メンズ日傘が紫外線対策で人気ある理由は?日焼け防御はコレ!

中学校入学ともに軟式テニス部に入部し、高校からは硬式テニス部に転向しましたが、一貫してアウトドアな体育会系育ちですので、当然、13~22歳までの10年間は日焼けしっぱなしです。おかげさまで、現在の鏡に映るわたしの顔はシミだらけ、数年後には皮膚ガン発症かもしれません。

「日焼け対策」といえば、女性がするものというイメージが濃くありますが、実は男性の方がより必要なのです。女性はお化粧することが多いので、顔に直接当たる紫外線量は男性の方がはるかに多いのです。

特に、毎朝ヒゲを剃るような濃い男性は、角質層をヒゲ剃りで削ってしまうため、もろくなった肌に直接紫外線を浴びてしまう上に、皮膚の水分蒸発を促進してしまい、そのダメージは非常に深刻と言われています。

また無防備な頭皮は、直射日光により炎症をおこすことがあり、毛根破壊からハゲになる危険性が指摘されています。

さらに、紫外線は眼の病気の原因にもなりますので、必要以上に日光に当たるのは、なるべく避けたいものです。って、わたしはすでに手遅れかも…。


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メンズ日傘とは?

メンズ日傘
というわけで、男性も、いや、男性こそ紫外線対策が必要です。日焼けには「日焼け止めクリーム、」、紫外線対策としては「サングラス」がありますが、“別々に対策するのは面倒だ”という方には、「日傘」がおすすめです。

他にも、真夏の紫外線から頭皮と顔の日焼けを守る方法として帽子がありますが、蒸れますし、髪に帽子の跡が残ります。身だしなみが大切なビジネスマンにとっては、汗とヘアースタイルの乱れは致命症です。

このような理由から、最近は、男性向けの日傘、いわゆる「メンズ日傘」が人気になっています。

メンズ日傘、人気の理由

「メンズ日傘」は、男性がさしても違和感がないオシャレなデザイン性、晴雨兼用・折りたたみ式などの機能性の高さにより、じわじわと人気が高まりつつあります。

また紫外線カットに加えて、太陽光による熱もシャットアウトできる日傘の登場により、熱中症対策の機能も付加されました。

今後、ますます進む地球温暖化、大都市圏のヒートアイランド現象に対応するためには、日傘は必須アイテムと言えるかもしれません。


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メンズ日傘の選び方

日傘を選ぶときに考慮するべきポイントとしては、「UV(紫外線)カット率」と「遮光率」があげられます。日焼け防止だけでしたら「UV(紫外線)カット率」の高い日傘で十分ですが、太陽熱も防止したいときは「遮光率」の高い日傘がおすすめです。

「遮光率」が高いほど太陽熱をシャットアウトできますので、陽気を楽しみたい春・秋に使用しますと若干肌寒く感じます。季節によって、使い分けてはいかがでしょうか。

「UV(紫外線)カット率」、「遮光率」ともに、生地の色とは関連しませんので、お好みのデザイン・色合いを選ぶことができます。黒などの色の濃い生地は熱を吸収しやすいので、生地自体が熱くなることがありますので、その点にはご注意ください。

メンズ日傘、値段は?

「UV(紫外線)カット率」、「遮光率」、またブランドにより価格はさまざまですが、おおむね2,000円台後半~5,000円で購入できます。

長傘・折りたたみ傘の違い、傘の大きさによっても価格帯が違いますので、機能とデザインと予算と相談してみてください。

メンズ日傘/男性用日傘

メンズ日傘、購入方法

最近はデパートなどでもメンズ日傘を取り扱っていますので、実物の日傘を手にとって見ることができますが、実際に購入するのでしたら、種類も豊富で価格も比較できるネットショッピングがおすすめです。

送料無料というショップもありますので、実際に店舗に出向く交通費を考えると、どちらお得かは言うまでもありませんね。

まとめ

日傘メンズ
男性こそ、日焼け対策が必要と述べてきましたが、日傘が万能というわけではありません。天から降り注ぐ日光に対しては効果抜群ですが、地上からの照り返しには抵抗できません。

真夏のアスファルトが反射する輻射熱と紫外線は非常に危険です。日傘プラス日焼け止クリームとこまめな水分補給で、今年の夏も乗り切りましょう。

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