高円寺阿波踊り!2015年の日程と時間は?見どころも紹介

高円寺阿波踊りの時期が近づいてきました。

高円寺阿波踊りとはどんなお祭りなのか、歴史は、開催場所・問い合わせ先は、規模は、見どころや会場へのアクセスなどについて紹介します。


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どんなお祭り

高円寺阿波踊り
東京高円寺阿波踊りは、8月下旬の土曜日曜に、JR高円寺駅前から東京メトロ新高円寺駅にかけての通りを舞台にして、開催される祭りです。

年々知名度が高くなり、現在は本場の徳島県をはじめ、遠方からの参加者が多くなり、約1万人が踊り、浅草のサンバカーニバルとともに、東京を代表する夏祭りとなっています。

歴史

高円寺阿波踊りは、街興しのために昭和32年に第一回大会が行われ、阿波おどりが起爆剤として導入されました。

昭和40年代・50年代は、会場が拡大して発展を遂げた時期です。昭和40年にはコースが青梅街道まで拡大し、昭和42年には、中央線の高架化に伴って北口まで拡大し、昭和44年には高南通りの完成で更にスケールがアップしました。

独立の連も多く誕生して、東京都内で阿波踊りを取り入れるところが増えたため、高円寺の連の活動範囲が広がり、本場徳島との姉妹関係で技術の習得にも力を入れ始めました。

昭和60年から現在までは、平成3年の世界陸上のフィナーレに高円寺の300人の踊り手が参加し、日本だけでなく世界に生中継されました。

また、社会活動や教育活動、交流施設としての活動も活発になってきました。

開催場所・問い合わせ先

開催場所は、JR高円寺駅、東京メトロ・丸ノ内線新高円寺駅周辺商店街及び高南通りの8演舞場で行われます。

主催は、東京高円寺阿波踊り実行委員会・NPO法人東京高円寺阿波踊り振興協会で、共済は杉並区です。

問い合わせ先は、東京高円寺阿波踊り実行委員会事務局(03-3312-2728)です。

連携は、高円寺パル商店振興組合他、計8つの振興組合、協同組合、商店会などです。また、東京都他計8つの軒や市、新聞社などが後援をしております。

日程・時間

第59回東京高円寺阿波踊り大会は、2015年8月29日(土)・30日(日)の17時から20時に開催されます。少雨でも決行します。

見どころ

開催期間中は、高円寺の街が多くの見物客で賑わいます。屋台などが出店して、都内でも有数の大きな夏祭りを楽しむことが出来ます。

東京高円寺阿波踊りでは、踊りのグループである、東京高円寺阿波踊りの有名連や地元企業の企業連、学生による学生連や、首都圏各地からの阿波踊りの連などが積極的に参加します。

その他、全国各地からの各連も加わり、開催時間の17時から踊り始め、JR高円寺駅と東京メトロ丸ノ内線新高円寺駅の間を8の字型に進行するのが見どころです。


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会場へのアクセス

会場は、中央演舞場、ひがし演舞場、純情演舞場、パル演舞場、桃園演舞場、南演舞場、ルック第一演舞場、ルック第二演舞場の8会場になります。

アクセスは、JR中央線高円寺駅と東京メトロ丸ノ内線新高円寺駅から徒歩圏内です。

路線バスは、高円寺周辺路線を持つ関東バスや、赤羽駅方面へのバスを運行している国際興業バスが臨時便を出して対応しています。

東京高円寺阿波踊り機関中は交通規制があるので、注意が必要です。

まとめ

2015年 高円寺阿波踊り
東京高円寺阿波踊りは、高円寺の街興しから始まりましたが、今では高円寺周辺にとどまらず、東京は勿論のこと、全国的な広がりを見せてきています。

誰でもが参加できて、楽しく盛り上がることが出来る阿波踊りは、夏の祭りとして相応しく、これからも盛んになり、夏の風物詩として定着していくと思います。

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