年末年始渋滞予測!2016年の東北道の混雑予想日と時間帯はコレ!

東北道は、2016年も年末年始の渋滞が予測されています。

2016年の年末年始の日程、2016年Uターンラッシュが予測される場所・予測日・時間帯(行き帰り両方)、おすすめ休憩ドライブインなどにつきまして紹介します。

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2016年年末年始休みの日程

年末年始渋滞予測 2016年の東北道
2016年の年末年始の日程は、官公庁も民間の企業も、2015年12月28日の月曜日が仕事納めで、12月28日から2016年1月3日の日曜日までの6日間が休みの期間として、1月4日の月曜日が仕事始めの日にするところが大半だと考えられます。

2016年Uターンラッシュ予測場所・予測日・時間帯

東北道の2014年から2015年にかけての渋滞は、12月と1月に起こっています。

特に、2016年は1月2日が土曜日で1月3日は日曜日ですので、多くの官公庁や企業が仕事始めの日にする可能性が高い、1月4日に間に合わせて移動しようとする人が多いと思いますので、1月2日と3日に激しい渋滞が起こる可能性があります。

下り方面は、2014年の12月29日の月曜日や12月30日の火曜日に渋滞が発生しておりまして、2015年も渋滞が予想されます。

上り方面も、2015年の1月2日の金曜日と3日の土曜日に渋滞が発生しており、2016年も同じように2日と3日に渋滞の発生が予想されます。

下りは、2014年の12月29日の月曜日から12月30日の火曜日に、宇都宮ICから矢板ICにかけて渋滞がありましたが、ピーク時の渋滞の長さが5km程度なので、それほど激しい渋滞ではなく、2016年もせいぜい5kmの長さの渋滞だと予想されます。

上りは、2015年の1月2日の金曜日は、羽生PA付近で15時から21時に渋滞があり、ピークの18時頃に20km程の渋滞の長さがありました。また、2015年1月3日の土曜日は、同じく羽生PA付近と西那須野塩原IC付近で、15時から21時頃に渋滞が起り、ピーク時の17時頃に25km程の渋滞が発生しています。従いまして2016年も1月2日と3日に、2015年と同じように、17時頃に20km程度の渋滞が予想されます。

ドライブレコーダー東北道渋滞

おすすめ休憩ドライブイン

上りは、県境の峠にある福島県の国見SAがおすすめです。レストラン「峠」の窓際席は、見晴らしの良いところで食事ができるので、人気があります。芯タン定食は、牛の希少な部位をたっぷり使っており、肉厚で柔らかいタンが賞味できます。レストランの側には見晴らしどころがあり、宮城と福島の県境の国見峠の絶景が楽しめます。

下りは、岩手の前沢SAがおすすめです。名物の前沢牛を使ったメニューが揃っていますので、賞味してみたいものです。また、三陸産の海産物やホタテなどを使った三陸ラーメンも海の香りが味わえます。時間のない方は、牛串焼きを購入することも良いと思います。

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体験談

東北道は、帰省や仕事で、何度も往復したことがあり、年末年始の渋滞も何回か経験しています。

それほど激しい渋滞ではありませんが、動かなくなると長時間、車に閉じ込められますので、かなりのストレスになります。車の中のCDの数を充実させることや、テレビを見ることで待ち時間を楽しく過ごすこと、また途中のドライブインで一息つくことで気分転換をすることなどの、渋滞に対する工夫が必要だと思います。

まとめ

2016年の東北道 年末年始渋滞予測
東北道は、山の尾根に近い道を走ったり山越えをしたりするので、比較的変化に富んだ高速道路だと思います。ですから、長距離でもあまり飽きてしまうことが少ない高速道路だと思います。

年末年始やお盆の頃の渋滞も、他の高速道路に比べると、それほど激しくありませんので、余裕を持った計画を立てて、安全にドライブを楽しみたいものです。

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