鹿児島の人気ある『親子で行けるスポット』はココ!親子で思う存分一日遊べるよ!

「親子で一日遊べる場所」として、いちばん最初に思い浮かべるのが「遊園地」だと思いますが、残念ながら鹿児島市内にあった小規模の遊園地は、10年ほど前に大型商業施設に変わってしまいました。

「えっー、じゃあ鹿児島には、親子で遊べる場所は無いの?」と心配しなくても大丈夫。ちっちゃな遊園地よりもっと楽しめる場所があります。

今回はそれをご紹介しちゃいましょう!

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鹿児島全体の『親子で行けるスポット』の特徴

鹿児島家族で行く人気スポット
鹿児島県には、ジェットコースターなどの絶叫マシンのあるアミューズメント施設はありません。でもその代わりと言っては何ですが、鹿児島の歴史や特性を生かした施設がたくさんあります。

鹿児島で人気『親子で行けるスポット』

本当は全部ご紹介したいとこですが、今回は、5つの分野に分けて代表的な施設にフォーカスしてみましょう。

動物好き集まれ! 『平川動物公園』

平川動物公園

住所 鹿児島市平川町5669-1
℡ 099-261-2326
HP 平川動物公園


鹿児島市の中心から、車で約1時間。薩摩半島を南下したところに「平川動物公園」があります。1972年10月に開業され、その敷地面積は31万㎡(東京ドーム6.5個分)を越します。

1984年にはオーストラリアからコアラが来園し、当時はもちろん、今でも人気の中心となっており、2015年4月には来場者が2400万人を突破したほどです。動物園の中ほどを過ぎたところに、小規模の遊園地も設置されており、歩き疲れたお子さんたちの気分転換の場所、そして親御さんの休憩の場所でもあります。

お子さんの歩く速さでゆっくり歩くと、遊園地近くの広場に着くまで2時間弱、そこでお弁当を食べて(レストランもあります)、遊園地で遊んで、そのあと残りの動物たちを見ると、全部でだいたい4~5時間ほどの行程になり、お休みの一日を親子で過ごすにはピッタリです。

また、ホームページには「ライブカメラ」で、飼育員さんたちが動物たちの自然な姿を配信しているコーナーもあります。ぜひ、チェックを!

さかな好き集まれ! 『いおワールド かごしま水族館』

いおワールド かごしま水族館

住所 鹿児島市本港新町3
℡ 099-226-2233
HP いおワールド かごしま水族館


鹿児島市の中心街天文館から、歩いて15分のところにある『かごしま水族館』。「いお」というのは、鹿児島弁で「お魚」という意味なので、まさに「お魚の世界」です。

館内は地下2階から地上5階まであり、「黒潮の海」や「南西諸島の海」など始めとして、鹿児島県の周りの海を再現した水槽やその他の水槽がたくさんあります。

さらにイルカのショーを始め、電気ウナギの放電シーンなど、数多くのイベントが開催されています。

また、「一日飼育係」や「宿泊イベント」などの体験プログラムも企画されており、いろいろな楽しみ方が出来ます。2階にはレストランもありますので、ゆっくり過ごせますよ。

ここも「平川動物公園」同様、ホームページで「ライブビデオ」を流していますので、ぜひ覗いてみてください。

科学好き集まれ! 『ビッグアイ 鹿児島市立科学館』

ビッグアイ 鹿児島市立科学館

住所 鹿児島市鴨池2-31-18
℡ 099-250-8811
HP ビッグアイ 鹿児島市立科学館


鹿児島県には、あの小惑星探査機「はやぶさ」を打ち上げた内之浦宇宙空間観測所や「ひまわり」などの衛星を打ち上げる種子島宇宙センター、また、桜島を始めとする多数の活火山があります。

そのような鹿児島を代表するロケットや火山等の科学テーマを中心に、いろいろな科学の不思議を体験できる場所です。鹿児島市の中心部から車で20分ほどのところにあります。

3階、4階が展示場になっており、その中では、挨拶できるロボットとお話したり、無重力空間を体験できたりもします。

5階では大パノラマの大劇場で宇宙映画とプラネタリウムが一日3回ずつ、上映されています。季節に合わせたイベントが開催されていて、親子で参加できるもののたくさんあります。

ぜひ、鹿児島の科学力のすごさを体感してください。

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読書好き集まれ! 『かごしま近代文学館・メルヘン館』

かごしま近代文学館・メルヘン館

住所 鹿児島市城山町5-1
℡ 099-226-7771
HP かごしま近代文学館・メルヘン館


読書好きな人でも、図書館にはあまり長い時間、居れないもの…でも、ここ「かごしま近代文学館・メルヘン館」は鹿児島ゆかりの作家と絵本の博物館で、ゆっくりと文学に触れながら時間を過ごすことができます。

鹿児島市の中心地天文館から歩いて10分ほどの距離なので、買い物の後にでも立ち寄ることもできます。「近代文学館」では、林扶美子さんや椋鳩十さんなど鹿児島ゆかりの作品やその背景を知ることができます。

「メルヘン館」には、「ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家」があったり、自分が物語の主人公になれる「魔法の鏡」があったり、絵本の読み聞かせがあったりと、小さいお子さんが大はしゃぎする場所です。

歴史好き集まれ! 『上野原縄文の森公園』

上野原縄文の森公園

住所 霧島市国分上野原縄文の森1-1
℡ 0995-48-5704
HP 上野原縄文の森公園


ちょっと鹿児島市から足を延ばしましょう。霧島市の国分インターまで高速で30分、そこから20分ほど走ったところに「上野原縄文の森公園」はあります。

「縄文」という言葉通り、ここは約9500年前の日本でも最古の縄文時代の遺跡が発掘された場所で、その時代の竪穴式住居等が復元されています。

ここでは、その遺跡や発掘された土器など展示品を見学することもですが、最も面白いのは、縄文時代の体験をすることです。

火おこしをしてみたり、縄文土器を作ったり、さらには縄文時代の食事を体験してみたりと、他では味わえない体験ができます。あなたも、はるか昔の世界を身近に感じてください。

まとめ

以上、お子さんの興味がありそうな分野に分けてあげてみましたが、もう少しお子さんが大きくなったら、『西郷南洲顕影館』『維新ふるさと館』『ふるさと考古歴史館』などもお勧めです。

鹿児島県は、江戸時代末期から明治時代にかけて多くの偉人を輩出した県です。そのような人たちの功績を親子でたどるのも、楽しいのではないでしょうか?

ジェットコースターなどの絶叫マシンに飽きた方、ぜひ鹿児島においであれ!!

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