ペルセウス座流星群!2015年見れる時と時間帯そして方向は?

流星群を観察できる季節がやって来ました。

ペルセウス流星群とは何か、見ることができるいつなのか、時間帯は、見る方向はなどにつきまして紹介します。

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ペルセウス座流星群とは?

ペルセウス座流星群
ペルセウス座流星群は、高速で明るい流星が多いので、望遠鏡などの観測器材がなくても見ることが出来ますので、初心者でも気軽に観測に取り組める流星群です。

母天体は、1862年にアメリカのスイフト氏とタットル氏により発見されたスイフト・タットル彗星という周期彗星で、およそ135年毎に太陽の近くに戻って来ると言われています。

ペルセウス座流星群は、明るい流星が消滅した後に、痕(こん)と呼ばれる雲か煙のようなあとが残ることが特徴であり、魅力にもなっています。

原因は解明されていませんが、100kmあたりの上空で、流星が燃え尽きた後に残るプラズマ化したガスが、周囲の大気成分と化学反応を起こして発光するものだと考えられています。

痕は、一瞬で消えてしまうものと、永遠痕と呼ばれ、数十秒見え続ける非常にまれな現象のものがあります。
見れる時はいつ?

ペルセウス座流星群の出現期間は、7月20日から8月20日頃です。

最も出現の可能性が大きい時刻は、2015年は、8月13日と予測されています。

予測される出現数は、初心者の場合で、1時間に25個前後だと考えられています。

流星でも、実際に観察すると、一つ一つは非常に個性的です。末端で爆発して消滅するものや、枝分かれをするものや分裂をするもの、色合いの変化が顕著なものなど、多様です。

ペルセウス座流星群は、数ある流星群の中でも、最も見応えのある流星群として知られていて、8月13日前後は、ペルセウス座流星群の天体ショーが見られる好機です。

時間帯は?

ペルセウス座流星群の2015年の活動のピークは、8月13日の明け方頃だと予測されています。

この時刻に観測することが一番宜しいと思いますが、前後の2日程度は出現が減りますが観測は出来ます。

ですから、観測当日に天候が悪く観測できなかった場合は、翌日に観測できる可能性があります。

流星は夜中から明け方にかけて多く見える傾向がありますので、この時間帯に観測すれば、流星を見ることができる可能性が高くなります。

その年によって出現に差がありますので予測は難しいのですが、一般的には夜中の午前1時から3時頃が出現の可能性が高い時間帯とされています。

午後の11時頃から明け方の星が見えなくなるまで観測すれば、一晩に星が出現する時間帯の傾向がわかると思います。

2013年8月13日ペルセウス座流星群

見る方向は?

流星を見る場所や方向は、どこでも星空が見えるところであれば良いとも言えますが、出来るだけ多くの流星を確実に観察したいと考えるのであれば、星がよく見える条件の良い場所を選ぶことが必要です。

どのような場所でも、観測する方向の空が出来るだけ開いていて、星がよく見える条件を満たしている場所を選定することが基本です。

空を見上げる方向に、山や建物、樹木などの障害物が少なく、地面に横になった時に広い範囲の空を見渡す事が出来れば、観測場所として合格です。

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体験談

本格的な星の観察は経験がありませんが、子供の頃に、頻繁に北斗七星の観察をしたことがあります。その際に、多種多様な星も観測して、宇宙の神秘に思いを馳せた記憶があります。

また、外出をして帰りが遅くなり、日が暮れた空を見上げると、流れ星がいくつも見えたことがあり、天体のショーを見ているような気分で見とれたことがあります。

まとめ

2015年 ペルセウス座流星群
夏の夜空は、空気の澄んだ所では流星群が見られ、天体のショーを楽しむことが出来ます。

時には、日常の煩わしさから開放されて、非日常の世界に浸ることも、ストレスの解消には宜しいと思います。

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