こむら返りとは?原因と対処法そして予防法を知り対策をする!

こむら返りは、就寝中などに起こると厄介です。

こむら返りとは、こむら返りの原因、対処法、予防法などにつきまして紹介します。

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こむら返りとは?

こむら返りとは?
こむら返りとは、ふくらはぎの筋肉が急に収縮して足がつったような状態になることで、激しい痛みを伴います。

こむら返りは、足首や太もも、土踏まず、指、首、肩などでも起こりますが、ふくらはぎで起こることが多い症状です。

こむら返りは、高齢になると起こりやすくなり、男性よりも女性のほうが起こりやすいと言われます。

こむら返りが起こるときは、水泳やテニスなどのスポーツをしている時や、買い物や散歩、家事などの日常生活の時に起こる場合と、就寝中に起こる場合があります。

スポーツや日常生活の場合は一過性のものが多く、治れば元に戻るケースが多いのですが、就寝中に起こる場合は、一度起こると繰り返し起こるケースが有り、注意が必要です。

原因

日中に脚の筋肉を酷使すると、就寝中にこむら返りを起こすことがあります。激しい運動や長い時間歩くことなどが、こむら返りの原因になることがあります。

神経や筋肉を傷める病気になると、こむら返りが起こりやすくなると言われています。

糖尿病や肝硬変、副甲状腺機能低下症や甲状腺機能低下症、関節炎や腰椎の病気、体液や電解質の異常などの病気は、こむら返りと関係があると言われます。

女性は、妊娠するとこむら返りが起こりやすくなりますが、出産で治ることが多いようです。

薬では、降圧薬や高脂血症の治療薬、ホルモンを飲むことやインシュリンを駐車することでも、副作用で就寝中にこむら返りが起こることがあり、アルコールも飲み過ぎは危険です。

対処法

就寝中に重い布団をかけて仰向けに眠ると、足首が伸びてふくらはぎの筋肉が緩みこむら返りがおこりやすくなりますので、軽い掛け布団に変えて、横向きに眠る対策が有効です。

慢性的なこむら返りは、医師の診断が必要です。筋弛緩薬や漢方薬などが処方されます。

こむら返りが起こった場合は硬くなっている筋肉をのばすようにして、軽くストレッチをします。ふくらはぎのこむら返りであれば、膝が伸びるように片手で押さえて座り、もう一方の手で足首をそらすように起こします。

立って、アキレス腱を伸ばす事でも、ふくらはぎの筋肉も伸ばすことが出来ます。こむら返りがおさまったら、筋肉を軽くマッサージすることで、痛みが軽くなります。

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予防法

こむら返りの予防としては、脚の筋肉を酷使した時は、眠る前にアキレス腱のストレッチや、ふくらはぎのマッサージやツボ押しをすることで、硬くなった筋肉をほぐすことが効果的だと思われます。

また、冬にこむら返りを起こす人は、ぬるめの風呂にゆっくり入ることや、湯たんぽなどで足元を温めることが予防になると考えられます。

足の筋肉量を増やすことも、こむら返りの予防につながります。中でもスクワット運動は、脚の筋肉を効率的に鍛えることで、血流が良くなり疲労回復にも繋がると言われています。

こむら返りの予防として、食生活の見直しも大事です。食事は栄養バランスを考えて、特にミネラルが不足しないようにすることが重要です。

ミネラルのうち、筋肉の動きにかかわるカルシウムやマグネシウムは特に多く摂取します。カルシウムは小魚や乳製品に多く含まれており、マグネシウムはナッツ類や大豆製品などに多く含まれています。

こむら返り予防のストレッチ体操

体験談

就寝中にこむら返りに襲われたことが何度かあります。痛みを堪えながら、足を押さえたり、ふくらはぎをマッサージしたりしますが、あまり効き目は無く、立ち上がって時間の経過を待つことで次第におさまってきた経験があります。

適度な運動をして、特にダンベルを持ったスクワットを20回程毎日おこなっていることと、アルコールの摂取を多少控えたことが功をそうしたのか、最近は起こりませんが、突然襲われるので油断は出来ません。

まとめ

こむら返りは、誰でも経験するものですが、就寝中に襲われるので嫌なものです。

毎日の生活で、こむら返りの原因になるようなことは避けて、なるべく襲われないようにしたいものです。

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