レギュラーガソリンとハイオクに燃費の違いは?比較をしてみる!

車を運転する人なら誰でも気になるのが燃費です。

レギュラーガソリンとハイオク燃費の違い、レギュラーとハイオク値段の違い、燃費と値段を考慮してどっちが得なのかなどについて紹介します。


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レギュラーガソリンとハイオク燃費の違い?

レギュラーハイオク燃費の違い
レギュラーとハイオクの最も大きな違いは、自然発火の起こりさすさで、レギュラーガソリンの方が発火しやすく、ハイオクの方が発火しにくい作りになっています。

ガソリン車は、ガソリンと空気をピストンで圧縮して、その気体に点火プラグで着火し爆発させることでピストン運動のエネルギ-を得る仕組みになっています。

ガソリンは、元々自然に発火しやすい物質ですので、出来るだけ自然に発火しない圧縮率と点火時期調整という点火のタイミングが設定されています。

ハイオクが、より高いパワーが必要な車に使用されるのは、自然発火しにくいので、高圧縮のガソリンと空気を爆発させることが可能となるからです。

レギュラーは、自然発火しやすいので、圧縮率は低く、あまり高いパワーは期待出来ません。

レギュラーとハイオクの燃費の違いは、それほど大きな差はありませんが、基本的には少しハイオクの方の燃費が良いと言われています。レギュラーとハイオクの違いは自然発火のしやすさですが、ガソリンを爆発させた時に得られる熱量が少しハイオクの方が大きいので、燃費も良いと考えられます。

レギュラーとハイオク値段の違い?

レギュラーとハイオクの値段は、その時の相場や地域によって異なりますが、レギュラーにプラス10円がハイオクと考えることが出来ます。

レギュラーがリッター140円とすると、ハイオクが150円ということになります。

単価がレギュラーの方が安いので、一見するとレギュラーが良さそうですが、計算要素に燃費を加えると、ほとんど差が無くなります。
レギュラー仕様の車は、ハイオクを入れてもパワーが上がることや燃費が向上する効果が期待出来ませんので、ハイオクを入れる意味がないと思われます。

ハイオク仕様の車の場合は、レギュラーを使うとパワーが落ちると同時に燃費も落ちて、車の性能が低下すると言われておりますので、総合的に考えると、仕様通りのハイオクを使った方が車のためにも経済効率の点からも良いと思います。


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燃費と値段を考慮してどっちがお得なの?

比較の基準によって、どちらが得なのかが決まりますが、燃費と値段を中長期的に、総合的に考えれば、車の仕様通りのガソリンを使うことが一番得になると思います。

レギュラーもハイオクも、それぞれの車の仕様に合わせて作られていますので、燃費の面だけや値段の面だけから、どちらが得かという比較は出来ない面があります。

最も車のパフォーマンスが期待できる、仕様通りのガソリンを仕様することが、車の性能を最大限に引き出し、燃費もよく、長い目で見て車のためにも良いと言えます。

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体験談

ハイオク仕様の車にレギュラーガソリンを入れて、実験してみたことがあります。

ハイオクに比べて、明らかにパワーが落ち、点火時期の違いもあるのか、エンジンの調子もどこかぎこちない感じになります。

最も違いがはっきり出るのが、上り坂の坂道走行です。ハイオクの場合と比較するとスピードが遅く、今にも止まりそうな頼りなさを感じます。

ハイオクの場合は、坂道を感じさせない力強さがあり、平坦な道とほとんど変わらないドライブが楽しめますが、レギュラーの場合は、どうにか走っている感じがします。

まとめ

ハイオク レギュラー燃費の違い
レギュラーもハイオクも、以前と違って粗悪なガソリンはほとんど姿を消した現在の状況ですので、ガソリン自体の性能に対する不安はないと思います。

レギュラー仕様の車にはレギュラーガソリンを入れて、ハイオク仕様の車にはハイオクはガソリンを入れて、性能と燃費効率のよい燃料で、快適なドライブを楽しみたいものです。

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