禁煙効果!煙草をやめて健康の体を手に入れたい!

禁煙は、苦しい反面、色々なメリットがあります。

禁煙したほうが良い理由、金銭面の禁煙効果、健康面の禁煙効果などにつきまして紹介します。

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禁煙した方が良い理由

禁煙効果
喫煙がやめられない段階は、煙草を吸い始めた時から徐々にニコチンに依存するようになってきて、喫煙習慣がニコチン中毒と言われる状態になっていることをあらわしています。

寿命と老化の観点からも、禁煙をした方が良いと考えられます。色々な慢性疾患などの影響から、喫煙者は非喫煙者に比較すると、寿命が2年から5年位短くなっていると言われ、老化は3年から5年位進んでいると言われています。

煙草は、肺ガンをはじめとして、がんの危険性を高めますが、心臓病などの循環器系の疾患の危険度も高めるというデータもあります。喫煙者本人の病気発症率は、非喫煙者に比較して非常に高くなっていることを示すデータがあります。

それによりますと、脳血管障害のクモ膜下出血のリスクは約2倍、狭心症も約2倍、心筋梗塞は2倍から3倍、急性心臓病死も2倍から3倍、喉頭ガンは32.5倍、肺ガンは4倍から5倍、口腔咽頭ガンは3倍、食道ガンは2.5倍などで、タバコを吸う人は吸わない人の癌のリスクは1.5倍と言われます。胃潰瘍は約2倍です。

また、喫煙は喫煙者本人だけでなく周りに及ぼす影響が大きいことも問題です。非喫煙者である妻の女性の肺ガンは、その31%が夫の喫煙による受動喫煙によるものだと言われています。

同様に、非喫煙者である妻の副鼻腔ガン、脳腫瘍、乳がん、白血病、虚血性心臓病などは、喫煙者である夫の喫煙本数が多くなるほど高いことが示されています。

本人の健康のためにも、周りにリスクを与えないためにも、禁煙をした方が良いのです。

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金銭面の禁煙効果

喫煙が税収入の面で国に貢献していると思われがちですが、煙草の経済的な分析では、医療費、喪失する国民所得、消防、清掃などの煙草による損失が、経済メリットを上回ります。

個人の煙草代も軽視出来ない費用がかかります。日本の一箱の煙草代は、平均で440円ですので、毎日一箱吸うとすれば50年で803万円になります。この金額に煙草を吸って喉が渇いた時の飲料代、煙草による病気の治療費などを含むと、一生の間に煙草にかかる費用は、約1,600万円とも言われており、巨額な浪費であると言えます。

金銭的に非常に高い嗜好品ですが、健康面への悪影響を考えると更に高くつく嗜好品です。禁煙により、喫煙の金銭を他の有意義な目的に使用すれば、喫煙者にも社会にも有益です。

禁煙に成功する方法!

健康面の禁煙効果

禁煙をすると、それまで咳き込んでいた人の咳や痰がとまり、呼吸が楽になり、息が上がることがなくなります。喉の調子も良くなり、声もスムースに出るようになります。

味覚や臭覚が鋭敏になって、食べ物が美味しいと感じられるようになります。胃腸の調子が良くなり、便秘なども治ることがあります。

二日酔いをしにくくなり、体臭や口臭もしないようになってきます。今までタバコの臭いがした部屋が臭わなくなり、衣服なども煙草臭くなくなります。

肩こりが無くなり、寝つきが良くなり、朝の目覚めも爽やかになったという人もおります。歯や肌が綺麗になるので、気分も晴れやかになります。

体験談

若い頃は格闘技を行なっておりましたが、喫煙をしているせいか、ランニングの際に息切れがする事がありました。ただ、若さに任せて喫煙を続けて、ビジネスマンの時に営業の仕事や公私ともに飲酒の機会が多く、喫煙の本数が飛躍的に多くなりました。

禁煙の直前には、1日に4箱80本を吸うヘビースモーカーで、絶えず喫煙をしていました。

肺ガンの検査で、結果を待っている間の不安な気持ちが嫌なことと、朝の口の中が不快だったことなどで禁煙を実施しました。

一気に禁煙をしましたので、口元が寂しいので、大量の水を飲んだことと、しばらくすると食欲が旺盛になり、今度はダイエットが必要でした。

まとめ

効果禁煙
禁煙は、金銭的にも健康的にも、必ず実施しなければならないと思います。以前と違って、最近は健康に及ぼす悪影響がはっきりしてきましたので、自分自身だけでなく、家族や周囲の人に迷惑とならないように、禁煙を行う必要があります。

意志の強さは禁煙に関係ないなどと宣伝しているビデオ等がありますが、1日80本の喫煙を一発で断行し、20年以上が経過した体験から、禁煙は意志の強さ以外の何ものでもないと思います。

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