インフルエンザC型の症状と潜伏期間!特徴と対処法は?

インフルエンザは3種類がそれぞれ異なっています。

インフルエンザC型とは、潜伏期間は、症状や特徴は、対処法は、などにつきまして紹介します。

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インフルエンザC型とは?

インフルエンザC型
インフルエンザC型は、話題になるA型やB型と比べるとあまり目立たない存在です。しかし、流行性や強さはA型やB型に劣りますが、C型も注意すべき点があります。

A型やB型が季節性のインフルエンザであるのに対して、C型は通年性のインフルエンザであるという違いがあります。C型にかかるのは、免疫力が弱い5歳以下の子供が大半で、大人にはあまり感染しませんし、感染しても風邪と間違える程度の症状です。

C型は、感染力が弱いので、流行することはほとんどないインフルエンザです。また、免疫が一生持続し、人生で2度かかることはほとんど無いので、話題になることが少ないインフルエンザです。

潜伏期間

インフルエンザC型の潜伏期間は、1日から3日です。

インフルエンザで怖いのは、潜伏期間でも感染するという特徴があることです。

症状があらわれていないけれども、他の人に感染させてしまう恐れがありますので、注意が必要です。インフルエンザの潜伏期間は、通常が1日から3日ですが、長い場合は1週間程度になり、インフルエンザが発症した人と発症前の1週間に接触した場合は、接触した人も感染している可能性があります。

症状

インフルエンザC型の症状は、鼻水が多く出ますが、鼻風邪に似ていますので、インフルエンザC型だと気づきにくい傾向があります。

インフルエンザC型の免疫は、長期間持続しますので、一度かかると二度とかかることはないのがほとんどで、繰り返すことは稀です。

インフルエンザC型は、5歳以下の小児に感染が多く見られますので、この時期に感染しなかった人が成人になって感染しているケースが考えられます。

ですから、自分が小児の時に感染していたかどうかを確認すれば、インフルエンザC型にかかるかどうかが分かりますし、自分の子供がインフルエンザC型にかかった時は、かかったことを把握しておく必要があります。

特徴

インフルエンザC型のウイルスの特徴は、B型と同様に性質が変異しにくい点です。ちなみに、A型は非常に変異しやすい性質です。

ヘマグルチニンエステラーゼ(HE)というスパイクタンパク質を有しています。A型とB型は、共通してHAとNAという二種類のスパイクタンパク質を持っていますが、C型は、HEがHAとNAの両方の役割を果たします。

インフルエンザC型は、単発的に大きな流行を起こすことはありませんが、季節によらず5歳以下の小児への感染が多く見られるという特徴があります。

インフルエンザC型にかかりました。

対処法

インフルエンザの予防は、予防接種が一番ですが、日頃から気をつけることが有効な予防になります。予防の最初は手洗いですが、石鹸を使って指や爪の間まで、しっかりと洗うことが大事です。

手洗いをする人は、手を洗わない人に比べると風邪をひく確率が少ないという調査報告もありますので、1日に5回位上は手洗いをするように心がけたいものです。

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体験談

自分ではわかりませんが、おそらく小児の時にインフルエンザC型に感染したので、その後は、感染しないのだと考えられます。

ただ、記録が残っているわけでもなく、正確にそうだとは判断できませんので、日頃の生活や食事に気をつけて、風邪の症状と異なる症状の時は病院で診察を受けることにしたいと思います。

まとめ

インフルエンザC型
毎年、インフルエンザで死亡する人は、1万人を超えると言われていますが、ほとんどはA型やB型が原因で、C型が原因の場合は少ないと思います。

しかし、C型は通年性であり、小児や小児の時にかからなかった成人は、注意が必要です。規則正しい生活や食習慣で免疫力を高め、栄養、睡眠をしっかり取ることが大切です。

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