仕事中眠くて辛い!原因と対策を知りシャキッと頑張る

「仕事大好き!」という人は、眠くなることもなく、延々と仕事が続けられるようですが、わたしのように「生活の糧」として、睡魔と戦いながらイヤイヤ働いている人もたくさんいることと思います。

いかに効率良く短時間で終わらせるかが、最優先事項です。仕事が趣味という方とは付き合っていられません。

こんなわたしでも、たまには頑張らねばならないこともあります。残業続きで、寝不足になり、ついPCの前でこっくりこっくり、船を漕ぐこともあります(汗)


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仕事中眠くなる原因

仕事中眠くて辛い
仕事中眠くなる原因としては、働き過ぎによる過労、睡眠不足、単調な仕事、目の疲れなどがあげられます。加えて、昼食後の満腹感がさらに眠気を誘うので、午後の時間帯が眠気のレッドゾーンです。

睡眠時間と平均寿命を調査したデータがあります。平均すると睡眠時間6~7時間の人の寿命が長く、睡眠時間がそれよりも短い人も長い人も寿命が短くなっています。夜間の睡眠はちょっと足りないくらいがちょうど良いという説もあります。

若干、睡眠不足気味の方が寝付きが良く、短時間の深い眠りが得られ、コストパフォーマンスが高いという理論です。

確かに、休日にゴロゴロ昼寝しすぎて、夜、眠れなくなったりしています。まさに「惰眠を貪る」という感じです。

対策

仕事中に眠くなったらどうするかですが、睡魔が襲ってくるのは、大体午後イチからなので、わたしの場合は、昼食後、自席で寝ています。

節電で消灯されているので、ちょうど良い感じです。睡眠時間は、大体20分くらいです。それ以上寝ると、返って頭がボーっとします。仮眠は短時間で抑えておかないと逆効果になります。

さらに、眠い場合はトイレの個室にこもり10分ほど目を瞑ります。これもかなり効果的です。眠気を我慢して仕事をしても、効率が落ちるだけなので、思い切って休んだ方が良いと思います。

職務上、仕事中は常にPC画面と机上のペーパーを眺めているので、目の疲れを感じることが多々あります。老眼進行中で、焦点が合いづらいというのが、眼精疲労に輪をかけているような気がします。

ですので、目薬は常に持ち歩いています。目に疲れを感じたら、目薬を差し5分程目を瞑ります。これも、眠気払いに効果的と感じます。

仕事中に眠気を感じてもっとも危険なシチュエーションは、出張時、車の運転中です。交代要員が入れば運転を替わってもらい、一人のときは停車して休憩するか、ガムを噛んだり、アメを舐めるなどして気分転換に努めましょう。安全第一です。


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眠気を解消する方法

眠気を感じたら20分ほど仮眠を取るのが効果的です。お昼休みに寝ておくと、午後が楽になります。あくび連発を伴うような眠気のときは、脳が酸素不足なのかもしれません。

オフィスから外に出て、新鮮な空気をたくさん吸い込みましょう。酸素の補給と併せて、身体を動かすことにもなり、より覚醒効果が高まります。

また、眼精疲労による眠気かもしれません。目が疲れた、目の奥が痛いと感じるようでしたら、目薬を差して瞑り、少し休ませてあげましょう。眠気覚ましには刺激系の目薬を、疲労系の場合は各種ビタミンを含んだOA用目薬が良いでしょう。

「噛む」という動作も脳を覚醒させる効果があります。眠いときに、ガムを噛むというのは、合理的な対処方法です。

また、ストレッチなどの軽い運動も眠気覚ましに効果があります。凝り固まった筋肉をほぐすと血流改善にもつながり、疲労回復効果も期待できます。眠気を感じたら、ストレッチです。

眠気改善ストレッチ動画はこちら!

まとめ

 仕事中眠くて辛い
仕事中ですと、そうそう簡単に仮眠をとることはできません。「今日は疲れているかも…」と感じたら、お昼の休憩時間中に軽く仮眠を取っておきましょう。

そのとき、仮眠前にコーヒーなどのカフェインを取っておくと、目覚める頃に効き始め、眠気に対する相乗効果が期待できます。眠気を感じる前から、対処しておきたいものですね。

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