郡上踊り!2015年の日程と時間は?見どころも紹介!

お城好きの方ならご存知と思いますが、郡上八幡城で有名な岐阜県郡上市で開催される盆踊りが「郡上踊り」です。

秋田県羽後町の「西馬音内盆踊り」と「徳島県の阿波踊り」と並んで、日本三大盆踊りに数えられています。

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どんな事をするお祭り?

郡上踊り2015年
「郡上踊り」は、江戸時代中期に流行した“念仏踊り”“風量踊り”の流れを汲む盆踊りで、8月13日~16日は20:00~翌朝まで踊り続ける“徹夜踊り”がとっても盛り上がるお祭りです。

歴史

初代藩主 遠藤慶隆が、武士・農民・工匠・商人の身分を越えて、仲良く生活できるように、「お盆中4日間限定の無礼講」で踊ることを奨励したのが「郡上踊り」の始めと伝えられています。

それ以前は、藩内それぞれ村ごとに開かれていた盆踊りを、郡上八幡の城下町に集めたことで大規模な盆踊りになったようです。

基本的に「無礼講」ですので、地元民も観光客も、誰でも参加できるところに大きな特色があります。郡上踊りは「踊るおどり」と云われる所以です。

開催場所・問い合わせ先

郡上踊りの開催場所は、もちろん岐阜県郡上市八幡町、お寺の境内・公園・広場と開催日により会場が変わります。

お問い合せは、郡上八幡観光協会TEL0575-67-0002へお願いします。

日程・時間

例年7月中旬~9月上旬まで開催されます。7月は土日を中心に開催されますが、8月はほぼ毎日開催されます。2015年8月は、1日~20日まで6日以外は、毎日開催の予定です。

もっとも盛り上がる盂蘭盆会(徹夜踊り)は、8月13日~16日の20時~翌朝4時の予定です。

思いっきり踊り狂いましょう。誰でも参加自由ですし、服装にも制限はありません。普段着のままでも大丈夫ですが、まさに“日本の夏”という感じの街ですので、できれば浴衣・下駄にしましょう。レンタルもあります。

郡上踊りの規模

盂蘭盆会(徹夜踊り)のときは、4日間で25万人もの観客・踊り手を集める大規模な盆踊りです。「郡上踊り」は、郡上市八幡町以外でも、開催されます。

毎年6月に、名古屋市西区、東京都港区青山、京都市中京区です。岐阜県郡上市が遠いという方は、ぜひ一度お近くの会場で郡上踊りを体験してみてください。おそらく、本場の「郡上踊り」に参加したくなると思います。

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郡上踊りの見どころ

郡上踊りの見どころは、もちろん盂蘭盆会の徹夜踊りです。見どころというよりも、参加どころと言った方が正しいかもしれません。

「郡上踊り」は10種類の踊りがあり、毎日22時ころから踊りの審査が始まります。その日の課題曲が流され、審査員の郡上踊り保存会員から高い評価を受けた踊り手には、その場で免許皆伝の木札が手渡されます。

木札は会場内の事務所で立派な免許状に交換してもらえます。奮ってのご参加をお待ちしております。

MVI 0418郡上おどり、かわさき

会場へのアクセス

 
郡上八幡へは、お車の場合は東海北陸自動車道郡上八幡インターチェンジで降車ください。名古屋から約1.5時間です。

鉄道利用の場合は、JR東海道線で名古屋から岐阜駅に入り、JR高山線に乗り換え美濃太田駅で降車します。長良川鉄道に乗換えて郡上八幡駅下車です。JR1.5時間+長良川鉄道1.5時間の長旅になりますが、素晴らしい風景が飽きさせません。のんびり景色を楽しみたい方におすすめのコースです。

鉄道以外の公共交通機関としては、名古屋駅発の高速バス(約2時間)もあります。

まとめ

2015年郡上踊り
観客参加型盆踊りの決定版とも言える「郡上踊り」は、振付も誰でも覚えられるシンプルなものなので、すぐに飛び入り参加したくなるお祭りです。

「見るだけでは物足りない」というアクティブなあなたにおすすめしたい、そんなお祭りです。お城巡りも兼ねてぜひ一度。

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