七夕飾り!短冊や吹き流し意味や由来、これで誰に聞かれても安心!

子供の頃は、七夕の飾りを家族でやるのが、
年間の家族行事でもありました。

長女も4月幼稚園に入園して今年から我が家でも
笹を購入して七夕を楽しみたいと思っております。

家族で七夕飾りをする際娘に色々聞かれても心配が、
ないように七夕飾りについて納得が行くまで
徹底的に調べたい
と思います。

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七夕飾りの種類と意味

七夕飾り 平塚

まず七夕で連想するのが、笹と短冊ですよね?
短冊と言えば願い事を書きます。

子供の頃は、たくさんの夢を持っていたので
短冊に願い事を書く時に心臓が、ドキドキしていた事を
大人になった今でも良い思い出として残っております。

それではまず始めに短冊について調べてみましょう!

短冊

七夕飾り 短冊

先程まで七夕は、日本の行事だと思っておりましたが、
調べて行くと実は、中国から伝わったものです。

子供の頃から普通に七夕の行事をずっとやって来たので
日本の行事だとずっと思っておりました。

中国の七夕の日は、乞巧奠(きっこうでん)
言われている行事の日です。
乞巧奠(きっこうでん)は、『裁縫や手芸が上達したい』
という、願いでできた行事なのです。

私が思い浮かべていた短冊の由来とは、
大きく異なっておりました。短冊には、願い事を書くので
織姫と彦星の話がもとになっていると思っておりました。

なんかギャップがありまよね?七夕=ロマンチックの
イメージが、残念ながら崩れてしまいました。

吹き流し

吹き流し

吹き流しと言われてすぐにピンと来る人は、
少ないと思いますが、上記イラストを見ると『ああこれか』と
すぐにわかると思います。

七夕飾りの中でも短冊に続きメジャーな飾りですよね?
この吹き流しは、織り糸を垂らしているところを、
イメージした七夕飾りになります。

意味としては、
『機織りが、うまくなりますように・・・』 と言う、
願いが込められています。

投網(とあみ)

投網

投網は、魚を捕る網で、豊漁を祈る事そして食べ物に
不自由しないように豊作を祈る願いが込められております。

和紙を折ってから細く切れ目を入れ開いて本物の網のように
つるして完成です。

『投網ペーパークラフト』をインターネットで検索すると
色々なサイトで無料公開しているので子供と作る時は、
ぜひ使いたいと思いました。

折り鶴

折鶴

七夕飾りの折り鶴は、延命長寿を願いが込められます。
『鶴は千年、亀は万年』の言葉から来ております。

昔は、家族の中で、最年長の歳の数だけ折り鶴を、
吊るしている時期もありました。

屑籠(くずかご)

屑籠

屑籠は、整理整頓の心を養い清潔と節約の心がけも
養いその大切さと願いが込められております。

投網は、中央をつまんでたらしますが、屑篭も投網と
同じように作り投網とは、反対に四方をつまんで袋状に
下げます。

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紙衣(かみごろも)

紙衣

紙衣は、言葉の通り紙で作られた、着物のことです。
着物を縫うのと同じように和紙で作ります。

裁縫や手芸の上達を願いを込める事そして子供の健康も祈ります。

巾着(きんちゃく)

巾着

巾着も和紙で大きな財布を作って飾ります。
『お金に不自由しないように・・』の願いを込めました。
又、商人は商売繁盛を願いました。

最後に

七夕飾りまとめ

七夕飾りの由来や意味そして種類等を理解できました。
こうして、調べて行くとやっぱり、七夕の前身である
乞巧奠という行事の影響が、大変強いと思いました。

今回紹介した色々な七夕飾りもそれに関連した、
意味を持っていましたよね?

これで家族で七夕飾りをする際、娘に何を聞かれても
しっかり答えられるように
なりました。

七夕飾りをするのが、楽しみになりました!

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