靴擦れを防止する方法はコレ!これで新しい靴を履いても恐くない!

大人、子どもに関わらず、年度末の卒業式や年度初めの入学式に備えて、あるいは年度が変わる時に気持ちを新たにするために、靴を新調することはよくありますよね。

でも、新しい靴を履くときに、気になるのが靴擦れ。おろしたての靴を喜んで履いていったのはいいけれど、その場所に着いた頃には足が痛くなって、楽しい気分もどこへやら、という経験は、みなさんお持ちだと思います。

今回は、この「靴擦れを防ぐ方法」がないか、探ってみます。


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靴擦れの原因

靴擦れ 防止
靴擦れの第一の原因は「靴が合っていないこと」です。特に、革靴やブーツ、ハイヒールなどの硬い素材でできている靴が足に合わないと、靴擦れになります。また、ハイヒールなどの高さがある靴で、サイズが合っていない場合、足が前に滑ってしまい、靴擦れになってしまいます。

また今度は、足自体が原因になることもあります。左右の足の大きさが違っている場合とか、足の骨が出っ張っているなど足の形が特殊な場合などです。さらに、以前に出来た靴擦れが治らないうちに、また同じ靴を履くと、悪化してしまいます。

もう一つ考えられるのは、歩き方に問題があるということです。靴は、正しい姿勢で歩くことを前提に作られていますので、崩れた姿勢で歩くと、靴擦れの原因になります。時々、靴底をチェックしてみてください。左右均等にすり減っていない時は、姿勢にゆがみのある証拠ですので、姿勢を正しくすることに意識を向けましょう。

症状

同じ場所に余分な力が、恒常的にかかることで生じるのが靴擦れですので、まずは、その部分の皮膚が赤くなってきます。まだこの時はあまり痛みを感じませんが、そのまま刺激され続けると、水ぶくれが出来てきます。

このころになると、指先なり、かかとなり、水ぶくれが出来た個所に違和感を感じるようになります。この時に、適切な処置ができればよいですが、そのままにしておくと、ついにはこの水ぶくれが破れてしまい、そうなると、もう靴の中に足を入れておくのは無理なほど、ズキンズキンと脈打つ痛みを感じるようになってしまいます。


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靴擦れを防止する方法

では、このイタ~イ靴擦れを予防するには、どうしたらよいでしょうか。それぞれの原因から考えてみましょう。

まずは、「靴が合わない」ことが原因になっている場合ですが、これは当然の事ながら、きちんと足に合う靴を選ぶことが必要です、みなさんもお気付きでしょうが、夕方になると足がむくんで、靴がキツくなったという経験がありますよね。これは立った状態が長く続くことで、重力により、血流が少しずつ足に溜まっていくせいです。ですから、朝履いた時にはピッタリだった靴が、夕方にはパンパンになり靴連れができる、ということはよくあります。

新しい靴を買うときは、夕方に行きましょう。そして、試し履きは左足でしてください。左足の方が心臓に近いため、右足より血流が溜まりやすいからです。靴屋さんの棚をよく見てください。靴が斜めに置いてある商品は全部、左側の靴が前に出ていませんか?手前の靴を取って試し履きすると、自然に左足に履くようになっているのです。

また、「足が合わない」原因ともかぶってきますが、足に関する基礎知識を持った「足の専門家」である「シューフィッター」がいらっしゃるお店に行くと、自分の足にピッタリとフィットする靴を選んでくれますので、靴擦れ予防に最適です。

さらには、ベビーパウダーを靴擦れしそうな自分の足に塗っておくのも良いです。足に当たりそうな靴の場所には、石けんを塗っておくことも効果があります。靴にインソールを入れることも、足の裏の靴擦れ予防になります。それでも不安がある方は、つま先やかかとなど靴擦れしそうな場所に、靴を履く前から靴擦れ用パットや絆創膏タイプのパットを貼っておけば安心ですね。

まとめ

防止 靴擦れ
いつもサンダルかズックしか履いていない私ですので、たまにハイヒールを履くときは、靴擦れが出来ないか心配です。そのため前もって、かかとにカットバンを貼っているのですが、靴を脱いで、お座敷に上がらなくてはならない場面に遭遇すると、困ってしまうことがあります。

そんな恥ずかしい目に会わないためにも、次回は「シューフィッター」のいらっしゃるお店に行ってみたいです。

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