ハッカ油の使い方は?スゴイ虫除け効果の噂は本当なのか!

ハッカ油は、防虫対策に有効だと言われます。

ハッカ油とは、ハッカ油の使い方、虫除け効果はスゴイのか、どんな虫に効果があるのか、などにつきまして紹介します。

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ハッカ油とは?

ハッカ油 虫よけ効果
ハッカ油とは、シソ目シソ科のハッカ属の、ハッカソウの乾燥した植物体を水蒸気蒸留した精油のことで、精製して香料などとして使用するなど用途が広い油です。

ハッカは、英語はMint(ミント)、ラテン語はMentha(メンタ)、日本語では薄荷(ハッカ)と呼ばれますが、この薄荷の葉を精製して抽出された油がハッカ油です。

ハッカ油の読み方は、「はっかゆ」と読みますが、「はっかあぶら」と読んでも間違いではないようです。ハッカ油は、ドラッグストアなどでも手軽に買えて、色々なことに使うことが出来て便利な油です。

使い方

ハッカ油は、無水エタノールや水と混ぜ虫除けとして使うことが出来る他、色々な使い方があります。夏場の入浴剤としても使うことが出来ます。

風呂に入る前にハッカ油を入れると、クールでミントの香りによりリフレッシュの気分が味わえます。シャンプーやボディシャンプーに入れても、涼しい感じがします。

無水エタノールにハッカ油を混ぜて精製水を加えたものは、制汗のスプレーにもなります。殺菌や消臭の効果もありますので、夏場の体や衣服の汗の匂い防止にも効果があります。

夏バテの食欲不振には、ハッカ油は体内に摂取しても問題がないので、ハッカ油を一滴垂らしたコップの水を飲むことで、胃に活力を取り戻せると言われています。また、ハッカ油を垂らした水で口をすすげば、マウスウォッシュとして使用できます。

ハッカ油は、防虫とともに防カビの効果もあります。衣類の害虫やバッグの防カビ対策をするには、ティッシュや綿布などに少しつけて、タンスやバッグに入れておくことです。

眠気覚ましには、こめかみの部分にハッカ油を少し塗れば効果があります。また、ハッカ油は、消臭効果もありますので玄関やトイレ、足の匂いやペットのニオイ消しになります。

ハッカ油でつくる虫除けスプレー

虫除け効果はスゴイの?

虫除けに、ハッカ油を使うことが出来ます。水に溶いたハッカ油をスプレーボトルに入れて、網戸やベランダに吹き付ければ、虫除けに効果があります。また、タオルや衣服の裾や袖などに吹き付ければ、虫除けになります。

消毒用のアルコールに混ぜて使用することも出来ます。ゴキブリの退治にも役に立ちます。

無水エタノールにハッカ油を混ぜて水を加えて振ったものを、台所やゴミ袋などのゴキブリが出そうな場所や、玄関やエアコンの周りなどのゴキブリの侵入経路に吹きかければ、ゴキブリ除けに効果が期待出来ます。

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どんな虫に効果があるの?

ハッカ油は、ゴキブリだけでなくブヨや蚊など他の虫にも効果があります。小さい子供がいる場合や、バルサンや殺虫スプレーの臭いが嫌いな人でも使いやすいので、非常に便利です。

ハッカは、昔から虫が嫌う香りであることが知られていますが、ハッカに含まれる成分のメントールは、抗菌の効果もありますので、カビの予防も同時に出来るので、効果的です。

網戸や台所の虫の通る所やゴミ箱などにハッカ油スプレーを吹き付けることや、ハッカ油を数滴垂らした水で拭き掃除をすれば、ゴキブリやコバエ、カメムシ等に効果があります。

屋外でも、蚊やブヨに刺されにくくなり、刺されたとしても痒みは和らぐ可能性があります。

体験談

ハッカ油は、自分自身で積極的に使ったことはありませんが、親がつかったことや、自分の肌にもハッカ油を垂らした水を塗られた記憶があります。

独特のさわやかな臭いで、嫌な感じはありませんでしたし、確かに虫が寄ってこなくなったことを覚えています。

自然な防虫法として、昔から使われていたことを認識させられる思いがします。

まとめ

虫よけ効果 ハッカ油
ハッカ油は、ゴキブリだけでなく、蚊やブヨやコバエなどあらゆる虫の予防に効果があり、しかも人工的な防虫剤のような嫌な臭いなどもないので、今注目の商品であり、子どもや赤ん坊のいる家庭では、積極的に活用することが良いと思います。

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