肩が痛くて寝れない原因は!ストレッチで効果的に治す方法はあるの?

肩の痛みは、睡眠の妨げになる場合があります。

肩が痛くなる原因、痛くて眠れない場合もあるのか、痛くて眠れない時の対処法、ストレッチで効果的に治せるのかなどにつきまして紹介します。

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肩が痛くなる原因

肩痛 ストレッチ
肩の痛みは、普段の姿勢や作業、服装、病気などの色々な原因で引き起こされます。

首や肩の周辺は、筋肉や関節、腱、血管、神経などが集中しており、動かさないと血行が悪くなります。パソコンや運転を長く続けると、肩や首が固まったようになり肩こりが出やすくなります。

また、重い荷物を持つ時や、洋服が重い場合や下着や洋服が窮屈な場合は、首や肩の動きの妨げになり、負担が大きくなります。猫背や首が長くまっすぐの人、なで肩の体型の人などは、肩こりになりやすい傾向にあります。

四十肩・五十肩と言われる肩関節周囲炎、頚肩腕症候群、胸郭出口症候群、頚椎椎間板ヘルニアなどの疾患でも肩の痛みや肩こりが生じます。

また、脊髄の炎症やがんなどでも首や肩に痛みが出ますし、高血圧、糖尿病、頭痛、狭心症、胃潰瘍、肝炎、関節リウマチなどの病気や、虫歯やうつ病などでも痛みがあらわれます。

痛くて寝れない場合もあるの?

肩が痛い時は、原因を知ることが大事ですが、ストレッチや湿布などで様子を見て、痛みが続く場合は病院で診察を受けることが必要です。

腕が上がらなくなることや、眠れない場合もありますので、早めの対策をすることが大切です。肩が痛い原因は、40肩や50肩の他、血行不良や眼精疲労などが多いと思いますが、実は病気の兆候であることや何かの障害によるものから肩の痛みが起こっていることもあります。

具体的には、狭心症や心筋梗塞の前触れとしての肩の痛みの場合や、頚椎の変形や異常からも肩の痛みが起こります。

痛くて寝れない場合の対処法

肩が痛くて眠れない場合は、痛み止めの薬を飲むことや湿布を貼ることが一般的ですが、横向きに寝て、痛む方の肩を上にすることや、痛む肩の下にクッション等を置いて眠ることにより、痛みが軽減されて眠りやすくなります。

体を冷やしてしまうと筋肉が緊張してしまい、血流が悪くなることにより痛みを強く感じる事になりますので、冷やさないように布団をしっかりかけて眠ることが効果的です。

体がリラックスできる体勢で、肩の周辺を暖めながら眠ることで、痛みが軽減されて、眠りやすくなると思います。

肩こり肩引きの痛み解消ストレッチ

ストレッチで効果的に治せるの?

肩が痛い時のストレッチは、日常生活でも出来ることがあります。

例えば、テーブルを拭く作業ですが、肩を使っていることを意識しながら、ゆっくりと大きく腕を回すように動かしながらテーブルを拭きます。

また、お風呂掃除も有効です。肩から腕を大きく動かす意識を持って掃除をすることで、ストレッチになりますし、壁を磨くこともストレッチになります。

立ったまま壁を押すことも、肩に体重をかけながら行えば効果のあるストレッチですし、座った状態でゆっくりと肩を上げゆっくりと戻し、力を抜いて振り子のように腕を前後左右に動かしてみることも効果的なストレッチになります。

日常生活の少しの時間でも出来るストレッチですので、家事や仕事の合間に出来ます。ただ、無理をすると痛みが強くなりますので、無理をせず毎日少しずつ行うことです。

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体験談

肩が痛くて眠れない時は、体を横にして、なるべく痛い方の肩を上にして眠るようにしています。しばらくすれば痛みが和らいできますので、今度は体の向きを逆にします。

痛くなるのは、同じ体の向きを続けるからだと思いますので、何度も体の向きを変えることにより、一方だけに体重の負担がかからないように気をつけています。

また、枕の高さも、肩に対する負担と関係していると思いますので、肩に負担がかからない枕の高さにセットすることを心がけています。

ストレッチは、入浴の前に行い、就寝の時までに済ませることにしております。

まとめ

ストレッチ 肩痛
肩の痛みは、パソコンや読書や運動の後に感じます。規則正しい生活習慣と、入浴前の運動や日常生活の作業の合間のストレッチなどで肩を揉みほぐすことによって、痛みが酷くならないように注意したいものです。

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