禁煙パイポは本当に効果は?煙草を止める上で意味のない噂は本当か!

禁煙パイポは、宣伝などで知られています。

禁煙パイポとは、禁煙が失敗する理由は、禁煙パイポは効果があるのか、禁煙パイポに比べて効果がありそうな禁煙法などにつきまして紹介します。

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禁煙パイポとは?

禁煙パイポ
喫煙パイポは、マルマンが発売しているタバコ型の禁煙グッズです。ニコチンやタールの代わりにミントや柑橘類などの天然成分が含まれており、タバコのように口に咥えて吸引します。

1984年にマルマンの別会社のアルマンが発売して、発売以来のロングセラー商品となっています。発売当初のテレビコマーシャルも話題になりました。2015年には、禁煙パイポを基に開発した電子タバコの電子パイポも発売されました。

販売元:マルマン
値段:マルマン 電子タバコ電子パイポ 2,800円(税別)
URL:マルマン


マルマンは、禁煙パイポをベースに開発した電子タバコの電子パイポを、全国のコンビニエンスストアや小売店で開始しています。

香料入りの液体を電気で加熱して、その上記を吸って楽しむ商品ですが、電子タバコで問題視されている発がん性物質のホルムアルデヒドを含まないのが特徴です。

香料のフレーバーリキッドは、純国産のペパーミントの香りで、既存製品の多くで使われている、ホルムアルデヒドを発生する可能性のある香気化学物質を使わずに、エタノールで代替しています。

電子タバコ「禁煙パイポ」

禁煙が失敗する理由は?

禁煙に失敗する理由の1つは、ニコチンへの依存から抜け出せないことがあります。

喫煙者は、一定の間隔でニコチンの濃度を高めないと、ニコチンの働きで不安感やイライラ感が強くなってきます。

喫煙歴や1日の本数などで個人差がありますが、大体3日間でニコチンを抜くことが出来ると言われています。しかし、抜くことが難しいのです。

2番目は、行動の記憶から喫煙してしまうことで、禁煙を失敗するケースです。

煙草を吸う理由は、ストレス解消とか、仕事が行き詰まり集中できないなど、いくらでもあります。そして、コーヒーの香りやアルコールの席で喫煙したという行動記憶に呼び起こされることで、喫煙をしてしまうことになります。

3番目は、喫煙の欲求を抑えることで、ますます吸いたくなり、禁煙を失敗する例です。煙草を忘れようとか、遠ざけようとするほど、タバコのことを考えて、結局は禁煙に失敗するということがあります。

禁煙パイポは効果あるの?

禁煙パイポは、ニコチンを出すわけではないので、決定的な解決にはなりにくいと思いますが、口に何かを咥えるということで、気を紛らわすことにはなると考えられます。

ただ、禁煙パイポのみを続けていても、抜本的な禁煙対策にはなりにくいので、何か他の効果的な方法を行うまでの繋ぎの役割として、禁煙パイポを活用することが効果的だと考えられます。

禁煙パイポは、禁煙の補助として役立つものであり、禁煙が確実にできるという商品ではないと言えます。

禁煙パイポに比べて効果がありそうな禁煙法

禁煙に効果がありそうな方法は、禁煙外来や禁煙セラピーなど色々ありますが、自分の強い意志で禁煙を実現することしか禁煙を実現できる道はないようです。

色々な手段や方法を実施しても、結局は自分の禁煙を成就するという意志の強さが決め手になります。一時的な苦痛や我慢を厭わなければ、どの方法でも、禁煙に効果があると思います

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体験談

私の禁煙は、ダイエットと同じで、最初に頭で理解しました。つまり、喫煙は体に悪い、特に肺がんになるリスクは非常に高いということを自覚しました。

次に、経済的に負担が大きいということを改めて認識しました。1日80本の煙草代を計算して、いかに不経済なことを長年続けてきたのかを反省しました。その上で、きっぱりやめることを決意しました。決意したら禁煙を実行に移しました。

ニコチンが切れて禁断症状が出て、数日が辛いのは当たり前ですが、一度禁煙を始めたら、二度と口にしないと我慢しました。

本当に、それから20年以上、一本も口にしたことはありません。私の場合は、中途半端に禁煙パイポなどを咥えるのではなく、全く喫煙をしないと決めることにより禁煙に成功した例だと思います。

まとめ

パイポ禁煙
禁煙は、喫煙の長さや1日の本数などにより、実施することが難しいことだと思います。

ただ、体に悪影響があり、色々な病気の原因になることが明白になってきておりますし、経済的な負担が大きいこともありますので、禁煙グッズで控えることや、思い切って完全な禁煙を実施することをおすすめします。

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