運動しているのに何故太る!ダイエットが上手く行かない理由を探る

運動をしていても、太っている人は多くいます。

太る原因は、ダイエットが上手く行かない理由は、運動しても太る原因はなどにつきまして紹介します。

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太る原因は?

運動しているのに何故太る
同じ身長と体重でも、太く見える人と細く見える人の差があります。その差は、体脂肪率と筋肉量の違いによって決まります。両者を比較すると、体脂肪率が高く筋肉量が少ない人のほうが太って見えます。つまり、肥満に見えるかどうかは、体重と体脂肪率で決まります。

太るということは、体重が多くて体脂肪率も高いことですので、体重が増えていく習慣、及び多重の増加とともに体脂肪が上昇して不健康になっていく生活習慣が太る原因です。

一番の原因は、食事に関することです。まず、体重を維持する1日の摂取カロリーと、食品に含まれるカロリーの知識を持っていなければならず、常に体重を計測してカロリーを制限する意識を持つことが大切です。

次に、食事の内容ですが、手軽ですが、飽和脂肪酸が高く繊維質の低いファストフードはカロリーや栄養が脂肪に変わりやすい食べ物なので、出来るだけ避けたい食べ物です。

食事を抜くことは、空腹感を高めて食事の際の栄養吸収力を高め、太りやすくなります。

また、きちんと噛まずに食べることや何かをしながら食べることは、満腹感を感じる前に余計に食べ過ぎることや、食べることに要するエネルギーが少なく、蓄積が多くなります。

暇で何かを食べる習慣や、いらいらを食事で解消することも、過食で太る原因になります。低体温の人は、基礎代謝量が低いので、カロリーが消費できず脂肪に変わる傾向があります。

週一回以上の運動をしない人、テレビを見る時間が長い人も、カロリー消費が増えません。睡眠不足は、食欲刺激のホルモンを増やし、満腹信号のホルモンを減少させ、太る原因です。

ダイエットが上手く行かない理由は?

ダイエットが上手くいかない理由のひとつは、食事の捉え方にあります。

大部分の人は、ダイエットをする時に目標を掲げて行います。体重を何キロまでにするとか、何キロ痩せることを目指すとかいう目標です。この目標を達成するまでは我慢を重ねますが、目標を達成すると我慢をやめて食べることになります。そして元に戻ります。

ダイエットを本当に成功させるためには、我慢ではなく、食事を習慣化させることです。最初は我慢ですが、そのうちに習慣になり、苦しみはなく素のままの自分で暮らせます。

必要最小限のカロリーの食事が習慣になれば、食べ過ぎると不快な感じにさえなります。食事制限に耐えることは至難の業ですが、食事の習慣を続けることは簡単に出来ます。

カロリー制限ダイエット・糖質制限

運動しても太る原因は?

運動をすればカロリーの消費にはなりますが、ジョギングを1時間しても消費されるカロリーは約400キロカロリーで、運動でカロリーを消費するのは簡単ではありません。

しかも、週に1回位の運動では痩せることは無理で、最低週に3回位の運動が必要です。

運動をすれば汗をかき、ビールなどが飲みたくなりますが、ビールのカロリーは350mlで140キロカロリーですので、あっという間に消費以上のカロリーが蓄積されます。

また、アルコールとご飯を一緒にとると、体内ではアルコールを分解しているために食べ物の分解が疎かになり、脂肪が蓄積されていきます。

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体験談

30歳位の時に、営業の仕事に必要な自動車の運転に支障が出るほどの肥満になったことがあります。体重は100kgを超えていました。

元々は、高校生の頃は56kg位でしたが、柔道をやっておりましたので、筋肉トレーニングで70kg位に増やした経緯がありました。太った原因は、連日の暴飲暴食と運動不足、睡眠不足などだったと思います。

一念発起をして過激なダイエットに取り組みまして、半年で41kgの減量をしました。

太りすぎていたこともあり、最初の1・2ヶ月は10kgの減量が出来ましたが、5・6ヶ月目は、5kg の減量でした。ただ、100kgから59kgになった時点で、体が軽くなり、むしろ頼りない感じになってきましたので、まだ出来ましたが減量を中止しました。

私は、ダイエットが出来るか否かは、精神力に尽きると思います。それまで、普通の人の3倍位食べていた食事を、一人前以下にして、サウナと過激な運動を毎日欠かさず続けることで、面白いように体重が減っていきました。

ただ、現在は高齢になりましたので、あまり急激な体重の変化はからだに悪いと思い、過激なダイエットをしていません。

まとめ

ダイエットが上手く行かない理由
太り過ぎはいろいろな病気の原因になる可能性がありますので、避けるべきだと思います。ただ、身長により標準の体重を決めて、健康診断や人間ドックの際に指導をするのはあまり効果的ではないと思います。

人間はそれぞれ骨格や体の強さなどに個人差がありますので、個人が快適な日常生活を送ることが出来る体重を自己管理することが基本だと思います。

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