北海道人気のお土産はコレ!誰にでも喜ばれるおみやげは?

北海道での生活が30年を越えましたが、未だにまだ行っていないところが多数あります。北海道はとても広いです。出張などでは、片道車で5時間などというのはよくあることで、本州の方々とはちょっと感覚が違うかもしれません。

広いだけではなく、四季の変化、季節の食べものも多種多彩で、いつ遊びに来ても良いところです。一度と言わず、二度、三度とリピーターになっていただきたい。

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お土産選びで大切な事は?

北海道人気のお土産
お土産を選ぶときにもっとも重要なのは、貰った人に喜んでもらえるどうかです。自分の趣味で選んだものが、相手の趣味と合うとは限りません。置物やご当地限定のアクセサリーなどは、注意が必要です。購入は、自分用だけにしておいた方が無難と思います。

お土産の王道は、やはり現地名産の「食べもの」でしょう。舌に合わないこともありますので、万が一に備えて、おすそ分けができるような個別パッケージのお菓子にしておけば、万全です。

広い北海道ですので、各地で名産が違います。ここでは、道内、主要な駅・空港などで買えるポピュラーなお土産からオススメを選んでみました。

北海道人気のお土産

それでは、北海道人気のお土産を紹介して行きますね!北海道には、魅力あるお土産がたくさんあります。それでは、行ってみましょう!

店舗名:六花亭製菓株式会社

マルセイバターサンド
お土産名:マルセイバターサンド
住所:〒080-2496 北海道帯広市西24条北1丁目3-19
電話番号:0120-12-6666
HP:六花亭製菓株式会社

人気の理由
レーズン&バターで作ったクリームをビスケットで挟んだお菓子がこのマルセイバターサンド。使用しているバターは、北海道内のとれたての生乳100%のこだわりの一品です。冷蔵庫で冷やして食べと美味しいという意見がありますが、わたしは常温派です。

店舗名:石屋製菓株式会社

白い恋人
お土産名:白い恋人
住所:〒063-0052 札幌市西区宮の沢2条2丁目11番36号
電話番号:0120-375562
HP:石屋製菓株式会社

人気の理由
細長いクッキーでチョコレートを挟んだお菓子です。間に挟むチョコレートはホワイト&ブラックの2種類があります。単品・ミックス取り揃えていますので、お好みでどうぞ。包装には利尻富士がデザインされています。北海道定番のお土産ですね。

店舗名:株式会社 柳月

三方六
お土産名:三方六
住所:〒080-0342北海道河東郡音更町下音更北9西18-2
電話番号:0120-25-5566
HP:株式会社 柳月

人気の理由
開拓時代の北海道では、田畑を切り拓くために樹木の伐採から始まりました。角材は建築用、その他端材は冬をこすための薪としましたが、その薪寸法が縦横長さ(三方)それぞれ六寸としました。これが「三方六」の語源とされています。開拓時代の薪寸法、白樺の樹皮をイメージして作られてバウムクーヘンが、この「三方六」。最近、人気の商品です。

店舗名:株式会社 ホリ

夕張メロンゼリー
お土産名:夕張メロンゼリー
住所:〒073-0198 北海道砂川市西1条北19丁目2番1号
電話番号:0120-054-315
HP:株式会社 ホリ

人気の理由
北海道といえば「夕張メロン」を思い浮かべる方も多いと思います。現地で食べるのは楽しいですが、お土産に持ち帰るのは一苦労です。そんなときは、この「夕張メロンゼリー」です。夕張メロンを贅沢に使った、メロンそのままの食感・旨味が味わえます。

店舗名:サッポロビール株式会社

サッポロクラシック
お土産名:サッポロクラシック(ビール)
住所:〒150-8522 東京都渋谷区恵比寿四丁目20番1号 (恵比寿ガーデンプレイス)
電話番号:0120-207-800
HP:サッポロビール株式会社

人気の理由
世間の評判は度外視しまして、わたしの個人的な好みで紹介します。一時期、東京で働いていましたが、そのとき始めて「サッポロクラシック」が北海道限定発売のビールだということに気づきました。道内在住中はガバガバ飲んでましたので。大した違いはないのかも知れませんが、どうしても「サッポロクラシック」が飲みたくて、知人によく送ってもらいました。ビール好きな方におすすめします。ぜひ。

土産で喜ばれた体験談

道内から東京に出張したときのことですが、北海道で学生時代を共に過ごした友人宅に泊まることになりました。

「懐かしいだろうなぁ…」ということで、生ラム肉とジンギスカンのタレをスーパーで買い、冷蔵バッグに保冷剤を大量に突っ込んでお土産にしたことがあります。

「学生時代を思い出す!」と非常に喜んでもらえました。ちょっと家の中が、羊臭くなりましたが、ごめんなさい(笑)

北海道みやげ5

まとめ

冬はスキー・スノボに雪まつり、春は花粉症の避難場所に、夏は美瑛のラベンダー&避暑、秋は…ほとんど実感しないうちに過ぎているので、特にありません(笑)

北海道は、1年中、いつ来ても楽しめる一大リゾートです。ぜひ、お越しくださいませ。

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