肌荒れの原因は食べ物にあり、しっ かり選んで食べ美肌を目指す!

一年中、季節にかかわらず、ポツポツできるニキビ、吹き出物、ガサガサになる乾燥肌、ちょっとした刺激で赤くなってしまう敏感肌。

男性、女性に関係なく、このような肌荒れが起こると、気分がユウウツになります。そして、この肌荒れを放置したままにしていると、シミやシワなどといった、さらに深刻な肌トラブルを招きます。

そのためには、少しでも減らしたい「肌荒れ」。実は、意外なところに原因があり、そこから改善法も見つかります。


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肌荒れの原因

肌荒れ原因
赤ちゃんや子供たちの肌が、きめが細かくニキビも何もなくてきれいなことは、みなさんご存知ですよね。実はあの状態の肌が、正常なターンオーバー(古い細胞と新しい細胞の生まれ変わりの周期)の行われている肌なのです。

「もう大人なんだから、あんな肌にはなれないよ~」とあきらめている方、大丈夫です。肌荒れの原因を解明することで、美肌に近づけます。

肌は、当然のことながら、外界に接しているので、肌荒れのいちばんの原因として考えられるのが、外部からの刺激です。

そして、その刺激の最たるものが「洗顔」なのです。肌をきれいにするために行っている洗顔が、肌に刺激を与えているとは驚きですが、敏感肌等、それぞれの肌質にあった洗顔方法が不可欠です。

基本的には、ゴシゴシ洗い過ぎないこと、洗浄力の強い洗顔料を使わないこと、タオルでゴシゴシ拭かないことなどがありますが、肌の表面の皮脂を取り過ぎないことに気をつけましょう。

さらに原因として考えられるのが、身体の内部からの刺激です。実は「肌は内蔵の鏡」と言われ、肌荒れは体内の不調とも直結しているのです。偏った食生活やストレスがビタミン、ミネラル、アミノ酸などの不足を招き、血液内の成分のバランスが崩れることによって、肌荒れを起こしてしまっているのです。

食べ物は関係あるの?

結論から言いますと、肌荒れに食べ物は関係があります。なぜなら、肌は食べ物、つまり栄養素によって作られているからです。

「前の晩、チョコレートをいっぱい食べたら、朝、吹き出物が出来てた~」などというのは、肌と食べ物との関係を示す良い例ですね。では、どのような食べ物が、肌に影響を与えるのかをみてみましょう。

良い食べ物

肌に良い食べ物というのは、肌のターンオーバーを促して、荒れた肌を修復してくれる成分を多く含んでいるものです。具体例を挙げてみましょう。

アボガド
オレイン酸、ビタミン、食物繊維、コエンザイムQ10など、肌の生成に優れた成分が豊富です。

トマト
紫外線により、肌の表面に出来る活性酸素を取り除く作用のあるリコピンを含んでいます。

蜂蜜
言わずと知れたビタミン類の宝庫で、殺菌作用と抗炎症作用が肌の修復に役立ちます。

サーモン
赤い色素に含まれるアスタキサンチンが、抗酸化作用を持っています。

鶏肉(特に手羽先)
手羽先はコラーゲンが豊富なことで有名です。鶏肉自体にもビタミンAが豊富で、これは皮膚や粘膜を丈夫にしてくれます。

ナッツ類
くるみは、鉄分豊富で、細胞が正しく機能するために不可欠なオメガ3も含みます。アーモンドは、活性酸素の攻撃から細胞膜を守るビタミンEが豊富です。ただし、ナッツ類はカロリーが高いので、片手に軽くいっぱいくらいにとどめておきましょう。

悪い食べ物

逆に、肌に悪い影響を及ぼす食べ物は何でしょう?

実は、食べ物の中で「これは身体に悪い」というものは、存在しません。どんな食べ物も、適切な量を正しい摂り方で摂れば、身体に害を及ぼすことはないのです。

例えば、刺激物である唐辛子を適量使えば、食欲を増進させますし、多量に摂ると胃腸に障害を起こします。アルコールも適量ならば、健康増進に役立ちますが、増えすぎると肝機能を低下させます。

つまり、食べ物を「肌に悪い食べ物」にするのは、その摂り方に因るのです。良い食べ物として挙げた「ナッツ類」も、食べすぎると脂肪過多になってしまいますよね。

自然界に存在する食べ物を「肌に悪い食べ物」にしないよう、バランスのとれた食生活に気をつけましょう。


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対策

「肌にいい」ということは「身体にもいい」ということなので、体調を整えることが、肌荒れを防ぐ第一歩になります。

そのためには、バランスのとれた食事はもちろん、規則正しい生活習慣やストレスを溜めないことも重要になってきます。

「疲れたなぁ」と思ったら睡眠を十分に取る、「ストレスが溜まってる!」と思ったらストレス発散に努める。こういう風に身体を労わってあげることが、肌荒れを防ぐことにもつながるのです。

まとめ

原因肌荒れ
24時間、切れ目のない活動を要求される現代、肌の調子を整えることばかりでなく、身体の調子を整えることも難しくなってきています。

だからこそ自分自身で、体調の変化を見極め管理していくことが、ますます重要になってくるのではないでしょうか。

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