ニキビの原因は食べ物にあり!しっかり選んで食し美肌効果

ニキビは青春の証…なんていいますが、女性にとってニキビは大人になっても出来てしまう、やっかいな肌トラブル。

洗顔に気を使ったり、ニキビ対策のコスメを購入したりと努力はしているはずなのにどうしてもニキビが治らないというあなた。

実はニキビを治す基本は、洗顔や化粧品より「食生活を見直すこと」が大切だということをご存知ですか?


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ニキビの原因

ニキビ 原因
ニキビの原因は毛穴からあふれ出る皮脂が酸化し、炎症や毛穴つまりなどを引き起こすことが原因であることは有名です。

では、毛穴から皮脂があふれるのはどうしてでしょうか?

成長期である10代の頃であれば、成長期のホルモンバランスの影響や新陳代謝が活発なので、肌の汚れや皮脂が毛穴に詰まり、ニキビの原因になることが多く見られます。

しかし、成長期の過ぎた20代、30代になっても肌のテカリに悩む女性はたくさんいます。

大人になってからのニキビの原因は肌の新陳代謝の低下による、古い角質の詰まりや、ストレスによる肌の炎症、ホルモンバランスの崩れや栄養の偏りなど、日常生活での不摂生によるさまざまな不調がニキビとなって肌に現れてしまうのです。

食べ物は関係あるの?

人間の肌を乾燥や紫外線などの外部刺激から守るために、皮脂は必ず必要な天然のバリア機能です。

皮脂の全てがニキビの原因なのではなく乱れた食生活によって作られた、質の悪い皮脂が毛穴に詰まったり、炎症を起こすことが大人のニキビの原因。

しかも、動物性脂肪の摂り過ぎや糖分の過剰摂取はべたついた皮脂の原因だけではなく、便秘や生活習慣病の原因にもなりますので、大人ニキビと食べ物の関係は密接に繋がっているとも言えるのです。

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良い食べ物

ニキビに良いとされている食べ物は胃腸の負担にならない、天然のビタミンを多く含む食べ物です。

消化によく、便秘解消にもなるニキビに良い食べ物
納豆、きのこ類、海藻類、バナナ、機能性ヨーグルトなど。

皮脂の過剰な分泌を抑えるビタミンB2を含む食べ物
レバー、卵、うなぎ、納豆、ひじき、干し椎茸など。

肌の新陳代謝を良くするビタミンB6を含む食べ物
まぐろ、バナナ、納豆、アボカド、にんにくなど。

悪い食べ物

ニキビが出来やすい質の悪い皮脂を作る原因になる食べ物はやはり油と糖分、刺激のある食べ物。特に食べすぎを注意したいのが以下の食べ物です。

質の悪い油で調理された食べ物
ハンバーガー、フライドポテト、ホットドッグ、コンビニなどで買える揚げ物など。

肌のターンオーバーを遅らせる糖分
生クリームたっぷりのお菓子、ドーナツ、菓子パン、甘いジュースなど。

刺激物を含む食べ物
唐辛子、お酒、コーヒーや緑茶、紅茶などのカフェインの飲みすぎなど。


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対策

食べ物によってニキビを治すためには、ニキビに良い食べ物を食べるだけでなく、栄養素を効率よく吸収させることも重要です。

先ほど紹介したニキビに良い食べ物をより効率良く食べるために是非取り入れたいのが、ビタミンCを含んだ食材を合わせて食べること。ビタミンC自体も肌の弾力をアップするコラーゲンを生成することに欠かせないビタミン、さらにニキビに効くビタミンB2、B6とセットで摂取すると栄養素の吸収率をアップさせてくれます。

ビタミンCを多く含む食材の中でも、柑橘系の果物のゆずやレモンはドレッシングやつけダレに向いていますので、毎日の食生活に取り入れやすいでしょう。

まとめ

 原因 ニキビ
思春期だけでなく、大人になっても出来てしまうニキビを根本的に解決するには、短期的なケアではなかなか効果が出にくいものです。

赤く化膿したニキビばかりが出来ている場合は皮膚科を受診し、ピンポイントで炎症を抑えながら、毎日の食生活にニキビに効果的な栄養素を含んだ食材を積極的に取り入れて、さらさらで質の良い皮脂を出す体と肌作りを心がけましょう。

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