七五三、父親服装のおすすめは?素敵なパパに変身で子供の成長を祝う

男の子にしろ、女の子にしろ、「七五三」の際には、みんな素敵な衣装を着せてもらえますよね。

男の子は、日本の伝統の紋付き袴だったり、パリッとしたスーツだったり、女の子は、もちろん可愛い振袖姿ですが、時には写真館でゴージャスなドレスを着る子もいます。

では、そんなお子さんに付き添うお父さん、お母さんの服装は、どうすれば良いのでしょうか?今回は、お父さんにターゲットを絞ってみます。

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七五三、親としての心構え

七五三父親服装
世間には多くのご夫婦がいますが、自分が親となるための心構えをきちんと持ってから親になった、という経験を持つ方は、あまり多くないのではないでしょうか。


結婚して、妻が妊娠して(時には順番が逆の方もいらっしゃいますが~)、出産して、毎日の育児に追われ、気が付いたら子どもが3歳や5歳になっていた-なんていう感じで、親としての自覚も心構えも無しに過ごしているご夫婦の方が、多いかもしれません。

だからこそ、この「七五三」のような機会が、親としての自覚を新たにする良いチャンスではないでしょうか。ご夫婦二人で「これからこの子をどんな風に育てていこうか」ということを話し合うなど、日頃出来ないことに目を向けてみるのも良いでしょう。

ですから「七五三」は、親としての心構えを再認識することができる機会と言えます。

父親おすすめの服装

さて、そこでお父さんの登場ですが、日頃、子どもたちが目にするお父さんの姿は、仕事で疲れていたり、休みの日にぐうたら(失礼)していたりと、なかなか仕事でバリバリ頑張っている姿を目にすることはありません。だからこそ、こんな時こそパリッとした姿を見せておくことが大切です。

その姿はやはり、スーツ姿でしょう。できればいつもお仕事に着ていっているものではなく、ちょっと上等なスーツにして、中にはアイロンのかかったワイシャツを着て、洒落たネクタイをつけ、そしてピカピカに磨いてある革靴を履いているお父さんの姿は、子ども心にもとても誇らしい姿に映ること、間違いなしです。

やっては駄目な服装

ここで気を付けておきたいことがあります。それは、「七五三」の時の主役はあくまでもお子さんであって、お父さんではないということです。

パリッとした姿を見せることは大切ですが、お子さんがかすんでしまうような服装、例えば、モーニングとか、タキシードとかは絶対にNGです。

また逆に、「そんな、形式ばることないじゃないか~」と、いつものようなラフな服装もお勧めできません。

子ども自身、いつもとは違う服装になっていることが、「今日は、ぼくの、わたしの、特別な日なんだ~」といううれしい気持ちになっていますから、そこに水を差すような服装でお父さんが現れると、「お祝いしてくれるんじゃないの?」と子供心に疑心暗鬼を呼び、悪くするとイヤな思い出の「七五三」になってしまうこともあるかもしれません。

TPOにあった服装が、お子さんも幸せな気持ちにするのです。

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父親服装以外の注意点

お誕生日なら、他のお子さんと一緒にして比べる、ということはほとんどありませんが、残念なことに「七五三」は11月15日がその日と言われていますし、さらに今年はその日が日曜日です。たくさんの親子連れが神社や写真館へ現れるでしょうが、そこで絶対にしてはならないことがひとつあります。

それは「他の家族と比べない」ということです。他の家族の服装を「あれ、おかしいね~」なんて言うことは、さすがにはばかられるかもしれませんが、逆に「○○ちゃんの服、みんなの中で一番だよ!」なんていうことは言ってしまうのでは無いでしょうか。実はこれもNGです。

まだ幼いお子さんの脳裏に「服装での優劣」という意識を植え付けてしまうからです。「この服は○○ちゃんに合ってるね、でもあの子もすごく似合ってるね」というように、それぞれの個性を褒めてあげるようにしましょう。

まとめ

父親服装七五三
私たち夫婦が子育てをしている時は、いろいろな行事にお父さんの姿が見られることは余りありませんでした。

ところが最近では、「七五三」ばかりではなく、入園式や卒園式、さらには小学校の入学式、卒業式にまで、お仕事のお休みを取られて出席されるお父さん方がたくさんいらっしゃいます。

素晴らしいことですね。お子さんの節目節目の行事に、お父さんも立ち会ったということは、お子さんの心にも残り、数年後、お子さんが思春期に入って、何となく親子の関係がギクシャクし出した時にも、どうにか横道にそれないための「楔(くさび)」になることでしょう。

「男は仕事だ!」と外ばかり見ていると、家族から置いてきぼりにされますよ、お父さん!

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