先勝とは?知らないと恥をかく日取りの意味と由来を理解する!

わたしは体育会系ですので、基本的に勝負事が好きです。学生時代は、部活→パチンコ→雀荘→部活という、負のスパイラルにどっぷりハマっておりました。よく卒業できたものです…。

勝負事(博打でもOK)で勝つためには、極力「運」の部分を減らす必要があります。そのためにパチンコな釘を読む、麻雀なら自分の手牌と捨て牌から相手の手牌を読むという、テクニックが必要になりますが、ツキがないときはどんなに頑張っても勝てないこともあります。

中国古代のギャンブラーは、「運」をカレンダーに記して、その日の吉凶を占っていたようで、その名残が「大安」「仏滅」などの「六曜」として、日本に伝わりました。

「六曜」とは1ヶ月を5で割って「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」という順番に割り振ったものです。基本は旧暦各月の初日になり、1月と7月は「先勝」から、2月・8月は「友引」から、3月・9月は「先負」から、4月・10月は「仏滅」から、5月・11月は「大安」から、6月・12月は赤口からはじまります。

パチンコは「運」というか「ホルコン」任せの7機ばかりになったので辞めましたし、麻雀はなかなか4人揃わないのでできないので、最近は競馬オンリーです。

ちゃんと研究しているので、長期的にはプラス収支で推移しています。回収率重視なので長期のスランプもあります。ちなみに現在スランプ期、これからドドーンと回収期に入るはずなので、楽しみです。

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先勝(せんしょう・さきかち)とは?

先勝とは
「先勝(せんしょう・さきかち)」は、前は「赤口」、後が「友引」で、旧暦の1月1日、7月1日のスタートの日です。

由来

いちばん最初は「速喜(そっき)」=「速いもの勝ちか?」と呼ばれていましたが、「即吉(そっきち)」に変化し、さらに進化して「先勝」となりました。今ひとつ流れが理解できません。

「ピチュウ」→「ピカチュウ」→「ライチュウ」みたいなものでしょうか…。

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意味

「先勝(せんしょう・さきかち)」という文字から、「先んずれば即ち勝つ」という意味です。

急ぎの用件、訴訟などはこの日が吉日とされています。ただし、吉運は午前中までで、午後2時以降は凶運に変わりますので、ご注意願います。

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先勝の日に心掛けたい事は?

「先勝(せんしょう・さきかち)」には「勝」の文字に強烈なインパクトがあります。

パッと見た感じですと、吉運の日と思いますが、それは午前中までのお話しです。訴訟や結婚式は午前中に済ませておいたほうがベターです。披露宴は引き続き午後に開いても問題ありません。スタート時刻が重要ですので。

「先勝」の日は勝負をするなら午前中のレースでということですか…。覚えておきます。

まとめ

先勝 由来
「六曜」というと「大安」「仏滅」という言葉のおかげで仏教と密接な関係があるように思われがちですが、全く関係ありません。

仏教では、日々の吉凶を占うことは禁止されています。どちらかと言えば、神社のおみくじに近いものです。

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