておけば、何のトラブルもなく楽しめることがほとんど。

熱中症対策や雨の対策が万全に出来たら、もう心配はいりません!今年こそ日常を忘れて音楽に酔いしれる夏フェスを全身で楽しみましょう!

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