インフルエンザB型の症状と潜伏期間!特徴と対処法は?

インフルエンザは3種類あります。

インフルエンザB型とは、潜伏期間、症状、特徴、対処法などにつきまして紹介します。

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インフルエンザB型とは?

インフルエンザB型
インフルエンザB型は、A型についで流行性が高いインフルエンザです。B型は、A型のように毎年のようにではありませんが、数年おきくらいに猛威をふるいます。

B型ウイルスは、糖蛋白質組織である表面抗原の突然変異のスパンが遅い特徴があり、感染経路も特定されています。その為、体内の免疫組織が長く有効に活躍出来る特徴があります。

潜伏期間

インフルエンザにかかってから発症するまでの潜伏期間は、1日から3日です。B型ウイルスは、感染経路が特定されていて、人から人へ感染する経路を持ちます。

A型ウイルスは、厚労省によると12時間から48時間の潜伏期間と言われていますが、免疫力に個人差がありますし、飲酒をしているか、運動をしているか、子供か大人かなどで誤差が出てくることがあると考えられます。ただ、平均すると1日から2日と言われます。

一方インフルエンザB型の潜伏期間は、最短で1日、最長で3日と、A型と比べると長くなっています。B型は、A型の発症の後も感染するリスクがありますので注意が必要です。

症状

B型インフルエンザは冬から春先に流行し、症状は普通の風邪と似ている点があります。

現れる症状は、胃炎や上気道炎、気管支炎が見られ、38度から40度に近い熱が出ます。また、寒気や悪寒があり、震える症状があります。咳も出て痰がからみます。頭痛と全身のだるさや倦怠感があり、関節痛や筋肉痛、腰痛があり、体重の減少もあります。

インフルエンザが一般の風邪と大きく異なる点は、突然の発熱で、急に熱が上がることや、強い悪寒や震えが見られることです。38度以上の発熱がインフルエンザの特徴です。

特徴

B型インフルエンザウイルスは、毎年の季節性A型インフルエンザの流行が終わってから、2月から3月にかけて流行するケースも多くあるという特徴があります。

その為、A型ウイルスとB型ウイルスの予防接種は、全く異なると考える必要があります。

B型インフルエンザのA型と異なる症状は、気管支系や消化器系に炎症を起こしやすい傾向があることです。

A型は人と動物のどちらにもかかりますが、B型は人にだけかかる特徴があります。

インフルエンザB型なう。

対処法

B型にかからないための対策は予防接種ですが、11月頃に予防接種を受けるのも良いと思います。予防接種は、2週間から4週間の間をおいて2回接種をします。

日頃の予防は、インフルエンザは飛沫感染なので、手洗い、うがい、マスク着用が一番の予防方法になります。
インフルエンザにかかったかと思ったら、まず症状を観察して、不調を感じた場合は病院に行き、医師の治療を受けます。

安静にして、栄養や十分な睡眠を取るなどの休養をします。飲みたい飲み物で水分を十分に補い、加湿器などで室内の湿度を50%から60%に保ちます。

インフルエンザウイルスの空気中での活動や感染を抑えるために、治ってからも2・3日は学校や会社に出ないようにします。

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体験談

最近は、風邪だと思えばすぐに病院に行きますが、今までに風邪だと思っていましたが、インフルエンザB型だったかもしれないと思われる時が何度かありました。

ただ、その時は栄養や睡眠などを充分にとって、休養をしましたので、いずれの場合にも大事に至らずに済みました。

まとめ

B型 インフルエンザ
インフルエンザB型は、人からのみ感染するということですのでニュースなどの情報をよくチェックして流行の兆しが見えたら人が集まるような場所になるべく行かないようにすることが、最も効果的な予防になると思います。

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